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武器は剣がメインだけど、蹴るとか殴るとかが主流。 剣も、鞘付(出力落として)のまま殴ってそう。 防御は考えているが、防具は重いのでつけない。 攻撃はかわすもの。できれば戦いも避けるもの。 服の下に、それなりに防刃防弾は考えてる。 対モンスターを想定した戦い。 その場に行ったら、特になんとも思わず戦える。 情報分析、または毒や薬品、罠(作るではなく、足場の悪い所に誘いこむ)などを利用して戦う。 確実性を重視。 また、ヒットアンドアウェイ。長時間だらだら戦闘をする気ではない。 相手の攻撃を待たず、確実にしとめる。 引き際を弁えている? 法に触れるとやっかいよね、と理性で動いているだけで。 実際にOKされれば、自分の思い通りに動きます。 サバイバル上等? |
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そこそこ頭いい程度(ぎりぎり秀才といえるかどうか)の人。天才ではない。 地図は見られるけど、方向感覚はおかしい。 自分の立っている位置から、目的地の方向がわからない。 よく地図をぐるぐる回していたりする。 脳内のデータ処理の仕方がおかしいらしく、ビルならフロアの略地図を渡すよりも建物そのものの図面があった方が迷わない。 上が北の地図渡されて、駅から南東目的地まで行くとなったら、駅降りてから自分が北に向いてから地図を読んで、更に地図をそのままにして自分が南東に向いて…とか非常に時間がかかる。 現在地に地図を合わせる、とかは出来ないッぽい。 現在地から目的地まで、目印だけ(曲がり角にある店、とか)が描いてある地図とかは、逆に『現状の周囲の情報』の多さに混乱してしまう。 (地図と違って、現実はビルが他にもあるから) 基本的に方向音痴。ちなみに、クィーンズはその為のナビ。 はぐれると、平気な振りしてても、心の中で泣きます。 D会:行動中はなんとか迷子にはならずにすみます。 料理は出来なくは無い。 ただし、普段は本人が食べる事に執着しないので、作る事は稀。 掃除洗濯など、家事全般は人並みに出来る。 ただ、やっぱり支障が無ければ放置なので、部屋は雑然としていたり。 ちなみに、本人以外で掃除可能なのはシャオメイ。 彼女だけが、掃除をしても後々問題が起こらないようにする事が出来る。 回復(7) 傷口塞ぐ・止血。 多少自然治癒力増加。 水(2) 飲み水確保。 ハンカチを湿らせる。 火(1) マッチで着火。 程度です。 正直、使っても疲労するだけ無駄なので使いません。 (メインが剣=魔法系の方の威力より半減 らしいのでこんなものかな?と) 剣:並より使える程度。 薬:何を血迷ったのか、爆薬とかも扱えます。 (何かおかしいなと本人が気づいて主張したら、養父が「え、だってくすりでしょ?」とかいった) |
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レーネの研究の目的は。 ・自分の知的好奇心を満たす為。 ・研究による、何かしらの発見やその発見から生まれた技術などから特許を取得。 ・特許や研究で生まれる金が欲しい。 そして、死後はその権利を孤児院のメンバーたちに譲り渡せれば譲りたい。 金がなくなることで人生狂わされるのはごめんだと思ってる。 ・(対外的には)養父の研究の為のデータ取り(本来はこれがメイン/D会入会理由) 養父との約束を一応守れて、自分の欲が満たされ、金が入れば実はどんな職業でもいい。 D会も契約を守るためにデータを集めつつ、自分の好奇心も満たせるからまぁいいかと思っている。 研究者兼薬師、なのはどちらかというと薬関係が武器になるのもあり、それをメインに研究しているという事でのもの。 そして、村のお医者さん程度の知識は欲しかったということ。 孤児院の近くとか、医者が不足しているので、せめて大きな病院に移動するまで持たせるぐらいの技術が欲しかった。 どちらかというと一般に必要とされるような薬の調合の方が得意です。 科学薬品より、やっぱり薬草とか漢方の方の知識が深い。 持ってる魔法の系統もそちら(能力が低い事もあり、止血程度しかできませんが) 侵寇者からは行動データや内部組織、そして成分などのデータを出来るだけ取りまくっていますが、そのデータから自分自身で何かどうこうしようとはあまり思ってません。 行動データや内部組織など、生物そのもののデータは養父が使います。 ちょっと嬉しくない系の研究ばかりしてるイメージ。データを元によりよい動きをする、戦闘などをメインとしたアンドロイド制作や新たな生物を作り出すような研究などが趣味です。 だから、積極的にはデータを送らない。 研究所の方は、データの中で必要なのがあったら買い取りなり何なりはする、程度。 研究責任者から「今度、この方面のデータが手に入れられたら連絡くれ」みたいな。 データの引渡しは、個人的な付き合いも重要視だけど、早い者勝ちか金銭(やレーネにとって有益な条件をだした)ものに渡す。 研究所は各セクションによりけりですが、養父に近い方面とか新しい薬の開発なども研究所そのものは手がけてる…かな。 どこかの会社の研究所…ではなく、様々な会社から資金も得つつの独立した研究専門機関?のようなイメージです。 中には学校施設もあるんじゃなかろうかとは思いますが(設定深く考えてないらしい) レーネの専門は機械工学?(アンドロイド/ガイノイドメイン)と薬学系(薬の成分分析) 薬そのものを研究(効果とかのデータ検証)ではなく、その構造とか他の薬との成分構造比較?のようなデータ面の研究に主に関わっているイメージです。 色々器用にこなすものの、特出した何かを持ってるわけでもない人。 新薬開発…にはデータ提供(侵寇者なり別大陸の植物なり動物なり)という形や上がってきたデータの整理(データ…数字的に、副作用とか起こしそうな成分が無いかとか)では関わっていそう。 手広くな新薬とかの開発には興味なさそう。 研究とか最先端な雰囲気なのに、薬草とかも重要視している(漢方とか) 最先端なものに囲まれつつも、それを信用しきれてない部分があって、家とかは暖炉とかアナログなものもいっぱいある。 侵寇者やモンスターの持つ毒に対しての解毒薬の開発。 また侵寇者に対抗する為の薬品。 アンドロイドの燃費を良くする、アンドロイドの耐久年数の向上などの研究がメイン(研究所では) その研究所と提携とかしてる会社の介護用アンドロイドとかのメンテとか、バグ修正とか修理とかを日常の業務としてそうですね。 あとはデータ管理や処理なんかとかね。 そこそこの地位に居るはずですが(自由に動けるとなると下っ端じゃないだろう)責任者としてある程度の全体、個別を担当しつつも専属ではないような雰囲気です。 雑事は部下や秘書のような方が居るんでしょうね。 (きっと秘書は人とガイノイドなんだろう) 生活に関わるものとの付き合いが重要視されるでしょうから、製薬会社とか医療系の会社やセクション、アンドロイドなどをメインとしたロボット制作会社とは付き合いがあると思います。 (孤児院のある大陸の医療関係の充実とアンドロイドのメンテナンスなどに関するもの、材料や技術情報などが欲しい) 親しいジャンク屋さんもいるし、違法な薬のルートもしっては居る。これはあまり職業とは関係無いですが。 研究所に居る理由は、ある程度自分の好き勝手に研究が出来て(分野とか関係なく)給料が入るから…とか? 養父の所に居る頃に研究所のお偉いさん(なんとなく温和な初老の男性を想像)と顔見知りになったとか? |
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使い魔的な存在は『プロメス』と『クィーンズ』 他者とアンドロイドとレーネ。 自分のもの、なのでそれに対して害をあたえる存在は許しません。 一見、家族を大事にしてるんだな…ですが、機械は物認識です。 ただの物体、では無いけれど、生身のものに近いとも思ってない。 でも、生身の他人に対する関心が低い事もあって、自分のアンドロイドと生身の他人の感覚的距離は近いです。 (なので、傍で見てないと「アンドロイド達も生身の人と同じように大切に思ってる」的誤解が発生します) 家族や友人よりではなく、感覚は道具として見てる感覚の方が近い。 作られたものとはいえ、感情や経験による成長もする機械を、ただの本やペンと同じには扱えないし思えない(被害にあえば同情もするし憐れみもする) けれども、サイボーグである貴婦人(ネコ)やメイファと状況やその後の修復などの条件を取っ払って、彼らとアンドロイドのシャオメイを比べ、選べといわれれば「機械より生体を優先するわ」とシャオメイを切り捨てる。 愛着とかこれまでの思い出みたいなのもあるので、赤の他人の生身の者よりはシャオメイ達を優先し選びたいのが本音。 ”これだけ自分の手元にあれば、他者がどうなろうと知った事か”とまでは、自分の思いを貫けないし、貫いて後悔しないと言えるだけの自信はない。 親しい相手には口出しを許すけど決定権だけは絶対に譲らない。 お世話になった場所であり、自分も同じように守られてきたから、同じように年下のもの達を守る。 「守る義務」の面を強く主張する。 家族などにかにか合った場合は、その後の周囲の状況その他、不利益がないかとか慎重に検討する。 |