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─イベント─
選択【1】:快く承諾。 ツァリーア:「何して遊ぶ?あ、そうだ。お菓子食べる?」 何故かお菓子やお茶をご馳走になる事に。 選択肢>いいよ。 >菓子は好きだよ。 >この林檎、貰っていいの?の中から選択。 イベント終了後、仲間にするか選択。 選択肢:>立ち去る。 >仲間に誘う。 >召喚契約を申し込む。が選べる。 >選択:立ち去る。 ツァリーア:「”ばいばい”……”またね”」 特に何も起きない。再度訪ねると、イベントを最初からやり直せる。 >選択:仲間に誘う。 条件:仲間に【黒髪・紫の瞳・赤い瞳】のいずれかの特徴を持つ者が居る。 ツァリーア:「その色、知ってる。……いいよ?」 【黒髪】か【紫の瞳】・【赤い瞳】の相手なら、無条件で仲間になる。 条件:一つ前の選択で、特定の選択肢を選んでいる。 ツァリーア:「林檎(お菓子)……好き?」 一つ前の選択肢で選択肢:>菓子は好きだよ。 >この林檎、貰っていいの?を選んでいると出てくる。 【林檎が好き】・【お菓子が好き】という認識をされ、無条件で仲間になる。 一つ前の選択肢で選択肢:>この林檎、貰っていいの?を選んでいた場合は、林檎も手に入る。 条件:仲間に【長い髪・金髪・銀髪】のいずれかの特徴を持つ者が居る。 ツァリーア:「髪触っていい?リボン結んでいい?編んでいーい?」 【髪の長い人物】・【髪の色がツァリーアの興味を引いた】場合、満足するまで髪をいじらせると、仲間に。 条件:上記の条件をいずれも満たしていない。 ツァリーア:「んー?……何かくれる?」 彼女に与える食べ物があれば仲間になる。 何も持ち合わせが無い場合、ツァリーアは仲間になら無い。 再度訪ねると、イベントを最初からやり直せる。 >選択:召喚契約を申し込む。 ツァリーア:「んー?……別にいいけど…林檎かお菓子くれないと、協力しないよ?」 [召喚魔:ツァリーア]を使えるようになる。 選択【2】:何をして遊ぶの…? ツァリーア:「何を…?……考えてなかった…」 何をして遊ぶか考えているうちに、興味を失い相手をしてくれなくなる。 赤い実(林檎)を手に入れる。 同じ場所を再度訪れると、イベントは最初からやり直せる。 選択【3】:拒絶。 ツァリーア:「………」 何の反応もしなくなる。 離れようとすると、木の上で彼女が歌い出す。 禍歌の効果で、敵とのエンカウント率が増加。 同じ場所を訪れても、ある条件が整わない限り二度と出現しない。 |
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─特殊イベント─ 条件:ダージュを仲間にしていない状態で、ツァリーアが仲間に居る。 ある街の図書館(本屋)に入ったとたん、ツァリーアは嬉しそうに駆け出した。 ツァリーア:「ダージュ、みーっけ」 ツァリーアが黒髪の青年に嬉しそうに近寄る。 相手の黒髪の青年は不思議そうに首を傾げ、手に持った本を戸棚に戻した。 それは、見知らぬ相手を見るときの目。 そんな風に、見られるなんて。 ツァリーアは、ちょっとびっくりしたようだった。 だが、すぐに気を取り直すと、彼女はにっこりと笑った。 ダージュ:「貴女が…ボクの”探し物”?」 彼は男性にしては少し高めの、少年のような声をしていた。 ”探し物” 彼もまた、ツァリーアを探していたらしい。 ツァリーア:「ん?んん?忘れちゃったの?」 ツァリーアは、困惑気味の相手の周囲をグルグルまわる。 ツァリーア:「そっか、やっぱりこの術、ダージュの記憶が”要”なんだね?」 彼女には、青年の反応も予想の内だったようだ。 ツァリーア:「ツァリーアだよっ?ダージュ?」 ツァリーアは青年の頬を、えいっと突ついた。 相手がびくりと後ろに一歩下がった。 ダージュ:「っ…。ツァリーア?」 青年・ダージュが名前を呼んだのをきっかけにしたかのように、ツァリーアにかけられた守護の術が解けた。 ツァリーアから溢れ出す光は、リボンのように帯状になった。 それはまるで、プレゼントの箱と解き放たれたリボンのよう。 そして光の帯は、青年の腕に絡みつくと、吸収される形で消えていった。 青年が瞬きを繰り返す。 ダージュ:「これが…わたしの…記憶ね…?」 ツァリーアに問うその微かな声は、紛れも無く女性のもの。 黒髪の青年…いや、黒髪の女性はツァリーアを見つめると、ばつが悪そうに微笑んだ。 ダージュ:「…今回は…ボクが先に見つかっちゃったね」 【ダージュを仲間にできる】 メリット:ツァリーアの不安定な魔力を調整する事ができる。 その場で仲間にしなくても、ツァリーアが居る状態で再度話しかければ仲間になる。 ─付随イベント─ 条件:上記イベント後、戦闘を二回する。 戦闘終了後、ダージュがツァリーアに話し掛けてきた。 ダージュ:「ねぇツァアル。キミ、リューハ居なくて平気なの?」 ツァリーアの持つナイフを見ながら、多少呆れ気味に彼女は問い掛けた。 ツァリーアは、うーん?と首を傾げた。 本人のその反応に、ダージュは小さくため息をついた。 忘れてたのか。 ダージュの小さな呟きが聞こえた。 ツァリーア:「武器が無いんだよね?」 彼女にとって、ナイフやニードルガンは武器ではないらしい。 ダージュ:「何で疑問系なの。それに無いのは武器じゃなくて、剣でしょ??」 ダージュは、やれやれ、とでも言いたげな表情を見せてから、杖を空に翳した。 【剣・リューハ】が装備される。 *このイベント後、ツァリーアはリューハを召喚可能になる。 ─特殊イベント─ 条件:マファナを仲間にしていない状態で、ツァリーアが仲間に居る。 森を歩いていると、泉を発見した。 ツァリーアが突然、泉に向かって走り出す。 ツァリーア:「マファナ、みーっけ」 ツァリーアは、泉の側でしゃがんでいた少年に飛びついた。 マファナ:「ツァリーア様?!」 少年・マファナは驚いた表情のまま固まった。 ツァリーア:「マファナ、迎えに来たの?ダージュ、居ないの?」 ツァリーアはきょろきょろ辺りを見まわしながら立ちあがり、マファナにも立ちあがるように促した。 マファナは悲しそうに頷く。 まだ、見つかってないのか。 ツァリーアはちょっと落ちこんだが、すぐにいい事を思いついた。 このかくれんぼ+鬼ごっこは、まだ勝負がついていないらしい。 マファナも仲間に入れて、競争するのも楽しいかも! ツァリーア:「じゃ、どっちが先に見つけるか、競争だよ?」 ツァリーアの言葉に、マファナは元気よく応えた。 【マファナを仲間にできる】 メリット:水竜の召喚が可能になる。 この時点で仲間にしなくても、ツァリーアを連れてまた同じ場所を尋ねると仲間になる。 |
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Side Story
彼女は友人と異界をわたる最中、不思議な声を聞いた。 『なんだ、この空気…』 ついたその場所は、見慣れた界とは別の場所だった。 異界を渡るには、術師である友人を見つけるか、剣の召喚を行い、彼らの助けを借りなければなら無い。 剣を召喚すれば…。 しかし、見知らぬ世界の空気に触れた影響か、魔力のバランスが崩れ、リューハを召喚することが出来なくなってしまった。 なす術のない彼女は、友人を捜し、旅を続けることになる。 「ここの名産品はなんだろう……食べ物だといいなぁ」 |
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Side Story
とても大事な人が居た。 とても、とても大事だった。 気付いたら、自分の傍には誰も居なかった。 どうして? ここは[己が望みの叶う場所]だと言う。 [均衡の崩れた世界を救え]と誰かが言う。 世界を救う? 何の為に? 望みが叶う? 私の望み? 叶うの? 叶った望みは、世界が壊れたら、また失われるの? それは、叶ったと言えるのか………。 |