カルツに記憶を奪われたダージュの話。上のログの前。…カユールとカルツに巻き込まれる哀れなダージュさん

記憶の硝子 >  カユールが見えなくなった… (4/25-01:38:31)

カユール >  (ざぁぁっと青銀の光がカユールを包み) (4/25-01:38:25)

カユール >  (辺りを見回し)……力はもう……困りましたね…あなたもわたくしも………アドルスァート…どこへ……?

カユール >  (何度も同じように重ねて描く)

カユール >  (寝ている(気絶)ダージュの上に右手の羽で文様を描き)

カユール >  (そっと杖を慎重に拾うとダージュの横に置く)……貴方はまた奪うのですか…… (4/25-01:37:57)

カユール >  (赤い光を見 慌てて…は居るがどこかおっとりダージュのそばに滑るように移動)記憶の……カルツ…!!……(嘆息) (4/25-01:36:15)

ダージュ >  (寝かされる直前ふわーっと赤い光がダージュを包む) (4/25-01:35:34)

カユール >  ……!! (ダージュを蔦のような物が持ち上げ最初と同じように寝かせる。自分は落ちていた欠片を拾い)

カユール >  (シャーンと澄んだ音がし羽が解放される) (4/25-01:34:03)

カユール >  (目は閉じられ時折姿が消える)

カユール >  (羽を体に巻きつけるようにして空に出現 赤銀の鎖のような光にぐるぐる巻にされている) (4/25-01:31:46)

ダージュ >  戒めを解き…  ………(意識が無くなる) (4/25-01:30:49)

ダージュ >  解かなきゃ……カユール…魂の欠片を共有せしもの……我が声に応え姿現せ (4/25-01:28:53)

ダージュ >  (床に倒れたまま)……(唇がかすかに動き) (4/25-01:25:54)

ダージュ >  (落ちた欠片に手を伸ばすが届く前に倒れる)!!(カシャンと音がし杖が床を転がる) (4/25-01:25:09)

ダージュ >  …腹立つ腹立つ腹立つ…(その場に膝をつき)

カルツ >  ---!(手から小さな球体のかけらのようなものが落ちるが大半はカルツの手に残る 陣に巻き込まれ消) (4/25-01:22:57)

ダージュ >  今一度開かれん! (転移陣が声に反応) (4/25-01:21:06)

カルツ >  (ぎゅっと球体を握り ダージュに向けていた手を転移陣に向け) (4/25-01:20:00)

ダージュ >  (球体を確認しつつ) かの地へ繋がる扉 (カルツの前に転移陣が展開) (4/25-01:19:16)

カルツ >  (再度手を向け)来よ(反対の手に不思議な色を放つ球体が出現 少しづつ大きくなり…) (4/25-01:18:53)

ダージュ >  我求むるは言の葉を越えし力 我が声に応え力を示せ (杖の上部が光る) (4/25-01:16:08)

カルツ >  (解かれた反動で少しよろめく) (4/25-01:15:37)

ダージュ >  わたしは…ボクは嫌だといってるんだ!(バッと杖を振り戒めを解く 同時に何かがぬけていく感覚も無くなる) (4/25-01:15:30)

ダージュ >  勝手に決めるな死神が…!!

カルツ >  意味はある。カユールと欠片を共有する存在だから居るだけで良いんだ (4/25-01:13:50)

ダージュ >  (ペンダントが杖になり)…死んだら泣く…怒る……体だけ生きていても意味が無い (4/25-01:13:27)

ダージュ >  そんな大切な記憶…想いを消されたわたしなど死んだも同じ……死ね無い… (4/25-01:12:11)

カルツ >  (伸ばした手に力をこめ)…全て忘れてカユールと居ればいい…それが幸せ (4/25-01:10:46)

ダージュ >  嫌いじゃないと……言ってくれたから…… (4/25-01:08:30)

ダージュ >  相手がわたしを嫌ってもいい……あの場所なら……(ペンダントを鎖から引きちぎり) (4/25-01:07:39)

カルツ >  (不快そうに眉をひそめ) (4/25-01:05:29)

ダージュ >  わたしは……伝えたい事が……今度こそ信じると……(必死にペンダントを掴み) (4/25-01:05:10)

カルツ >  さっきの夢…叫び……聞けば分かる… (4/25-01:03:54)

ダージュ >  勝手に…決めるな……吼の代わりなど…居ない!! (4/25-01:03:03)

カルツ >  感じたものを忘れて…思い出さなければ別れは些細な事でしかないんだ (4/25-01:02:14)

ダージュ >  忘れたいなら…とっくに忘れてる……!

カルツ >  その時感じた苦しみ、怒り、悲しみ…全てを消せば苦しみから解放される (4/25-01:00:21)

ダージュ >  (体を腕で抱えるようにしてくの字に)…嫌だ… (4/25-00:59:27)

カルツ >  失うかもしれない友人…別れを告げなければいけなかった知り合い… (4/25-00:58:21)

ダージュ >  (すっと顔が青ざめ)

カルツ >  恩師を手にかけたこと…亡くした友人……死… (4/25-00:57:42)

ダージュ >  --っくぅ(人の話を聞かない身勝手なやつだって言ってたっけ…)

ダージュ >  何…を…(金縛りにあっよう)… (4/25-00:56:13)

カルツ >  ずうっとカユールのそばに居ればいいのさ……苦しい事なら忘れればいい…ウタキの代わりになれ… (4/25-00:55:42)

ダージュ >  (その言葉にビクっとなる<来たれ)…あ…(すうっと何かが体から抜けていく) (4/25-00:54:46)

カルツ >  (ニィっと笑い手の平をダージュに向け)しらない(にぃ)…来たれ (4/25-00:53:28)

ダージュ >  オマエ……カユールに何をした?!………

カルツ >  知ってる。カユールなら空間に縛られているから

ダージュ >  …で、何用?…カユールなら居ない……… (4/25-00:51:29)

ダージュ >  無理やり無断でこの空間に入って来るような奴にはそれで十分だろ?

カルツ >  (ふっと笑う)"オマエ"とは… (4/25-00:51:04)

ダージュ >  カルツ……(左眼を細め)ああ…カルツ・オング…エールステックヴァルティエル……オマエがそれか… (4/25-00:50:12)

カルツ >  よくわかったね…流石カユールと魂の欠片を共有するもの…わたしはカルツ…そう呼ばれる (4/25-00:48:26)

ダージュ >  (短く何かを唱え立ち上がる)……カユールと気配は近いけど…違う……キミは誰… (4/25-00:47:15)

カルツ >  (ずるっと床から生えるようにして出現)………(光の膜の外からダージュを見下ろしている) (4/25-00:45:30)

ダージュ >  ………?

ダージュ >  ……寝たくらいじゃ治らないか……治癒も万能じゃない…(寝、目を閉じようとして はっと体を起こす) (4/25-00:40:48)

ダージュ >  (ふっと足の力が抜けばたりとベットへ倒れこむ)…っつ (4/25-00:39:10)

ダージュ >  難しい……全てを素直に甘受できればいいのに……

ダージュ >  ドルファークなのかリヴァルダースなのかそれとも他の名なのか……エンカトゥエルか……

ダージュ >  名のる資格どうこうより…ボクは誰になりたいんだろう…

ダージュ >  何も…どれも名のる資格はなし……ボクは… (4/25-00:38:15)

ダージュ >  ダージュレイ・アルダフェッザ・ドルファーク ダージュライン・リヴァルダース (4/25-00:37:11)

ダージュ >  (膜はフルルと震えるが消えず)"…につながれし科人よ" まさにあの呪と同じ状態か… (4/25-00:35:47)

ダージュ >  (そっとベット?から降り光の膜に軽く手のひらを当て)…… 解呪 … (4/25-00:32:57)

ダージュ >  (何かを吹っ切るかのように目を開け…ちゃんと別れを告げるまでは死ね無いって…!

ダージュ >  いつも誰かに頼って……呆れるね…

ダージュ >  誰にも頼らず誰にも会わず…生きて行けたら楽なのにね ……無理な話だけどさ… (4/25-00:31:19)

ダージュ >  …わたしは二人を置いていくのに…(今にも泣きそうな笑顔)

ダージュ >  ツァアルも…ユーラも……別れが辛くなるだけだよ…

ダージュ >  みな…優しすぎる……(両膝を抱え)

ダージュ >  嘘は…つかなくていい……

ダージュ >  …誰にも好かれない事は知ってるから………

ダージュ >  …嫌いなら……嫌いだと言って……

ダージュ >  …………どうか嫌いにならないで……

ダージュ >  自分を責めるなら…心の中だけで……

ダージュ >  自分を責めるのは止めるって決めたっけ…… (4/25-00:30:31)

ダージュ >  あの時に死んでいたら……(かすかに微笑み首を力なく横に振る) (4/25-00:29:46)

ダージュ >  ごめんね…皆ごめん…

ダージュ >  …ユーラ……わたしはユーラの敵になったのかな……?…

ダージュ >  母様も…父様も……ツァアル…

ダージュ >  (膝に肘を乗せ手のひらを額に当てる)……ごめんなさい…… (4/25-00:28:58)

ダージュ >  …ここ以外に行く場所無くてね……ごめんなさい………

ダージュ >  (片膝だけ曲げその上に腕を乗せ軽く頭を乗せる 横の光の膜をぼうっと眺めている) (4/25-00:23:51)

ダージュ >  …身体が少し楽になってる…治癒してくれて……?

ダージュ >  (ゆっくりと上半身を起こし)……カユー………また人に頼る…か…(自嘲的な笑み) (4/25-00:22:36)

ダージュ >  (いきなり迷子になった子供のような心境)カユール…?………居ないの?…… (4/25-00:19:14)

ダージュ >  (しばらくそのまま横を見)………封印呪と封印樹……? (4/25-00:18:53)

ダージュ >  (うっすら目を開ける)………ここ……(首を動かし横を見る)…カユールの…… (4/25-00:17:15)

ダージュ >  ……………

ダージュ >  …ごめん…なさい…………

ダージュ >  (外に居るとは思えないほど穏やかな顔を一瞬浮かべ)…………

ダージュ >  (さっきとは違う穏やかな風が少し顔色も良くなったダージュの頬をなで)…とう………… (4/25-00:13:11)

ダージュ >  (ゆっくり変色した右目がとじられる 痣は少し薄くなる) (4/25-00:09:39)

ダージュ >  (光るのは周りを包む青銀の光とそれに照らされた羽) (4/25-00:08:49)

ダージュ >  (周りを覆っていた青銀の光がその後を同じようになぞっていく 光は胸元から指の先、額まで走り全部をなぞり終わったのか消える 青銀の光も同じようにして消え) (4/25-00:08:11)

ダージュ >  (ふっと力が抜け叫ぶのを止める。同時に風もやむ  ペンダントが淡い光を放ち、その光が胸元から行く筋にも分かれ模様の上を這うように走る) (4/25-00:06:23)

ダージュ >  (風が刃となりダージュを襲うが胸元のペンダントが光りその力を無効化する) (4/25-00:03:57)

ダージュ >  あぁぁぁぁぁぁぁ(一瞬右目が光ると風が荒れ狂い光の膜の中で羽が舞う) (4/25-00:02:45)

ダージュ >  ………何で…いら…ない…(風が吹き急に変色した右目だけが開く) (4/25-00:00:29)

ダージュ >  …う…あ……(魘されているらしい) (4/24-23:57:56)

ダージュ >  (かすかに瞼が震え)………(何かを呟く) (4/24-23:54:18)

ダージュ >  (呼吸音は聞こえるが肌の色は土気色 死人のよう) (4/24-23:52:33)

ダージュ >  (眠っているらしい 不思議な模様の痣のようなものが顔の右半分、そして右の手首や甲に現れている) (4/24-23:51:35)

ダージュ >  (その周りを青銀の光を放つ膜のようなものが覆っている) (4/24-23:49:31)

ダージュ >  (木の蔓のような物でできたベットの上に寝かされている 毛布の代わりか不思議な光を放つ羽が体を覆い、埋め尽くしている) (4/24-23:47:12)

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