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全ての始まりは、彼女らが19歳の冬。 ダージュの師:秋也の死から、ゆっくりと動き始める。 20歳の夏、もう一人の師が亡くなり、ダージュは彼らの娘:東泉をつれ、大陸を離れる。(7/10〜8/25) 彼らの言う≪あの事件≫は、ツァリーアが20歳を迎える少し前。 ダージュが20歳を迎えた直後から始まる。 ツァークの死。(10/3) 破壊後、持ち去られたザム。 精霊人の力が失われる時期。 唐突なる狩りの開始。 里の襲撃。 奪われた命と羽。 連れ去られた精霊人。奪われる子供。 自動人形の残骸。 ユーラによる首謀者宅の襲撃。 血塗られた手。 はじめて奪う命。 暴走する魔力。 バランスを失い、身体を破壊しようと荒れ狂う魔と精霊。 (本家では、この事が原因で精霊人:ツァリーアは失われる) ツァリーア ≪あの事件≫から、人と接する事を極端に拒むようになる。 事件の事も、ザムの事も語ろうとはしない。 ダージュ ドルファーク家の人間で唯一、襲撃直後の里に居た。 リアナキアの最期を看取る形。 ユーラ 姉と慕う者。姉と慕い恋焦がれた者を失う。 ユーラ・ツァリーアはダージュとは受け止め方・感じ方が異なり、ダージュのような事にはならない。 自分のしたい様に、自由に動いている。 闇の部分だろうが何だろうが、割と平気。 |