カンツァレイア・ドルファーク

感情/ 表情/ 性格/ 会話/ 身体/ 能力・性質

随時更新

††††  備 考 裏  ††††


††  感情等  †† △

 感情の機微に疎いわけではないが、よくは理解できないらしい。
 自分の感情についても、同じ状態。
 なので、なるべくなら考えたくない。
 昔から感情を表に出す事に慣れていない事と、思考形態の違う存在の影響で、
 本来の人格、感情がより表に出にくくなっている。
 その為、他人から見ると無表情。変わっても苦笑・微笑程度。
 親しい人相手には、それなりに変化。

 喜怒哀楽は、ダージュやユーラに比べるとハッキリしている。
 ただ、二人以上に切り替えが早い為、他人からは分かりづらい。
 喜怒哀楽がはっきりと出ず、怒と哀は殆ど出ない。

 他人(特に「親しい人」)の感情に同調しやすく、また引きずられやすい。
 熱り立つタイプ。
 感情に支配されやすい為、キレると手が付けられない。
 その所為もあるのか、普段あまり怒らない。
 気は短い方だが、相手がいる場合は大体は怒る事に飽きて(冷めて)しまう。

 自覚無しに泣いていることがある。
 悲しいとか泣きそうだなと自覚すると、逆に涙は出ない(はい?)
 悲しいということも、本当は良く分からないのかもしれない。
 他の事でも自分で「今、自分はこうなんだな」と自覚すると無表情になる事が多い
 (自覚すると急激に冷める?)


††  表情等  †† △
 
 人・妖魔に近づくほど、表情に変化が出てくる。
 ただし、妖魔状態では、負の感情ほど強く出がち。
 逆に、精霊に近づくほど、無表情になる。
 これは、性質により、感情の起伏の仕方そのものに変化があるから。
 
 口は常に結んでいて、やや口角が下がり気味。
 顔を動かさずに、視線のみを動かす。
 滅多に、照れたり青くなったりと、顔色が変わる事は無い。
 平常時は態度、瞳の色加減、仕草、腹の空き具合、その時の天気、機嫌など、
 色々な情報・条件を踏まえて読み取る以外に、何を感じているのか図るすべは無い。
 機嫌が悪そうに見えても、良い場合もあったりする。逆もあり。
 
 常に、不機嫌そうな表情を見せる。
 年下相手には、にこにこしていることもある。
 自分よりも大人の、特に親しい人が居る場合、表情の変化は増える。


††  性格等  †† 
 
 基本的にガキ、幼い、鈍感、天然。
 普段は大人しく、性格はのんびりしている。良く言えば鷹揚。
 よくわからないことに感心し、よくわからない事に感動する。
 優しそうだが冷たかったり二面性がある。素直だが頑固な面も少しあり。
 性格にむら(?)がある。(これは、3つの性質によるものらしい)
 
 実に掴みにくい性格。子供であり、大人でもある。
 その時の自分の属性に、かなり引きずられてる面もあり。
 基本的に我がまま。自分中心で行動。
 自分が納得できない事は、身内が関わらない限り何があっても動かない。
 大人しい事はおとなしい性格だが、好戦的な面もある。
 他人と衝突する事もしばしば。
 その性格を自覚してか、ダージュが居る場合は全て任せてしまう。
 かなり頑固な面もあるが、辺にあっさりしているところもある。
 生きる事に必要以上に執着せず。自分の事には頓着しない。
 努力が嫌いな横着者。興味のない事には関わらない。
 一度興味、疑問を持つと、自分が納得するまで追及する性格。
 その為に、妙に世間ずれしている。 ⇒Click

 人の言う事を疑わず、また世間ずれしている面もあり、だまされることもよくある。
 理解力、判断力はあるが、ズレているのでなんとも言えず。
 全てにおいてマイペース。
 嘘をつく、偽るという事が苦手で(選択肢として思いつかない)「言うな」とでもいわれない限り
 ダージュやフェルを介して情報は広まる事になる(ので注意/ぇ)
 嘘を言う事は苦手なので、言え無いことは誤魔化すのではなく聞かれても喋らない。
 約束は守る。身内の押しに弱いし、他人から頼まれると断れない
 「やる」と決めたらすぐ行動。ボケでおっとりしてるくせに作業(?)は速い。
 計画性はあまり無く、勘で動くタイプ。
 でも、基本的には理数系寄り。
 慣れている人相手ならば「目は口ほどにものを言う」なので、言わなくとも察しはつくかと思われる。


 本人から恋愛感情を抱くことは稀(持っても多分気づかない・性別って感覚が希薄)
 元々精神体のみの、風精霊としての意識が強いのか、恋愛感情に発展するかが微妙。
 言われれば気付くけど、言われなかったら気付かない…そんな人。
 男女共に『大好き』が、彼女にとっての最上級の好意の表現。


††  会話等  †† 
 
 友人や家族には我がままで、口調も態度も少し変わってくる。
 通常はややきつめで淡々としてる。堅苦しい感じ? 例「…そうか」
 この時の口調は、リューハに影響されている面がある。
 親しいとやや砕けてくる 例「そうかな…」
 ダージュ、ユーラの前では子供っぽくも大人っぽくもある。コレが本来の姿。
 相手が大人だと子供っぽくなる(地が出やすくなる)


 長くしゃべることは少なく、言葉の合間に沈黙「…」が多い。
 抑揚のない淡々とした喋り方が多く、なれない相手には少々キツイ物言いになる。
 興味が無い限り、他人に自分から話しかける事は少ない。
 タイミングによっては、自分の思考に没頭し、相手の話を全然聞いてないこともある。
 聞いていても忘れたり…聞き流しているのとはちょっと違う(違うのか?)
 ハッキリいわれた事以外、変な風に解釈する事もある。
 そして、話していると時々突拍子も無いことを言う。

 親しくなるとボロが出る感じ。かなり素直?
 かなり我が侭(特にユーラ・リューハに対して)気まぐれ
 (天ボケですが気が乗ると人をからかったりも…意地悪?気づいてないで酷な事してたりもしますがね…)

 喋らないのではなく、いつも自分が反応する前に周りが反応していた為、
 何時の間にか、本人は周りに反応しなくなっただけ…といった感じ。

 その時、その場で感じた事を、その時思ったままに言う。
 誰かに合わせて意見を変えるわけではなく、ただその時はたまたまそうだったという感じ。
 他人の意見に流されているように見えて流されていない。


††  身体  †† 

 精霊に近くなればなるほど、他者に触れられる事を拒む。
 その為、露出度は低くなる。
 妖魔時は、開放的。
 日にも焼けないらしい。

 実は瞳が光に弱く、元世界ではサングラスをしている事が良くある。
 人間質が表に強く出ている(目がラピス)時は、必要ないらしい。


 以前は、外見は精霊質の影響を受けていたが、本質は人間といった状態。
 種族的には「精霊人」なので、
 「人間で精霊人の先祖がえりの妖魔」が正しいかと…?
 妖魔化の所為で、精霊の力も上がってしまい、よく分からない存在に。
 今のツァリーアは、昔外見変化に作用していた精霊の力が、体内部に作用、
 精霊人としての性質変化を飛び越え、精霊化できるようになっている。
 昔は外見が精霊人で、中身の性質等は人間だったので、一部の人間に異端視された。
 (精霊人と人間とでは身体能力等が少し違うらしいです)


 (通常時の性質について)
 風の民(精霊系の血を引く人)の血を引いています。
 そして、その血が濃く出ています(そのため、髪が白と青だった)
 耳と羽は妖魔の先祖返り、元精霊人です。
 今は人間・精霊・妖魔の属性を持つキマイラ(異種合成?)状態。
 ウァスアルドでもかなり珍しい性質を持っている。

 妖魔化(先祖がえり化)後は、
 通常時に、何らかの形で魔力を放出していないと(魔力上げたりとかしても)
 目に負荷がかかり、一時的に失明状態になるらしい (ショートする/ぇ)
 放出をするか、外から調整をしないでその状態を続けると、完全に失明する。
 だから封じるか、羽を常時出していないといけない(←羽はしまえるんです。)
 魔力が強大な為、油断すると死にます; (嫌)


 性質の変化が体に負担をかけているため、 ボ〜っとしていると、時々意識が無くなる(寝てる)
 外の場合はリューハが簡易結界を張る事も…

 完全妖魔化、精霊化と言っても、完全に他の性質が消えるわけではないので、
 完全妖魔時でも本質は人間(器は人間のものだから)
 今は性質(人間/精霊/妖魔)が安定しておらず、見た目に変化は無い(年をとらない)
 どちらかに安定した時 それぞれの成長速度に戻る…か死ぬ。
 精霊人としての変化(成長)で、風の精霊力が強まり、妖魔質とのバランスが取れ始めた。


+外見変化+
 夏場は外見・性格ともに妖魔質の影響度が高く、秋〜精霊質の影響度が高い。
  精霊人 ⇒Click
  人間 ⇒Click
  通常 ⇒Click
  妖魔寄り(半妖) ⇒Click
  精霊寄り ⇒Click
  半精霊 ⇒Click
  半覚醒 ⇒Click
  覚醒・異形化 ⇒Click


 

†† 能力、性質等 †† 

 ダージュ、ユーラ、エフェルターに比べると
 柔軟性、反射、俊敏性共に高め。

 力が発現し易いのは瞳。
 人の心、正体、隠し事などを看破する。
 本人はその能力を意識して使用はしていない。
 能力の変化が瞳、次いで髪に出やすい。


 精霊人族だが、生粋の精霊人ではない。
 今は人間・精霊・妖魔の属性を持つキマイラ(異種合成?)状態。
 ウァスアルドでもかなり珍しい性質を持っている。
 精霊人としての変化で、精霊力が高まり、妖魔質とのバランスも何とか取れ始めている。

 風・火は強まり水も扱えるが土とは相性が悪い(魔と精霊の力が反発する事がある)
 元(精霊人?)→精霊系の風を中心とした風と炎の魔法+剣・武術?
 人      →精霊系の風中心でちょっとした魔法と護符+剣・武術?
 通常     →妖魔系の炎中心と水で精霊系の風+剣・武術?
 妖魔     →妖魔系の炎中心で水+剣
 精霊     →精霊系の風中心で+剣(リューハ以外の)
 三種表面化  →全て使えるがバランスは悪い 耳等が気になり素早く動けず

 人間の時(魔術・魔法)は魔法発動用の言葉(呪文?)を使いますが
 妖魔の時(魔力)の炎と水には、自分の一部に近いので言葉は必要ありません
 精霊の時(魔力)の風も自分の一部に近いので、言葉は必要ありません…本当なら…
 精霊人としての変化(05/06月頃)で、強い風の精霊力を行使する時には、あふれた力が、
 薄っすらと耳の周辺に羽のような形を取る。


 のんびりとはしているが動作は鈍くなく、寧ろ恐ろしく速い。
 家事全般、しっかり叩き込まれているので得意。
 菓子作り・料理は習慣であって趣味ではないと思っている。
 …困らなければ、基本的に何もやらない。

 本人は自分は横着者で、面倒な事はしない人間だと思っているが、
 気がつけば家事全般一人でやる事に…(手際いいからね…/関係無…;)
 放っておけばいいのだが、家族の事は放っておく事が出来ないらしく、ついつい自分で色々やる。

 風の民の特性で、他人(気を許した者)の感情と同調しやすい。
 他人の力にも同調しやすく、その力を増幅、自分の力と一緒に暴走させる。
 また、風さえあれば、ある程度なら食事等をとらなくても生きていける。
 風の民だが、風の民にできる事が全て出来るわけではない。
 また、毒や酒の影響を受けにくい。(その為に酔わない / 内に取り込んだ場合)

 ある人曰く「相手の心の奥底を見透かすような…全ての本質を見抜く眼」を持つ。
 睨むように相手を見る癖もあり、昔は怯えられていたらしい。
 リューハによる封印がなされ、今はその能力は弱めてある。
 でも本人は時折無自覚に使用する。(最悪)
 ("見る"能力が高い / 見鬼のようなものに近い)


 拾い癖?があり迷子の妖精やら妖魔やら剣やら特殊なものを拾ってくる
 ユーラも同じ癖がある 珍しいもの発見しやすいらしい(特にこいつは)
 不思議なものに縁があるらしく好かれるのかよく拾う。
 ダージュもこれに近いものがある。