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†† リューハ †† △ ツァリーアはリューハにベッタリ…ではないです。 以前はダージュの不安を我が物のように感じていた事もあり、色々ありましたが。 でも頼りにはしている。 死んだり、消滅しちゃえば気になら無いのに…です。 『誰かの死が怖いのは相手が生きているからだ。いつ別れがやってくるか分からない。それが一番の恐怖。…死んでしまえば過去の事だ。後はその事実をどうやって受け入れるか…それだけじゃないか?』 常にそばに居たり、繋がってたりするわけではありませんがお互いの事はある程度分かります。 時々、呼びもしないのにリューハが来れたりするのは、これのおかげなのです。 互いに無くてはなら無い存在?に近いような感じ 他人に紹介する時は、どう説明して良いかわからないから「保護者」 リューハもそんなもんで、他人に紹介する時は「主」 『親じゃないけど親みたいだし、でも兄弟って程でも無いし…主従って感じでもなくて…??』 『…守護するって感覚でもねぇしな…恋愛感情は無いし……よくわからねぇな』 そんな感じ(本体にもよくつかめません) リューハはツァリーアに、自分で考えろとか自分で決めろとか言うけど甘い。 本当にツァリーアが自分でやらなきゃなら無いと思っていること以外は、転移やら何やら色々手伝う。 ツァリーアを一番理解してる気がします。本人にも理解で気無いようなことを特に; 甘いけれどツァリーアが死にそうな時に自分から何か手出ししようとか、助けようといった感覚は無い。 実際に、何度か瀕死の状態にツァリーアがあっても、自ら動こうとはしなかった。 (ダージュの後ろの存在のこともあり、助けたのは、ダージュに手を貸した、といった感じです) †† 外見変化 †† 18歳頃から、妖魔化の兆候が見え始めたらしい(起きたら耳に変化が / 気付いたのはユーラ) その後、首の所から羽が生え始める。ルーイが封魔を試みるが失敗。 放っておいても大丈夫だろう、との事で保留。 羽がある程度、生えそろった頃。 属性がほぼ完全に判明。水が使えるらしい、との事で習い始める。 この頃は、人と妖魔の性質がアンバランスで体調がすぐれず、 ダージュの家(店の二階)に2ヶ月程居たらしい。 19歳頃、今度は肩に羽が生え始める。 こちらの生え方は早く、秋に入る前に生えそろった。 これは、元々の炎の能力が影響したのではないかと推測される。 20歳頃には、ほぼ完全に(半)妖魔になっている。 羽と耳は後天的な変化。 精霊質と妖魔質が拮抗し、成長も老化もしない状態へ。 †† 過去 †† △ ツァリーアは目の色(ラピス+ライトセルリアン)と髪(白→クラウドブルー) のことで、幼少時同年代の人間にいじめられた事がある。 それもあって本人は、妖魔となったことが当初嫌いだったが、 両親のおかげで、受け入れることができた。 というか変化が好評で、皆が羽やらなにやら喜ぶし、バカらしくなったってのが正解? 姿、力の違いがはっきりと分かる同族内では差別されず、一般の人間に差別された。 五歳になる年くらいになると、ほぼ表情の変化がなくなり、同時にいじめも減っていった。 詳しくは雪解けの欠片側に。 過去〜エシュタリアに来てからの事はこちらに。 |