≪EWNPC マファナ・CO参加設定 背景絵・その他文章は随時に追加・更新されます≫
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イベント

選択【1】:快く承諾。
 マファナ:「ありがとうございます」
 マファナは深々と頭を下げると、指輪を見る。
 どうやら、その[指輪]は知り合いの持ち物であるらしい。
 マファナ:「この指輪、いただけないでしょうか?」
 この申し出を断ることは不可能。
 その代わりに…。

  >選択:代わりに何か貰う。
  マファナ:「この魔具をどうぞ」
  拳大の[蒼い宝珠]を渡される。
  魔具(宝珠):怪我人の自然治癒力を高める。骨に達しない程度の裂傷ならば、数分で傷は塞がる。

  >選択:仲間にならないかと誘う。
  マファナ:「条件付でも、よろしいですか?」
  彼の探している人物達が見つかるまで、の条件付で仲間になる。

  >選択:黙って指輪を渡す。
  マファナ:「ありがとうございました。このご恩は一生忘れません」
  マファナは笑顔で去っていく。
  その後、一定期間「敵とのエンカウント率が低下」か「希少アイテム取得率アップ」のどちらかの効果。


選択【2】:ためらう。
 マファナ:「その気配、行方不明の友人の物である可能性が高いのです」
  >選択:指輪を見せる。
  強制的に【指輪を譲る】というイベント発生。
  マファナ:「ありがとうございました」
  マファナは笑顔で去っていく。仲間にする事もできず、アイテムも貰えない。


選択【3】:拒絶。
 それまで大人しかった少年が……。
 マファナ:「その気配は、絶対にあの指輪…!それは、あなたが持っていていい物ではありません!!」
 強制的に戦闘に突入。
 
 【指輪を捨てる】を選択すれば、戦闘から離脱可能。
 離脱後、その場を再度訪れても、イベントが起きる事は無い。
 
 戦闘に勝利・または敗北
 自動的にイベント
 マファナ:「ご迷惑をおかけしたようで…」
 どちらの場合も、ひたすら彼は謝りつづける。
 選択【1】のイベントと同じ流れ。三つの選択肢から、一つを選ぶ事になる。
  >選択:代わりに何か貰う。
  >選択:仲間にならないかと誘う。
  >選択:黙って指輪を渡す。











































特殊イベント
条件:ダージュを仲間にしていない状態で、マファナが仲間に居る。

ある街の図書館(本屋)に入ると、マファナはきょろきょろと辺りを見回した。
彼の探している主人は、こういった場所を好むらしい。
マファナ:「あ、あの姿は…っ」
突然、マファナは図書館(店)の奥へと姿を消した。
慌てて追うと……。

マファナ:「ダージュ様?」
マファナの表情が一転していた。
涙に濡れた瞳。一生懸命、瞬きして涙を流す事を我慢していた。
見つけた主人は、術の影響でマファナのことを覚えていなかったらしい。

マファナ:「やっと…見つけたと思ったのに……」
これでは、もう一人の友人を探すのも困難だろう。
それ以上に、主人が自分を覚えていなかった事に、マファナは傷ついた様子だった。

ダージュ:「キミ…大丈夫…?ごめんね?」
マファナが泣く理由がわかっても、ダージュにもどうする事もできない。

【ダージュを仲間にできる】
メリット:マファナの変身が任意に。マファナの全ての基本値がアップ。
この時点で仲間にしなくても、マファナが居る状態で話しかければ仲間になる。
*ツァリーアと会わない限り、ダージュの記憶は戻る事が無い。




特殊イベント
条件:ツァリーアを仲間にしていない状態で、マファナが仲間に居る。

ある森を歩いていると、頭上から林檎が落ちてきた。
「ねぇ…あそぼ…?」
その声は、探し人の声だった。

ツァリーア:「あ、マファナ、みーっけ」
マファナ:「ツァリーア様!みつけましたー!」
二人の声が重なった。
マファナは嬉しそうに笑う。
相手もにっこりと微笑んだ。

手に持っていた指輪を、彼女に返す。
チリリ…。
鈴の音のような物が、耳に届いたような気がした。

ツァリーア:「マファナ、迎えに来たの?ダージュ、居ないの?」
木から降り、ツァリーアはきょろきょろと辺りを見まわした。
鈴の音に気を取られていたマファナは、慌てて頷く。
自分はまだ、見つけなくてはならない人を見つけていない。
自然と俯きそうになりながら、マファナははっと気が付いた。

マファナ:「手がかりは有ります!」
いま感じたのは、確かにあの魔師のもの。
─共鳴─
ツァリーアの指輪と、自分の杖。
そして、もう一つの【何か】
その【何か】が、きっと彼女の杖に違いない。

ツァリーア:「じゃ、どっちが先に見つけるか、競争だよ?」
ツァリーアの言葉に、マファナは元気よく応えた。

【ツァリーアを仲間にできる】
メリット:マファナにも守護の術の効果。防御力が上がる。
この場で仲間にしなくても、マファナをつれて[森]に行けばツァリーアが居る。
話しかけると、再度仲間にするか選択可能。




特殊イベント
条件:不明。

マファナの髪がざわりと不自然に揺れる。

マファナ:「…召喚…?」
恍惚としたような、それでいて不安そうな声と言葉を残して、彼の姿は消えた。
何者かが、彼を強制的に召喚したらしい。

しばらく進むと、マファナが現れた。 (戦闘3〜4回後)
話しかけると、突然消えた理由を教えてくれた。
予想した通り、マファナの主人による召喚だったらしい。

マファナ:「突然、何の前触れもなく、失礼しました」
だが、その召喚のおかげで、能力は上がったらしい。

マファナを再び仲間にする事ができる(断ることもできる)

【マファナが仲間になる】
メリット:以前のマファナよりも、全ての数値がアップしている。
*イベントで出てきた[指輪]は所持していない。
【マファナと別れる】
メリット:イベントに出てきた[宝珠]が手に入る。












































Side Story

友人と出かけ、突如行方不明になってしまったあるじ

同じ召喚獣仲間の中でも、実力者達が彼女の気配を探る。

黒竜・迦煖(カナン)は言った。
『彼女は、元の世界には居ない』

雷龍・春(あずま) は言う。
『彼女の気配は、幻想界にもない』


『我が主は、界の異なる場所に居る』


地龍・六逵(りっき)が気配を探り出し、主の居る可能性が高い界が解った。

彼女は言う。
『風精霊と主の共鳴は見られませぬ。あの方々は、自ら戻れぬ状況に陥っているのかも』

姉妹同然の二人には、共に居る時に特有の共鳴が在る。
それが無いと言う事。
それは、主と友人がバラバラの場所に居る事を示していた。

炎狼・黎銖(れいじゅ)が言った。
『風精霊はともかく…。戻れぬ状況での、全くの音信不通。あの方に限って……』

連絡も無しに、皆の前から姿を消す方ではない。
また、その状況でなんの報もない事は異常である。
それは、主である女性に何かしらのアクシデントが起きた事を示している。

自力で戻れぬ状況ならば、我らが迎えに行けば良い。
しかし、彼らは能力が高すぎて、主の召喚無しに【旅】ができない。
彼女達の捜索に、異なる界に出向く事はできない。

比較的自由に行動可能であり、主との繋がりが深いモノ。
それは同じ水属性であり、一番長く行動を共にしてきた【マファナリアス】
彼が、主を捜索することになった。

しかし、マファナリアスには、広域探索可能な能力は無い。
あるのは【自身の杖】と【主の杖】・【風精霊の持つ指輪】との共鳴を感じ取れる力のみ。



主の杖の気配を辿り、ついた先、そこは幻想界とはまた別の世界だった。
彼はこの地の空気に初めて触れたとき、【友人の風精霊】の気配を感じた。
主は、きっと彼女と共にこの世界に居る。
主の情報を求め、見つかるまで、たとえこの身が滅びても、この地で旅を続ける事を決意した。

「えぇっと……まずは【現在地の特定】から…でしょうか…;」





「黒髪の人間」「黒髪の中性的な男性」「黒髪の男装の女性」の情報。
「首の左側面に羽の生えた女性」の情報。
この二つを探している。
























Side Story