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基本データ:2005/12 EW終了年当時。


NPC アケルトゥイナ・スペサルティン

『おまえ等ってなんでこう…面倒事を増やすんだ?』


名前:アケルトゥイナ・スペサルティン (アル)
由来:アルだから スペサルティンは鉱物の名…?
瞳:牡丹色
髪:セピア 前髪一部フォーン
身長 体重:168cm
生年月日:不明 ユーラよりは年上?
特技:真空状態を作る/空間干渉地帯が分かる
好き:珈琲/物を作る
趣味等:ピアス収集/発明
苦手:甘いもの/餅
嫌い:女と間違われる事/殺虫剤
怖い:正体を見破られること


++その他++
性別:男性
種族:人間(?)
癖:ピアスをいじる
特徴:やや女性的な仕草。
外見特徴:背中に小さな蝶のような羽(外からは見えない)
      右耳に一つ、左耳に二つピアスをつけている。
      前髪が一房だけ色違い。
居住:ウァスアルド第四都市、宿屋兼酒場ティッサディール二階
職業:不明
武器:特殊な十字型の棒?
陣営:不参加(参加意思無し)
一人称:オレ
二人称:オマエ/君
三人称:アイツ

++++

++PCとの出会い、関係++
元々知り合いで、魔法の力の制御や戦闘術等を教えている。
ツァリーアと仲がいいというよりは、ツァリーア達と仲がいいといった感じ
PC達の持っている特殊な機械は、殆どがこの人が作った物。

++第一期、第二期、第三期++
こちらとウァスアルドが繋がる空間干渉地帯を探しダージュ達を送ったが、
なかなか二人が帰ってこないので、心配し様子を見に来た。
何だかんだあって、こちらとウァスアルドを行き来する事になった。
世界間の固定術を行ったあとも、時々酒や食べ物、良くわからない発明物持参でやってくる。






†† 備考 ††

見た目がどこか女っぽいが、言葉使いはかなり悪い。
嫌々ながらも揉め事の仲裁等をする、面倒見の良いお兄さん。なんだかんだ言いつつお人好し。
第四都市の避難所(アジール)の1つであるティッサディールの2階に住み、第四都市のまとめ役と称される。
本人にとっては甚だ不本意らしい。
年齢、種族も不明な不可思議人物。
ツァリーアの親であるツァークと友人であり、ツァリーアを小さな頃から知っていることから、少なくともツァリーアよりは年上か同年であるべきだが…。

風を操る能力を持ち、風の支配者と表現されるレベルの力を持つ。
空間干渉地帯と呼ばれる、異界との境界が破壊された地点がわかる能力を持つ。
またその緩衝地帯が消えた後も、どの界に繋がっていたかも知ることが出来る。
手がかりさえあれば、干渉地帯から異界に落ちた人物の居る世界を特定する事も可能。
ただし全くの他人であったり手がかりが少ないと特定は不可能。
また空間を渡る能力も有する事から、異界に落ちた人物探しにはもってこいの人物。
一部では風を操る能力はこの能力に付随しての能力ではないか、と言われている。

複雑に絡み合ったもの、術や魔法を解くという能力を持つ。
薬や魔法で変質した物を元に戻す薬、魔法を生み出す能力があるらしい。
精神的なことから能力が歪み、変調をきたしたツァリーアを元に戻した事もある。
魔法や術に近いが、本質は全く異なるものであるらしい。
数学の計算式を解く感覚に近いらしい。
信頼や信用、そして何より本人などの意思に反した手助けをする事はできない。

自分の考えた発明品を作るのが趣味らしい。
変な能力を持つ機械や武器、薬などを発明してはツァリーアの元に持ってくる。




†† 関連人物 ††
ツァリーア 【─】 魔法の教え子。努力は報われていない。
ダージュ 【─・氷霧】 仕事の依頼相手で友人。機械は然程得意でもないのに、自分の発明品(?)も理解してくれる良いやつ。
ユーラ 【─】 酒飲み仲間で友人。そのぶっ飛んだ価値観も好き。
エフェルター 【─】 友人の弟。半分友人、半分他人。騒がしいやつ。
カンツァーク 【ツァーク】 古くからの友人。酒癖が悪いのが難点。
ミンシャ 【─】 古くからの友人。悪乗り仲間。
リューハ 【─】 古くからの友人。面白いやつ。
クシュカ 【姫】 古くからの知人。からかわれている。
カイ 【闇医者】 知人。頭の固い医者。
ダリュカ 【盗賊の】 捕縛を依頼。
ルーイ 【─】 知人で仕事の依頼相手で、手のかかる身内感覚 。






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自由である者・風と共に生きる者