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異端街の郊外に、だだっ広い土地と共に立つ家。 エシュタリアの旧舞蘭邸より建物は小さい。 門からは、150mほど並木道が続く。 とりあえず庭は、どこまでが庭なのか不明なほど、だだっ広い。 庭には、林檎の木やら、森やら、離れやら色々ある。 一定範囲までは結界が張ってあるが、誰が張ったものかは不明。 代々の長が、いつの間にか住むようになった土地。 現在の持ち主はツァリーアになっている。 全体的にエシュタリアの舞蘭邸より、明るめな印象を受ける。 窓が多いのが特徴。 使われている木材は、ナチュラルかライトブラウン系。 舞蘭邸に比べ、悪く言うと「気が抜けている」ような雰囲気。 |
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←クリックすると元の大きさで表示されます。 一階 玄関を入ってすぐに元ザムザイトの、現コファーの部屋がある。 和室、トイレ、キッチン、リビングダイニング。 観葉植物等が置いてあったりするが、特にこれと言った特徴は無く、いたって普通。 ただやはり一階のソファはリューハ専用。 庭側に、離れまでの渡り廊下兼ベランダがある。 和室を除き、フローリングの床。 |
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二階 洗面所とバスルームがある。 部屋は大きく分けて7つ。 書斎とツァーク達の寝室と、ティエラ、ラウトの部屋がある。 一部の部屋にバルコニー。 ティエラの部屋は、可愛らしい女の子らしい部屋。 ラウトは空を連想させるようなものが多い。 (この二人は、エシュタリアでも同じような雰囲気の部屋) |
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離れ 二階建てのちょっとした家。 一階は、一面フローリングの何もない部屋。 ちょっとした鍛錬の場になっている。 二階はマンションの一室のような感じ。 トイレ、風呂、キッチン、全てが揃っているが、今は本置き場と化している。 珍しく、カウンターキッチンじゃないのが特徴だった。 エフェルターの親夫婦が、過去に住んでいた場所。 |
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一階は店舗。 雰囲気は雑貨屋さん。 奥に店員が、お茶とか飲んでのんびり店番してる。 ダージュやルーイが働く前からある店。 改装等している為に外観、店内等は新しいが、やはり妙に広い。 防犯上の理由から、店の入り口以外からは出入りができずやや不便(魔師には関係なさそう…) 一階の奥に、倉庫や二階に通じる階段等がある。 倉庫は一階より二階のもののほうが、質が良かったり珍しかったりする。 各部屋、ちょっとしたマンション並みの広さがある。 一番南側の部屋には、キッチンと洗面所に小さな窓がある。 あとは、東側にのみ窓。二階の二部屋をのぞき、バルコニー。 廊下に棚があり、各自宛ての手紙やちょっとした書類入れがある。 この棚を使い、連絡や各自店員同士の頼まれごとをこなしたりする。 (頼まれた本入れておくとか、出来上がった魔具を入れておくとか) 二階のみ棚は無く、直接部屋の前に置く事になっている。 基本的に、相手の生活には口を挟まないのが暗黙のルール。 ダージュとルーイが仕事上対立する事が多い以外は、特に仲良くも無く、悪くもなくな関係。 ほぼ全員が、自分の先生や師匠の紹介等でここに来、それぞれの代わりにここに定住、といった感じ。 二階 レルーナ(フィレルナ)、グナーデ、ダージュの部屋がある。(この階、レルーナのみ男性、あとは女性) グナーデは居候先が、他の二人は、それぞれに家があるためここに居ない事も多い。 その為、他の部屋と比べ、あまり生活感はない。 (ただ、ある事件があってからエシュタリアに迷い込むまでの間は、ダージュはここに居る事が多かった様) 二階のみ、倉庫があるために、ダージュの部屋以外にバルコニーが無い。 ただし、倉庫の屋根部分が屋上になっている。 防犯上の理由から、部屋からのみ、屋上に出られるようになっている。 三階 ルーイ、クラリエルとエーヴィヒが生活。(この階は、ルーイのみ男性、あとは女性) 二人ともここを自分の家として定住している。 四階 術師クラシア(ラシャ)とアスラスが生活。(ラシャは女性、アスラスは男性/雄?) 二人ともこの部屋を自分の家としているが、忙しいのであまり帰れずにいる。 屋根裏部屋 物置となっている。封印済みの小物が多数あるとかないとか。 |