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空腹を感じたら、自分で作って食べる。 家の掃除は、最近はマファナ達も率先してやっている。 掃除洗濯は各自。乾燥機を使ったりベランダで干したり。 人の出入りが激しいので、他人が居てもあまり気にはしない。 住人が外出時には誰かに一声かけて出て行くか、壁の『外出表』のようなメモに一言書き記す。 住んでいる人皆「家族」で皆「他人」 自分のペースで生活している。 気分は、かなり融通の利く寮(下宿)生活。 旅の宿? 子供達や異世界に、深く、干渉はしないように心がけている。 ほぼ好き勝手やってる人たち。 基本的には自分の事を中心に動く。 ツァーク以外、直接収入に結びつくようなモノ(職業)がないが、 リューハやマファナリアスといった者達は、精霊輝石等色々と探してくるよう。 お金と言った感覚は無いが、誰かの役に立ちたいという気持ちは強い。 |
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†ツァーク† 以前からと同じく、娘の頭痛の種として存在。 家事を手伝おうにもPCには「邪魔だからいい」とか言われ、 ダージュには「大丈夫ですから遊んでいて下さっていいですよ」といわれ、 『父親の立場って一体…(涙)』な状態らしい。 家にいることが少ない妻の変わりに家事をしてきただけあって、料理の腕はなかなかのもの。 暇があると菓子を作っていたりするところはPCと同じ。 現在半浮遊霊につき、収入がない。 ダージュを介してまた魔具の製作をしているとか居ないとか。 †ミンシャ† 元々家にも帰れず、異世界に来る事は稀なのでいつも居ない。 居るときは積極的に家事に参加。家事はやはり得意らしい。 主に和食を作るのは、自身が和食派だから。(それをダージュに押し付ける辺りがすばらしい) 家に殆どいないのに、家一番の実力者。 ミミズ嫌いに何の理由があるのか、本体は最近疑問に思っている。 巫女のような存在で、自由に外出ができない。収入らしい収入は無い。 時折娘達の元にやってきては、過剰なスキンシップの後、聖域に戻る。 †リューハ† 基本的には何もしないが、アドルスァートとしての意識が残っているので、 危険そうなときには陰ながらフォローしている。(皿が割れそうとか、キッチンが火災とか) 実は料理とかが得意らしいが、作る事は無い。 以前、ツァリーア一人が家事をしていた時も、手伝うそぶりすら見せず。 一階のソファを占拠し、家の守りを担当する。 †マファナリアス† 家の掃除、買い物を手伝っているらしい。 朝、エインやフェルを起こすのも最近の役目。 料理はあまり得意じゃないらしい。(味覚が微妙に異なる為) †クシュカ† ユーラの大剣から出てくる事自体稀なため、ほぼ何もしていない。 出てきても一部の人、リューハやダージュと話しているくらい。 居るのかいないのかも分からない人物。 †黎銖† 時々舞蘭邸にも来るらしい。現在はある事情で舞蘭邸にて生活中。 基本的には召喚獣なので、一応喚ばれないと来られない。 忙しくなり始めたダージュやツァリーア、マファナのサポートをこなす。 料理は意外にも得意らしい。 †六気† 現在ある事情で舞蘭邸に居る。家事はそれなりに得意。 盲目である為か、周りが必要以上に心配する為、料理等は黎銖に任せている。 主にラウトやティエラ、エインといった者達の子守役。 †羽斫† エインの警護担当。警護と言うよりお守り? 気温が低いときは自室から出てこない。(寒いと動けない) 特に誰かと交流があるといううわけではない模様。 †栩瞑茱† 上に同じく。 こちらは気温が高いと自室から出てこない。(動きが鈍るので) こちらも特に誰かと親しいといった事は無い。 †コファー† 時々、貰った食料品を届ける為、舞蘭邸の方にも来るらしい。 いつもはドルファーク邸に居る。 見た目どおり何事にもやる気が見られない。 †ティマーツェ† ルーイの使い魔なのに時々遊びに来る。 ダージュに懐き、ツァリーアに餌付けされた。 家事の手伝いはするらしい。 餌付けの効果かパンやお菓子作りは得意。 |