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日常での例:一人称を変えてみようと思ったらしい。 練習をしていたら、イディが通りかかりました。 「似合わない」だそうです。ちょっとしょっくです。 でも、私もちょっとそう思いました。 まず、形から入るのもいいかと思ったのですが……。 (数瞬後)……Σ 姉に対して、あのような暴言はいかがなものかと思います! 通り過ぎ様に、捨て台詞のようなあの言葉! 許せません! (追っていって)ΣΣあれ?! もう居ません……イディ…逃げ足速いなぁ(感心/ルイトは別に逃げてない) リートが月と雷(風)そして光。ルイトが無、そして星と聖。 月と太陽と分けるならリートが太陽も含みの月です。 ルイトはリートと対とするなら月。星。 ルイトは自分自身で光る可能性を持ちつつも、光らずに埋もれるイメージ。 リートは芯の部分は自分で光るかもしれないけど、全体的にくすんでいるイメージです。 ルイトは何か変化が無い限りそのまま。停滞。 リートが「太陽さんです!今日はいい天気でよかったですね」に対し、ルイトは「バカみたいに明るく照らす必要ないのに。暑くて嫌になるよ」であり。 リートが「雨です。合羽をきてお出かけですよ!水さんいっぱいこんにちはー」で、ルイトが「うざったいね。雨なんて寝てるとき降ってよ」という典型的な人達。 リートが報告したら、きっとこんな風に返ってくる。 「おいしかった?当たり前だろ?おれが美味しいって言ってるのに、食べてまずかったとしたら店の料理人の腕が悪いんだよ。でなきゃ、ルティの舌が頭同様鈍いんじゃない?ご愁傷様」 これが他人なら。「ああそう。それはよかったね」と淡々と返ってくる。 仲が良いかと言われると微妙。でも、仲が悪いわけでもない。 リートが自分より弱い、しかも女性なのでなんとなく保護、面倒見なきゃ駄目かもな気分。 リートの世話や話し相手などをしてくれる人は歓迎。そういった相手には実は凄く感謝している。 ルイトはリートをできれば放っておきたいのだけど、宿のメンバーがどうにかする筈も無く放置できない。 見るに見かねて渋々動く(から、宿のメンバーは逆に手を出さないようにしてる) リートに優しい時のルイトの感覚は「子供の面倒をみてる」なので、リートがお姉さんぶると、とたんに扱いが酷いものに変わる。 ルティなくせに超生意気!という思いが強い。 リートがルイトの態度にもっと機嫌悪くしたり怒るならルイトも楽なのだが、リートは別に気にしないから調子が狂うので嫌い。 元々、昔は仲良しだったので余計に反発が大きい。 リートが「イディは私が守ってあげますからね」って発言をしなくなるか、ルイトがそれに対して過敏に反応し無くならない限りこの微妙な仲悪さは変わらない。 基本的には自分のリズムや習慣などを平気で崩すリートに対し、ルイトが反発している関係。 リートの事を好きなじゃないのかと言われると微妙なところ。 リートが大事じゃないのは、リートが案外頑丈だからかもしれない。 リートが嫌いで噛み付くのは、どちらかというと家の人のリートへの干渉が嫌なのが主。 それに対し、反抗はしても相手の事は「仕方ありません」と許す(とも違うのだけど)、または諦めるリートが嫌い。 嫌なら、相手害してでも踏みつけてでも戻らない手を考えれば良いだろ!な考え方をする人。 あいつらにはそれぐらいしても良いんだ、当然だ意識。 なので、養父母には特にうらみも何も無い(厄介者を最低限、いじめる事もないがしろにする事もなくご飯与え続けたんだから、別にそれでいいよ。知らないよ扱い) 常に過去を見ていたいルイトとしては、未来へずるずる引っ張っていこうとする、というか勝手にルイトが影響されるのでその為にリートが苦手で、できれば居なくなってほしい。 そばに居なければ、嫌いじゃない。行動が見える、今の距離は嫌い。 しかも、自分のいた場所に侵食してきて「リートの弟の」と扱われるのが、今は嫌。 自分を守ってくれていた相手なので、守りたいとは思っているが、自分にはその能力がないことを過去の出来事で思い知った為、今リートに傍に居られると困る。 そんな力が無い事を知った。その衝撃が残っているから。 ルイトが気に入らない人が、冗談でもリートの事を好きだとか言ったら。 「は?なに寝ぼけた事ぬかしてるの?誰の許可得て馬鹿なこと口に出してるのかな?(にっこり)あれはバカなんだから、お世辞とか冗談通じないんだよ?わかってるの?分かてるなら、もう二度と変なこと言うなよ。念のため言っておくけど、あれの周囲で次、あんたの姿見たら本気で殴るからね?死にたくなかったらとっとと失せろ!」 とか言ってくる。 女性が相手だとニュアンスは変わるものの、やっぱり脅して近寄らせない。 この場合の気に入らないは、下心があるかどうか。利用しようと思って近づくものに対しては非常に攻撃的。 協力を求めるとか、そういった「お願い」があってと、相手の弱みや性格につけこんでは全然違う。 リートが大切なわけではないが、リートと自分は一緒のものだと思っている。 双子とか似てるとか兄弟って言うと怒るが、リートがしたこと=自分にも関わること、認識。 糸の両端にリートとルイトがくくりつけられてるような感じ。 家のごたごたが片付くまでは、深いところまで踏み込もうとする人も威嚇。 余計なかなしい思い出を作らせるのは嫌。 ルイトはリートが悲しむ度合いが少なくないと、自分が罪悪感で苦しむことになるので、その可能性を先手を打って消していく。 友人でもなんでも、離れても「離れちゃって少し悲しいですが、いい思い出でした」ですむ程度までなら何も言わない。 リートが家を決着?つけたら、干渉も極端に減りそう。 今はリートが危なっかしいから、渋々面倒見ているのであって、リートが1人で平気なら、ルイト近くに寄る必要性ない。 ルイトの言動が元でリートが怪我を負わされたとしても、多少眉を顰める程度。 それがただ「血縁」という自分ではどうしようもない繋がりから生じたものなら少しは不快に思う。 リートがルイトに近寄り、仲がよいらしい、と認識されての結果だったら「近寄ってきたリートが悪い」になる。 リートがそれに対して泣いたり、酷く精神的に傷ついたら話はまた別。 それを口実に相手をぶちのめしにいく可能性も無きにしも非ず。 リートは先にある確実な別れが決まっているので、ギルドで親しい人などは作るのは嫌だな、と思っていたが。 ルイトが「相手を拒否しても、結局はお互い傷つくんだから、だったら少しでも良い思い出があっての傷のほうがまだましじゃねーの」な感じなので、疑問を持ちつつも他者との交流は積極的にする。 ルイトの場合は、やっぱりリート視点で考えるので「リートが居なくなって、相手が負うダメージ」よりも「家に戻った後で、少しでも”自分の人生の中には、楽しい事もあった”とリートが思える事」の方が重要。 その方が、自分自身が感じる負い目が楽になるから。 リートも持つ秘密。チョーカーのしたの次くらいの大きな秘密です。 本当の本当はということでの発言なら、実はルイトのプロフの嫌い欄にリートは入ってない。 でも、これは秘密。 リートは本当の意味で嫌われてない事はばっちり理解しているので、ずんずん近寄っていく。 その代わり理由関係なく「近寄って欲しくない」と思っているのを察知すると近寄ろうとしない。 |
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・双子間の強い共感能力 怪我の痛みや病の苦しみも共感。 ギルド入りの記念(?)に師匠が”痛みの共有”に関しては封印した。 そんなことができるなら、なんでさっさとやってやらなかったんだよ。とかルイトは怒った事がある。 (ルイトは年の数回、手の甲に激痛が走る。ルイトだけでなく、リートも勝手に痛みを感じていた) 共感であって、分け合うわけじゃないので、非常に無意味な能力。 特に、病の痛み:ルイト→リート。 怪我の痛み:リート→ルイトで伝わりやすい。 そしてルイトの痛みをリートが受け取る力のほうが優れて(?)いる。 その為、リートの痛みをルイトが受け取る事は稀。 ただ、孤独や心の痛みに関しては、ルイトの方が受け取る力が優れている。 現在も、相手の怪我や病気はわかるらしいが、痛みそのものを受け取る事は無くなっている。 アン曰く「リートが受け取る事ができるのは、子供だから。大人になればその能力は勝手に消える」との事。 ルイトに関しては、アンは何も語らない。 王国暦158年水精季聖月前後に、いつの間にかこの能力が消えていることに気づいた。 初期のうちに消えてしまった子を含め、双子(三つ子)だった。 元々代々3つ子が生まれるようになっていた。 それが遺伝子的な家系的なものか、過去なにかしらの魔法による物かかは不明。 気配が途中で一人消えて、その子が持っているはずだった力はリートかルイトどちらかが持って生まれた。 引き継いでしまったのはルイトですが、リートにも多少は影響がある。 設定は考えてないので、多分一卵性かなにか。 無事に育っていたらリートとルイトの中間(リートより)の雰囲気だったと思いますが。 |
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まだ未定部分あり。 弧を描く安息の地。 そう呼ばれた土地に明るい黄の髪を持つ魔法使いの一族とその仲間が住む里があった。 里には人間とドワーフ、そして石を守る小さな妖精達が住んでいた。 ある日、魔法使いの里に数人のエルフが助けを求めにやってきた。 彼らは寒さに震え、敵に怯え、弱っていたという。 里を守るため、魔法使いはエルフ達を追ってきた敵と対峙した。 敵は人間でありながら獣の姿に変化をする、魔法使い達とは異なる魔法を使う一族だった。 エルフは森に住み木々の言葉に耳を傾けながら悠久の時を過ごす種族。 獣は森を住処とし、森を守る種族。 その獣の姿を借り、森の友を襲う悪しきものを里に入れることはできない。 里人達はエルフを助けることに決めた。 精霊の言葉を聞くことのできたエルフ達は月光色の髪をもつ魔法使い達にその言葉を伝え。 魔法使い達はその魔法でエルフ達を外敵から守る約束をした。 弧を描く安息の地。 精霊の言葉を聞き、魔法を使い、里は潤った。 エルフたちと魔法使いは友好的な関係を築いていった。 魔法使い達の中に精霊の声を聞くことのできるものが生まれるまでは。 ある時、魔法使いの長に5人目の子供が生まれた。 子供は銀の髪を持ち、精霊の声を聞くことができた。 銀の髪を持ったその跡継ぎは魔法を使うことができなかった。 銀の髪を持ったその少年は精霊を使うこともできなかった。 精霊は銀の髪を持つ少年の心を腐食させた。 弧を描く安息の地。 里には人間とドワーフ、そして石を守る小さな妖精達が住む地。 里を守る魔法使いを「月光」などと蔑むエルフが、ここに住む権利は無い。 エルフでも人間でもない銀の髪を持ち、精霊に蝕まれた弟を抱きしめ、姉の魔法使いはエルフに言った。 魔法使い達とエルフは対立するようになった。 エルフたちは人間とエルフの両の血を継ぐ存在を根絶やしにしようとした。 長の4人目の子供が消えた。 神殿から祈りの言葉は途絶えた。 ドワーフと魔法使いは力を合わせ、エルフに対抗する力を得ようとした。 魔法使いには2人の姉が居た。 魔法使いは姉にいう。 『わたしの為に力を貸して欲しい』 魔法使いと共に生まれ、共に育った姉達は『もちろん』と頷き、魔法使いと契約を交わした。 姉の1人は魔法使いの盾となり、姉の1人は剣になった。 魔法使いはその盾を剣を持って、エルフの長に戦いを挑んだのだ。 魔法使いは魔法を使わず、その剣と盾でエルフを倒した。 エルフは最後に呪いの言葉を吐いた。 それ以来、魔法使いの一族に男子は生まれない。 種族がどうのといってますが、本体およびキャラは種族で好き嫌いはありません。 後世、都合の良いような変更を加えただろう言い伝え。 上げられる種族も実際は違ったか、そんな過去は無かったのではと思われる。 (多種族を嫌うもっともらしい言い訳をつくり上げた一族なイメージ) |