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ルイトが菓子に持つイメージは、温かいもの。なんとなく、幸せのイメージもある。 仕事などを任されるのは好き。 実は頼りにされたりとか、自分の存在を肯定するような発言は嫌いじゃない。 (ただし、現在のリートにそれをやられると色々複雑な気分になる) 他の宿メンバーと違い、けっこうびっちり仕事が入ってるほう。 それなりに休息は取るけど、何か頼まれている時にそれが上手くいかないと寝食削って作業してる方。 リートが来るまではあまり規則正しく生活してなかった。 現在はリートに振り回されて、仕事の時間は適度に減ってる。 リートが歌っている歌を無意識に歌っていたりする事がある。 鞄とか作りつつ、歌っているのを周囲の人は「ほほえましい」とか思ってる。 未来は寿命までひっそり生きて居そう。 現在は未契約のフェルドースの居る森にログハウスか何かたてて住んでる。 月に1週間か2週間程度、街にきて商品納品したり店番したりしてる。 (その頃にはロンゼメインで宿の近くに店を持ってそう) 森の家の方に人が来る事は制限しないが、特に歓迎もしなさそう。 現在考える未来では独りで暮らしてる。 (とはいえ、現在契約してる何人かはその森の精霊なので孤独というほどでもないとは思うが、精霊が近くに居るイメージも無いといえば無い) リートのあれこれが収まってからは、特に口出しもしなくなるため、リートとの距離は開くと思われる。 たまにリートが住居を訪ねると嫌そうな顔をして応対には出ると思う。 現在の雰囲気を引きずりつつ、もっと静かになってそう。 どちらにせよ、長くて4、50歳届かず葬式出してそうなイメージが付きまとう。 |
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一見大人びて見えるが、情緒面などは子供っぽさも目立つ。 冷静とか冷たいというより、一線引いてるのでそう見えるだけ。 感情のふりは大きめ。何度かぶちぎれている。激昂する。 「おまえに何がわかる!」的な癇癪起こす事もある。 殴るといいつつ、拳で相手の頭を挟んで頭ぐりぐりする率の方が高い。 他者に怒ったりすることはあるが、元々冷めた性格である事と他者との間に明確な境界線があるため、本気で怒ることは殆ど無い。 向きになる事はある。 何事に対しても、後々までうじうじと引きずることは無い。 主張が通ったり、相手が謝ったりするとあっさりとひく。 しかし、一度がっちり引きずってしまった出来事や本気で怒ったような件に関しては、ずるずると何年も引きずるらしい。 熱しやすく冷めやすい。ただし、拘る所にはとことん拘る。 |
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豊かとはいえない。 不快だとか怒りで表情が変化することは普通にあるが、それにしてもすぐに普段と同じ表情に戻ってしまう。 表情が全く無いわけでも、表情を隠しているわけでもない。 あえていうならば、何かしらの反応を返すというのが面倒ということなのかもしれない。 特に偽る事は無いので、ある意味とても正直者という事にもなる。 |
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姉であるリートよりしっかりしていると見られがちだが、リートに比べ子供っぽい面も多い。 そしてそれなりに一緒に過ごした期間が長いので、リートと似た抜けた部分はしっかり保有している。 リート以上にうっかりなミスをしがち。 一度自分の元から離れたものの存在を忘れる事が多い。これは保身のための場合もある。 頼まれた買い物の品物を買い忘れる、別行動を取った姉を置き去りにする事もある。 しっかりしているようでぐらぐらしており、人に振り回されるタイプ。 やぶをつついてへびを出すタイプ。 相手をばっさり切り捨てて無視するのも嫌なんだけど、逃げないって選択肢も無いので、最終的にはとっつかまってぶすっとしてる。 外見は姉であるリートより明るい(瞳)が、中身は暗い。 けっしてお世辞にもいいとは言えない性格をしている。 器用貧乏な面があり。変に真面目で、変なところ潔癖な性格をしている。 本音と建前を使い分ける部分もあるが、それに対して不快感も抱いている。 変なところで潔癖な部分が見え隠れし、妙に幼い考えを持っている。 ただ、幸薄いけど、苦労人にはならないと思われる。 最終的に優先するのは自分自身だが、普段はどっちでもいい。 淡々と酷い事をいう。あっさり。淡々とダメージを与えるのが得意。 どこまでも偉そうながき。 反応はその殆どが淡白。 何かに対し熱くなる事は少なく、根本的に冷めた性格。 好き嫌いははっきりいうが面倒なら、主張せずに無視する。 多くの場合、否定の言葉を並べる事が多いが、意味も無く否定する事は無い。 ただし、その意味が他者には理解しにくい意味や理由である事も多いよう。 全てを断ち切って、自分を守る。 親切かどうかと問われれば、特にどちらでもない性格。 体力面や精神面問わず自分より弱そうな人は、何となく邪険には扱えない。 人をわざと不快にさせる気はないが、最初から親切にしようとも思っていない。 女性はほぼ自分と比べても華奢で体力もない為、重いものを持たれると怖い。 女兄弟が居る、男の子という形で動く。男相手ほど突き放さない。 生命体としては強いけど、力とか体調の周期的な変化を見ると自分より弱いもの認識。 故に荷物持ちを買って出たり協力的な態度を取るが、別に女性だからといって贔屓もしない。 どちらかというと、優しい人とかおとなしい人には優しい。 変なところで真面目。 女性は身体冷やすな、とれるならきちんと食事取れ、野宿すんな建物にすめ、とか。 口うるさい。 でも、それで結果が風邪引いた、とか、怪我した、とかになっても。 「だからいっただろ。馬鹿じゃないの」と切り捨てる人。 文句言いながら、滋養のつきそうなものとか、薬とか用意はしてそう。 基本的に、口うるさい、おせっかいなのに最後まで面倒はみない、まとめると非常に嫌な人。 自分は自分、他人はどこまでも他人。ついでにいうと、自分の事は自分でどうにかしろと考えている。 自分に出来ない事は出来ないので、知識も生活に必要っぽい基礎以外は無関心。 必要な事は叩き込む(自分も他者にも) 他者に手を貸してもらうつもりはなく、その為に家事は基本的に得意なほう。 他者からの助けなど無いものと思っているので、自分の出来ることを増やす。 その為、自身の持つ能力を他者に貸すことは少ない。 器用貧乏。しかも人の役に立っても特に嬉しくも何とも無い。(嫌とまでは思わない) 菓子も作ることは可能だが、デコレーションケーキなんかは作らないと思う。 記憶力は悪くは無いが、大雑把にとんでもない忘れ方をしたりもする(重要じゃないなら忘れちゃう) 無意識にでなあるが意図的に”忘れている”可能性もある。 過去の記憶や他者の存在を抱え込んだまま、生きていくのはルイトの精神は耐えられない。 常に一歩引いてみようと努力している。たまに踏み込みそうになって、慌ててブレーキをかける(心配するなど) 誰かと一緒に大騒ぎしたり、馬鹿騒ぎしたりはしないし、できない。 自分にできる事とできない事をきっちり理解しているように見えて、理解していない部分が多く、また他者に頼る事を極端に嫌う為、失敗するととんでもない惨事になる事も。 慎重というよりは、臆病。 独りで生きられるというような言動を取りつつも、精霊が居なくなるとたやすく駄目になる。 中途半端な場所に立つ人。 何かに熱中したり、明確に形のある何かしがみつくほどの気力も考えも無く。 全てのものを流れさる事象(?)として放置する事も出来なくて。 踏みにじられる何かに対し、哀れみを抱くほど、動かされる心も無くて。 自分自身が、他者に踏みにじられたりしない限り、何とも思わない。 例が悪いが仲のよかった鳥が、何の意味も無くただルイトへの嫌がらせのために殺されて、食卓に出されたとしても「ああ、そう」で済ます人。 その行為をした人に「無駄な事に時間かけて楽しいの?」程度は思う。 ただ、多少は思い出して嫌な気分にはなる事はある。 人をからかう事は好きだが、からかわれるのは嫌い。 他者との関係が深まるような事にならないように、というのは保身のため。 人との関わりでこれ以上、人間不信にもならないし傷付かない。 信用とか信頼が無いでもなく、あるでもなくて。 その場で、自分の耳で、聞いた事、見た事しか信用しないし、その経験の中でしかその相手を判断しない。 相手の過去も未来も切り捨てて、現在でしかその人を評価しないし判断しない。 過去の延長線上(職業なりなんなり)の今として、過去を含めた見方はしても、過去何をしていたからどう、というわけでもなく。 かといって広い心や何かで受け入れるのとも違う。 過去全て、未来全てをひっくるめて受け入れるから、過去、未来だけ取り出してそれだけを重要視しして評価せず、全体を見て判断できる。 ではなくて。 過去にも未来にも関わる気がないから、過去の未来も切り捨てて、現在だけ見て表面上の付き合いをする。 自分自身が一番大事だから、自分を守る為なら誰であろうとどんな相手だろうと切り捨てていけるし、そうするつもり。 積極的に人に干渉しようと思わない人なので、タイミングがあえばいうだろう事も、タイミングが合わなければ絶対に言わない。 世界は優しいとか正直なものほど傷付いたり踏みにじられたりするもの、と思っているから、仕方が無いと思っている面とそれが許せない面が同居していて。 でも人と関わることを避け気味なので、人の役に立つ事をしようとは思わない。 ただ、目の前で起きた事に関しては、そのある程度の事の収拾がつくくらいまでは責任は持つけど、それ以降は完全に無視。 一度助けたからといって、恩返しをしろとも思わないかわり、次に同じように助けを求められたからといって、同じように助けたり助言したりする事は無い。 ただし、自分自身が受けた恩や仇は機会さえあれば返そうとする。 人に恩を売られる事を嫌い、相手に貸しを作っておくほうが楽。 他者に親切にされると、後々のしがらみや問題が起こる可能性を想像し、礼やお返しは早めに返しておく。 問題が起きる起こらないを別としても、すぐ先の未来に今現在と同じ状況があるとは限らないので、お礼の機会を逃さないためにも早めの返礼を心がけている。 どんな形であれ、先に何かしら縁の続く形の関係を拒み、恐怖すら感じている。 宿のメンバーとは、宿のメンバーが目指す未来の中にルイトの存在は入っていないため、一緒に行動していても苦ではない。 (ロンゼは元々個人との関係に興味がなく。他のメンバーはルイトの性格を理解していて、故意にルイトの事を排除して考えている) 1つの手で救えるものが、どれだけ少ないかを知っているけれど、それに対して目を背け目をつぶり、どこかに「全てを救える手がある」と決め付けてる。 信じてるとか、願ってるではない。 どこかに、じゃ無くても「あんたなら出来るだろ!出来たはずだ」とか物凄く酷いせりふを吐きそう。 どう考えても、その人でも無理だろうと理解してるんだけど、そんなことは認めたくない。 どんなに理不尽でも、勝った者が正義に近い考え方をしている。 しかし理不尽な、不当な扱いや弱いものいじめは嫌い。 とくに正直者が馬鹿をみるのは嫌いで、その人を攻撃する他者や物には反発する。 しかしその対象者がその状態でいいと言うのなら、食い下がってまで干渉はしない。 迫害とかいじめも嫌い。 本人自身が努力しても変わる事が困難な部分に対しての攻撃が嫌い。 我侭、自分勝手、目的の為なら他者の迷惑なんか知らない、でも尊厳無視は腹立つ。 親は責任もって子供を健やかに育てることは普通で当たり前だと思い、どうしようもない理由(病気や極度の貧困)でもない限り、自分のご飯減らしてでも、怪我してても子供を守るべき、のような潔癖な部分がある。 長年の家の考えとかに染まって、身動き取れないとかそういったことは思いやらない。 考える事も嫌。それはただのいいわけであり、弁護する意味も無い。といった、ある意味怖い考え方をする。 友人を殺害した人と同じとみなされるような道は絶対歩みたくない。でも、積極的に生きる気も今は無い。 消極的な予想をしがちで、色々考えて動けなくなる。 感情的になるような考え事や何かをしていると、他の事まで気がまわらなくなる。 そういった意味ではとても不器用な性格をしている。 楽しかった経験や、美味しいとか、嬉しいは、確かに無くなったら悲しいけど、心の支えになるものとの認識。 状況が変わって、前と同じ生活ができなくなった時に困るのは確かに問題だが、先を考えすぎて今あるものを拒否するのは違うとも思っている。 その反面、暗いし悲観的。 結果が最悪でしかないなら、今が幸福でも意味無いとも考えている。 でも、それが他者なら「あんたが良いなら、それでもいいよ」と突き放す。 理不尽な理由で殺される事だけは嫌だけど、事故や天災、病気なら仕方ないねな人。 何かを守るための戦いなら、自分の命をかけても守り抜くけど、今は対象が無い。 恥をさらすぐらいなら死を選ぶタイプ。 最高点から、悪い出来事があるとマイナスしていくタイプ。 最高点を超える可能性すらない。最初から高さを決めちゃう人。 「バカみたいに笑ってて、足元すくわれないようにね。そんな事になったら、遠慮なく笑うよ」 考え事に集中している途中などで気が散る、打開策が見つからないと考えていた事そのものを放棄する事がある。 何の目標もなくただ生きているだけ。 「常識」に拘りつつも、その常識を平気で放棄する人。ある意味、とても正直者。 生きているのも億劫なんだけど、何も意味がないままで死ぬのは嫌なので逆に理由さえあれば平気で他人の為に命をぺいっと投げ捨てたり、あげたりしそうな厄介な人。 基本的に「自分の命」に対して。 緩慢に死を迎えるのも嫌。最低限、生きる為の行動をして、無理な場合のみ死を受け入れる(寿命なら可ということ) 治療や最低限の規則正しい生活と栄養は取るけど、不必要な延命はごめんだ、という考え。 どこまでも完全なる自分本位(?)で事を考え、進める。 残される人がどう感じるかとかは無視。 それくらい、どうってことないだろ?な意識。泣かれた程度じゃ迷う事すらしない。 「大を生かして小を殺せ」なので、それがベストなら良いと他の手段は考えない。 罪があるなら、生きる価値がないなら、この命を奪って欲しい。 けど、できれば痛かったりは嫌。苦しいから、生きていたくないんだもんね。 重い刑罰を受けて、それで死ぬ覚悟はルイトにはない。 予測できる未来には(特に対人関係)恐怖心を過剰に抱くが、想像や予測不能な出来事に関しては興味なし。 自身が危険な場所に出かける、などに関しては特に何も抱かず。 他者が危険な場所に出向き、それに関して周囲が心を痛めるような事態に対して恐怖を抱く。 他者の危険そのものよりも、その結果、周囲の者が悲しみ、それを目の当たりにするのが怖い。 故に自分自身がきけんにさらされたり、命を落とすような事になる事は一向に構わないと思っている節がある。 他者が傷付く事、周囲の者が胸を痛めること、の順で恐怖度が増す。 その人自身が選び、その結果として負傷してもあまり気にならないが、その所為で周囲の者が苦しむと不快に思うらしい。 最終的には、自分自身が「人が傷付く」という事そのものに対し、不快感や恐怖感を感じるのが嫌。 特定の誰かが傷付いた事で自分自身が悲しみ傷付く、という事は少ない。 なので直接その事(誰かが傷付いた)を知らない場合は特に気にはならない。 事故や争いなどの情報を聞いても、胸を痛めるとかそういった優しさからくるものは無い様子。 見ていて嫌、聞いていて嫌、ただそれだけ。 自分さえ良ければ、それでいいと考えている面が顕著。 弱いゆえの強さをもつ。 |
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5歳の頃に捨てるに近い養子となる。 (夏の終わりくらいには相手の家に居たと思われる) 8歳の頃、養子縁組。 ヒューとは家を出された後頃に出会う。 義姉と義妹がおり、義姉の名を借りて姉(姉とリート)との手紙のやり取りがあった。 友人は精霊と上記の友人(ハーフエルフ)くらい。 昔からあの性格。 無言で人を睨むような子だったが、リートが来た事でそれなりに変化はしている(表面的なところが) 10歳頃、友人が強盗に殺される。 ほぼその直後、精霊2体と契約。 12歳の時、月光館にやってくる。 |
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第三子であり長男。 リートとは双子(正確には三つ子であったらしい/お腹の中では) リートの事を姉と一応は思っているが、双子である事には違和感を感じるらしい。 |
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家族大っ嫌い。 なんであんなとこ生まれちゃったかな?と不満たらたら。 でも「私はイディと一緒は嬉しいですよ?お姉さん達も、一緒なので嬉しいです。イディは嬉しくないですか?」とか言われると。 「…別に…。いいけどね。もう、あいつらには会わないわけだし」と渋々納得する。 養子先の家族とは不仲ではないが、仲がいいわけでもない。 どこか腫れ物に触るかの雰囲気があるため、幼少期から一緒に暮らしているが、他人行儀。 亡くなった友人の家族との方が、仲もよく、また懐いていた。 養子先の姉、妹との仲は良好。 特に姉はルイトに気をつかってあれこれ世話を焼いてくれるが、ルイトのほうがそれを拒絶、拒否している。 家族が減る事はあっても、彼の中では増える事は絶対にない。 リートがどっかの家に行ってしまった(嫁ぐとか)時点で、きっぱり他人だと切っていそう。 |
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ルイトの正式名称は秘密ではないけど、ルイトはこの本名が気に入ってない。 それを連想する「イディ」呼びも好きじゃない。 リート以外…祖母とか以外が呼んだらうっかり笑顔で背後から膝蹴りするくらいには嫌い。 愛称で呼ばれようとなんだろうと、親しくなる気が無いのは変化がなく。 逆に本名を呼ばれる方が、なんとなく親しいような錯覚を起こすので嫌。 リートに似てるのも、名乗らない原因の一つです。 間違いやすいし、血縁ってわかり易いのも嫌。 リートをルティと呼ぶのはルイトだけ。 逆にイディもリートだけ。 「おまえ、イディって呼ばれてるのな」とかルイトに言うと、無言で冷たい視線を送らる。 この発言をして「…ああ」とか不機嫌でも返事があるのは、今は亡き友人くらい。 |