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ルイトの精霊のイメージは「そこのあるもの」
ただそこに居て、何があっても何年後に振り返っても、ただただそこにあり続け、迎えてくれるイメージ。 気づかなければそのままで、気づけばただ「こんにちは」と言ってくれるような隣人。 それで居て、そこに居る事で「何かを問われる」 そんな存在。 セジーはそこにあるだけの「罪」 いつ振り返ってもそこに居てくれるという安心感。 変化するかもしれないけれど、その恐怖はあえて見ずに。 ただ、そこに居てくれるだけでいいから。 そのかわり、ずっと傍に居てほしい。 もし精霊が嫌うなら、金属の多い場所に行った後は一々水浴びとかして洗い流してから精霊を呼び出す事もありそう。 精霊のためなら、多少面倒な事でもやるし、気にかける。 なので、知り合いさんの精霊にも親切だと思われる。 特殊な場合は、その精霊縁の泉や湖の水を小瓶に入れ、首などに下げている。 そうでなければ、そこそこ清浄な水。直感的に選んだ水を持ち歩いている。 風の精霊とは契約する気がない。大幅な心境変化が無い限り、この点に変化は無い。 フェルドースとの契約は、力不足と争いを嫌う彼に対し今の自分では資格がないから駄目だと断っている。 ルイトの手の甲、一番手首に近い花びら型の痣の部分が未契約のこの人(ルディ)の為に開けてあります。 |
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ヒューとであったのは5歳の年。10月中旬くらいのイメージ。 他の精霊もはっきり見えるようになってたけど、最初は幽霊のようできっと気持ち悪いと思っていた。 10歳頃、友人が強盗に殺される。ほぼその直後、精霊2体と契約。 精霊を呼び出して倒れた事がある。呼び出したのはセジー。 強盗半殺しにし、自分の行動が相手と結局は変わらない事に吐き気がした為、二度とセジーは呼ばないと誓っている。 髪はセジーとの契約代償。感情を大きく爆発させたのは、ほぼそれが最初で最後。 デストとイライダはセジーと契約した事でバランスを崩した為に契約をした。 その為、ルイトはデストとイライダに対して後ろめたさを感じている。 また、自分が力をつけたら契約を申し込もうと思っていた位置をセジーに明け渡してしまった為、本来の相手である闇精霊の女性にも申し訳なく思っている。 ヒュー ルディ フィリーム キィラ デスト・サシュア フィディ セジー デスト・イライダ ヒュー キィラ エヴィ サシュア セジー デスト・イライダ 5:10 中 ヒュー 5:11 初 ルディ 6:08 初 フィリーム 6:12 後 キィラ 7:01 初 デスト 7:01 中 サシュア 7:05 中 フィディ 7:06 後 (ヒュー) 7:07 初 イライダ 7:08 中 エヴィ 8:08 初 (キィラ) 9:10 後 (エヴィ) 9:12 初 (サシュア) <10:04 中 10:06 中 セジー・スラ+(セジー) 10:06 中 (デスト・イライダ) 大体この流れ。 ハーフエルフの兄妹の設定を作ったか曖昧なので。 他にも下級の精霊とは仲がいいけれど、仲がいいくらいの雰囲気で終わり。 |
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下位の精霊の方が苦手。 かといって、上位の精霊を上位の能力のまま契約もできない。 一体は召喚した後、疲労で倒れた経験がある。 魔法の相性は”無”でどの精霊も契約は可能だが、光や日といった精霊は苦手気味。 ヒューに関しては、常に纏わりつかれてても疲れない。 何かしらルイトもエネルギーを消費している筈だが、気にならない程度。 ただし、人型のまま居ると流石に疲れを感じる。 闇の精霊セジー以外とは友好関係。安心。 闇の精霊セジーとは利害関係。油断禁物。 一応、瓶に水を持ち歩いている。 定期的に取替え。各それぞれの住んでた地や湖の水を取りに行って煮沸なりして入れてる。 その土地の水というのは精霊によってはそうじゃないと駄目な場合もありそうだが、どちらかというとルイトなりのこだわり。 環境が同じ方がリラックスできそうだとか自己満足。 純水じゃないととか、濁ってないと駄目だとかこだわりのある精霊もいそう。拘りじゃなくても体質とか。 ルイトの持つ小瓶は「核」に近い扱い。 そして、一種の印(煮沸とかしたら、その辺の水と大差なさそう) 元が無い状態で、どうしてもとなればそれに見合った大きさで喚ぶとかもするかもですが。 職業的に危険な場所に行く場合ならともかく、普段の生活で戦う為に精霊を呼び出す必要性や確率は低いのでこういった形。 複数の属性を持つ場合(サシュア=湖=水:木:土:闇/少量)でも、4大属性で、必要なものが決まるような。 でも、やはりきっちり同じくらいの割合で自然物があったほうが、発揮できる力は大きいと思う。 デストだと、光があれば呼べるけれど、場が聖域ならもっと強いようなイメージ。 セジーと契約した事と人を殺しそうになった事に関して、その前から仲のよかった精霊に対して申し訳ないと思っている。 セジーと契約した事で、手順もなにもすっ飛ばしてデスト(光の精霊)と契約したので、非常に罪悪感を感じいる。 本当は、もっと意識が変わってから契約したかったのだけれど、バランスをとるためにはデストと契約するしか(その時の)ルイトには手が無かった。 このこともあって、余計に「風の精霊とは契約できない」と思ってる。 強くなる為などがメインに契約したのはセジーくらい。 他は”これからも一緒に居てくれる?”な契約。 リートよりも精霊の方が大事。 むしろリートの所為で精霊に害があったら、遠慮なく宿から放逐する勢い。 ただ、セジーに対しては少し違う。 スラドはいいんだけど、破滅や破壊を好むセジーとは相容れない。 破壊や破滅に向かうには、ルイトは変なところでプライドが高すぎる。 今のところのイメージ。 ルディ>>フィリーム>>デスト≧(スラド)>サシュア≧セジー≧ヒュー>イライダ>>フィディ>>エヴィ 上級:ルディ・フィリーム・デスト・スラド 中級:サシュア・セジー・ヒュー・イライダ 下級:フィディ・エヴィ ただし、イライダは中級と下級を行き来するような雰囲気。 ルイトの技量、環境変化に関係なく、安定してある程度の力がふるえるのは「ヒュー」と「セジー」(「フィディ」)になる。 現在、一番殺傷力の強いものは「セジー」(「デスト」) 戦う時に使用するのは「セジー」(後予定:ディエル) 人前に出てくるのは「ヒュー」 相手がシャーマンさんであり、ルイトの知り合いであれば「デスト」「エヴィ」「イライダ」「キィラ」は出てくるかもしれない。 「デスト」「キィラ」はどちらかというと、他者へ助言をする傾向。 「エヴィ」「イライダ」は好奇心から。 「サシュア」はルイトの傍に居る時に、他者が来ると隠れるか逃げるかする可能性がある。 なお「セジー」は人の心の闇や負い目やら過去やらを刺激し、巧みに話題をすり替え、闇に堕とす系の精霊なので、要注意。 皆、やんわりしている、厳しい口調…様々個性はあるが、結構きつい事もずばっと言ってしまうタイプが多い。 あまり多くを語らないのは、森に居を構える「ルディ」であり、引っ込み思案な「サシュア」 出現度の割に喋らないのは「ヒュー」人型になると多少は変化するが、言葉を用いる事が元々少ない。 キィラが夢や理想、希望で、飴であるのに対して。 デストは現実の厳しさや、慎重さを促し、未来の為の努力を突きつける鞭。 ルイトの契約している精霊は、シェイプチェンジャーは嫌わないと思う。 生理的に駄目な場合を除き。 ヒューは人型のときは不明。普段の姿のときは平気。 だから投げられてぶつかっても平気。 とっても楽しげに戻ってくる(遊んでもらえると嬉しいらしい) キィラはルイトが他者とのかかわりを持つ事を肯定、それに付随するような形で平気。 特に嫌悪は無いが、やはり多少は気にしそうな気がする。 サシュアは人とかエルフとか種族の問題ではなく、表に出て来ない。 デストは性格的に「自然の摂理に反するものに手は貸せません」とか言いそうだけど、ルイトが手を貸すことに関してはよほどの事が無い限り反対しない。 イライダは自身の性質もあって割りと平気なんじゃないかと思う。感覚としてはキィラと近いものがあると思う。 エヴィは好奇心旺盛ゆえに気にしないと思う。 でも、自身が動きたくない、気が乗らないので行動したくないときに「えーだって」と理由として使いそう。 セジーは考えるだけ無駄っぽいから放置。 スラドは特に何も言わない気がする。 契約はしていないけど、フェルドース。 森の精霊だから、極端な差別とかそういった意識はどの種族に対してもなさそう。 フィリームはキィラと似た考えを持つ。 これは、精霊の反応が「自然の摂理」の考えに基づくもので、個人では少しずつ受け止め方が異なるのでは?という私の考えによるものです。 種族全体としての考えや契約に関する決まり、のようなものを受け止めてます。 これが「どんな理由があろうと手は貸さないし貸せない」であれば設定を変えます。 でも全員に完璧にそっぽ向かれて、積極的に「嫌い!」とかの反応をしてたら……それはまたなんかちがうんでないかな?とも思うんですが。 生理的に駄目のような感覚的なもの。 考え方が最初からそうなっているので、反応もそうなる、みたいな育った環境によるものではと考えています。 |