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身体に沿った形の服だけど、ロイの服とかの系統でも平気。 地味に装飾が色々あるタイプ。 髪にビーズとかいいかも、と思ったけど、現在の状態でそれはやらない。 露出は嫌い。腕出すのも嫌い。 材質が違うけど、服の雰囲気が変わらないのはその所為。 肌は地味に焼けてたりするし、そこそこ健康的(外の作業があるから) ただ、本人の雰囲気と元々の色のから不健康にも見える。 髪とかまつげとか影が出来やすい。 |
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他者に対しては、生活の安定を願うタイプ。 リートの弟は少し冷めた印象をもたれる事も。 リートに対しても、多少色々思うところがあります。 結局はリートは親に必要とされ、自分は要らないと言われたも同然なので。 ただ、リートもあまり家族と居て恵まれていたかというと、そうでも無いことを感じていたので、どうして良いのかちょっと分からないと思っている。 手紙を送って、ここ(暁闇館)に来い、といったのはなんとなく、その時はそう思ったからというだけ。 手紙を送った後、後悔してたくらい。 ただ、会ってみると無条件でなつかれた(姉の威厳は無い)ので、わだかまりも何も今は無いようです。 なんだかんだ言いつつ、双子なんだからとリートに頼っているふしが見られます。 リート以上に、人との関わりで嫌な思いを沢山してます。 その為、リート以上に人を寄せ付けません。 (リートは一見そうは見えない) (むしろ、警戒心も何も、新生活の前にすっ飛んでるのと、いい人には無条件でなつく動物のような面がある) 女の人や子供に冷たい態度をとっても、なんとも思いません。 暁闇館のメンバー相手ですら、切り捨てるような態度をとります。 楽しかった経験や、美味しいとか、嬉しいは、確かに無くなったら悲しいけど、心の支えになるものとの認識。 「あとで状況が変わって、前と同じ生活ができなくなった時に困る…のは確かに問題だけど、先を考えすぎて、今、あるものを拒否するのは違う」と思ってる人。 しかし、一方でリートに交流をすすめた反面、リート以上に交流を拒んでいる矛盾。 自分自身が感じる負い目が楽になるから。 ルイトのお節介は、ルイトの考える幸福であったり、考えの押し付けなので、相手にとっては迷惑になる事も多そう。 その事をルイトもしっかり理解している。 それをフォローする所までは、相手に対して踏みこみたくない。 自分が取れる筈の責任を、現在は取りたくないと考えているので、逆にどうしていいのか分からない状態。 失う事が怖かったり、失った友人に対して悪いような気がしたりと動けなくなっている。 友人を失うことで自分の無力さを痛感そんな力が無い事を知った。その衝撃が残っている。 他者の場合、その本人が「生きたい!」と望む限り、無駄であろうと無謀であろうと手は尽くす。 自分にしか出来ない手助けなら積極的にする。 他者でもできる手助けなら、その第三者が行動すればいいだろう?と傍観態勢。 優しい人とかおとなしい人には優しい。 何かあれば「ロイは意見言わなくていいの?」と助け舟をだす形の優しさはある。 でも、強がってきゃんきゃん言ってるような場合は放置する。弱さの裏返しは放置。 相手の事をそこそこ知ってれば別。 泣いてたら、傍でちょこんと飲み物もって座ってるようなタイプ。 嫌がられたら消えるけど、”誰か”が居てほしいなら居るよ的放置。 適任者が居そうなら、こっそり引っ張ってくるけど、他者には直接関わらない。 故に宿の関係者とは仲がよい。 宿関係者だと、ロイやイルトが居なくなるのは漠然と嫌だなと思ってる。 落ち込んだ人は、ルイトの傍に来てはいけない。 目の前で言われたら、ばっさり(言葉で)斬る。 「そう思うなら、さっさと目の前から消えたら?未練たらしく何言ってんの?何やってるの? それとも、なにか優しい言葉でもかけてもらえると思った?”資格なんて関係無いよ、好きなだけそばに居ればいい。みんな、あんたの事が好きなんだから”とか?馬鹿馬鹿しい。 そんな事期待してるってことは、あんたは資格うんぬんの前に、その”みんな”とやらの傍に居たいんだろ?だったら勝手にすればいいじゃないか。言葉を貰って安心して、それで気が済むなら、優しい言葉かけてくれる、お優しい”誰か”を捜すんだね」 リートにも似たようなことを言って、 「では、頑張ってその誰かを捜しに行きますよ!イディも一緒に行くのですよ!」とか言われてがっくり肩を落とす。 ルイトは、自分の性格が万人受けしない事、むしろ嫌われるタイプであるは重々承知している。 むしろ、嫌ってくれてかまわない。 受け入れて欲しいなら、笑顔で受け入れてくれる人の所へ勝手に行け、と思う子。 相手を完全否定するような発言はしないが、だからといって、相手が自分にとってどんな立場に居る人物か…とかそういった事で容易く受け入れるわけでもない。 好きな相手なら、なんでも受け入れるし、なんでも肯定する(肯定しようとする)しなんてことは無い。 だからといって、元々相手を嫌いだから、相手の全てを否定するなんてことはないはずが無く。 元々嫌いな相手には、その時の状態が何であれ、嫌いは嫌いで終わる。 色々な角度から物を見るのですが、嫌いな相手にはその「色々な角度から見えた新たな、好意的な面」は抹殺。 嫌いではない相手には、自分の思ったことを素直にいう。 思いつけば、何かしらアドバイス(?)を言ってはくれますが、本人が『誰か』の傍に立って、その誰かを支えようとは考えない。 そうなると、その誰かの傍にルイトは居なくてはならなくなり、ルイトが勝手な行動をとれば、相手に被害が行くことになるので、それは遠慮したいと思ってます。 誰かに影響は与えても、干渉したりはしたくない。 自分という存在が、誰か、何かに強く”跡”をつけることはしたくない。 自分が居なくなった事に対し、他者へ大きな影響がでることは嫌。 自分が消えたときに、消えた事実に対しての反応(仕事の量が増える、部屋が空く、など)は最低限あったとしても、その反応があとをひく(喪失感に体調を崩す、居ない事で仕事が滞る、など)があっては困るのですよ。 1人の人物が姿を消した、であればいいのです。 ルイトという個人が姿を消してしまった、となられては困る。 人道に外れた行為をする者、他者を踏みにじっても平気な顔をしているような者などには配慮は無い。 強盗、盗賊などは嫌い。義賊、トレジャーハンターなどは相手によりけり。 ギルドのクラスとしての盗賊系の職業は嫌い、とは言わないが、あまり好きでもない。 他者の財産、権利などを奪う者が嫌い。 この部分に抵触する人物は、人格その他関係なく嫌い。 子供たちのちょっとしたおふざけでおもちゃ等を奪うような者も好きではないらしく、そんな現場を見かけるとそのおもちゃ等を奪った子供を睨みつけるような事もあるらしい。 子供に泣かれて、ちょっと大人気なかったなと反省したので、一応、外では気をつけている。 ただし紅旭館の子供に対しては、年長者としての面があるので外とは少し違う。 宿に居る、または関わる大人達は尊敬しており、それなりに敬意を払って行動する。 他にもロイ、イルトに対しては当たりが柔らかい。 ロンゼとは考え方の相違から、お互い少し距離を置いている。 積極的に他者の面倒をみようとする人物に対しては好意的。 何事があっても楽天的で、へこたれない人物、こりない人物は苦手意識がある。 特に傷付く事を恐れずに何度でも挑戦するようなタイプが苦手。 また、何をしても響かない、目だった反応を示さないような人物も苦手。 故に姉であるリートとその師匠であるアンはとても苦手。できる事ならば関わりたくない。 |
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「じゃあ、リート(または家族や仲間)あげるよ」は口癖みたいなもの。 特にルイトはリートが苦手なので、リートが褒められたりすると言う事がある。 相手が本気で受け取らない事を承知で言ってるので、じゃあもらうねとか言われたらうろたえる。 子供なのはルイトの方。 リート相手だと一気にまくし立てる感じ。相手に反論を許さない。 自分の言動に対し他者がどう感じるかなどの配慮は、基本的に欠けている。 挑発を目的とせず、相手を怒らせることを承知で後先考えずに自分の思ったことを口にする面があり、他者と衝突する事も屡。 他者に対しては、相手が傷付くかも、と本人なりに言葉は柔らかい表現を選んでいるらしい。 存在を否定するような発言はしない。 姉(リート)に対しての言動が一番辛辣なのは殆ど甘えに近い。 |