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 天満月蒼天/紫翠紅雨 : その後 

企画用に作ったとはいえ、オリキャラはオリキャラ。
今までと同じく、本館やメモでちょくちょく出てくると思います。うるさいくらいに。
企画終了=終了ではないので、企画の文章置き場(兼本館の文章置き場)や絵もかいていくと思います。
その中で未来が変わっていく事もあるでしょう。
なので、これは漠然とした、今のキャラ達の未来の大まかな道筋です。
影板などで参加当初から呟いていた未来、公式終了時点で形になっている未来の姿です。
この終結に向かい、軸にして進んで行きます。
企画の場合、交流で変化していく部分もあるので本当の意味での決定ではありません。
一部、人によっては切ない気分になるキャラが居ますので注意して下さい。
具体的にはセヴュとデュオン(よりにもよってPC)一応反転しておきました。

年表は企画の時期の間だけちょっとズレとか曖昧になってますが、以前と以後は現実暦に沿って行きます。
元々のキャラがオリジ世界観出身じゃない分、逆に手探りから暗闇迷子になって大きく幅は広がらなくなるかなって予測してたりもします。それなりに自分の解釈で広げても大丈夫だろう、は一番身動きが取りにくいです。
未来はキャラができた時から漠然と決まっています。
しかし自分1人でも交流の中でも、勝手に広がっていくのが企画の怖い所なので…どうなるんでしょう。
まだまだわかりません。


リート/ルィティンカ
現実と企画暦とにズレがあるので、現実暦の今現在くらいまでは確実にギルドに居たかなと。
ギルドを辞めたとして、その決断のきっかけが何か変化があったとか、親になったからとか、理由も無くとか。
まぁ、其の辺りは想像してません。リートの事ですから心配しなくても平気だと思います。
その後は分かりませんが、ギルドを辞めた後も生活の場が変わったとしても、ちょくちょく従業員として暁闇館に居たのではないかと思います。
特別何かしらの悲しいアクシデントは無いと信じてます。明るい話題中心の人生を送るでしょう。
太ももと二の腕の飾りは、外す場面も多く見られるようになると思います。
チョーカーに関しては見苦しくない状態になれば上に同じ。
企画終了前に傷の事を知った人から原因を問われていれば「自分の不注意で怪我をした」と曖昧にぼかしたかもしれませんが、3月以降の時点では「姉妹喧嘩の結果の事故です」とぼかすと思います。
髪も腰まで伸ばしたり、切ったり、多少は見た目だけ大人しく成長すると思います。
最初から決まっている通り、年齢による変化はあっても身長等の身体的な成長はありません。


セヴュ/セヴュント
20くらいまではギルドに居たのではないかと思います。
クラスチェンジできたかどうかは謎です。だらだらと下位クラスに居たかもしれない。
そこそこ喧嘩が強くて、そこそこ魔法も使えて、弱くも無いけど特別強くも無く、特別なにか目立つ事も無い人生。
幼馴染と共に出身地か別の場所に行ってそれなりに(かエルフ並みにか)生きていた未来の話も作れなくはないかなと思います。
しかし、本体の考える其の後は「人間界でふらふらとその日暮らしをして儚くなった」です。


デュオン
クラスチェンジくらいまではのんびりと首都に居たかもしれません。
リートの事を考えるとマイペースに1、2年でクラスチェンジできてればいいかな。
その後は本人は知らない、ほぼ無関係な人に刺されて以下略のエンディングかな…と。
自分勝手に生きて変な恨みを買う…つもりが予想よりは丸い人になったので回避も可かなとは思います。
最近(登録前後)拾った子供2人がある程度、大人になってから(2年後)なのかなる直前(1年後)なのか。
1年だと上と辻褄合わないので、もっと長く生きてその子達に子供が出来たくらいまで生きていたのか。
其の辺りは考えていません。
もしかしたらまだまだ長生きしたかもしれないし、ギルドを辞めた其の日、首都を離れる日に…かもしれません。
今の所、本体は後者予想です。長くて5〜10年かな。
首都でなので、死体も最期の意地で残さなかったでしょう。
装飾品と骨か遺髪くらいは精霊に頼んだかもしれません。墓に一緒に入れてと。
どちらにせよ、友人に「また来る」と言ってそのまま居なくなってしまう。
ある意味、最悪な友人のまま消えるのだと思います。
誰も其の死を知らないのはある意味寂しい最期ですね。本人はどの終わり方も楽しんでしまうのでしょうけれども。
自分の死を誰かに知られるのも好みじゃないし、泣かれるのもつまらないし。
そしてどこかに友人などを悲しませたくないなぁって気持ちも、もしかしたら持っていたのかもしれません。





ルイト(リートNPC)
以前、書いたとおりです。居なくなる時期や死亡年はまだ未定ですが。
今後、何か新たな変化(恋人や親友ができた)という事が起きない限りは変化するきっかけは無いでしょう。
知り合いが訪ねてくれば歓迎すると思います。姉は歓迎しません。
束縛の最後にきっちりけじめはつけたので、変な神経質さを発揮して人嫌い期間に突入する事は無いと思います。
暁闇館のメンバーの子供とか姪や甥(それが妹のであっても)などが来たら、それなりに普通に迎えてくれるでしょう。
締め出したりと極端な事はしません。
リートの明るい未来を設定するならば、ある程度長生きし、ある程度満ち足りた生活をして欲しいので生活の殆どを森で過ごす未来かもしれない。


ロディール(セヴュNPC)
セヴュによって変化します。
途中でセヴュの行方を見失ってしまうような未来も考えて無くは無いです。
でも見失った後の彼が想像できなかったので本体が困ってます。


トヴル(デュオンNPC)
決まっているのは、何の問題もなく普通に別れた友人がその後に命を落としても彼女は知らず、また何年後かに来るだろう友人の来訪を心待ちにしながら…という未来です。
デュオンのそれが最初から考えている事件でも、寿命的なものでも変化はありません。
独りで生きていく生活が好みに近い、自身が望む形なのに、独りになるともろいキャラだと想像してます。
もう来ない、その理由を漠然と理解しながらも受け入れずに生きていくキャラです。
デュオンが死亡した後も、ずっとずっと長生きしてしまうキャラ。




暁闇館の人々(リートNPC 宿舎・宿屋・小間物屋関係者)
数年後。トリィとイルト。ジャンシャとロイ。ロンゼ。リグ。
何年後かにメルとトヴァスからトリィが昊旻館(月光館&暁闇館)を引き継ぎます。
裏の孤児院はあのまま。変わらずに存在すると思います。
ロンゼは帰宅。本人が首都に来る事は無いでしょうが、商売がらみで近況報告はお互いするのかと。
リグはロンゼの家と連絡とって、各地の珍しい名産品とかの情報も集めながら気ままな旅をしつつ。
ジャンシャとロイは出身地に帰ります。
暁闇館を経由してという面倒な方法を取り、ロンゼと商品のやり取りをする事になると思います。
イルトはマイペースに館の庭で植物を育てながら、その近況報告をのんびりと楽しみにしながら何も変わらず穏やかに暮らしていると思います。


個人所有の動物達。
リリン(リス)はもうそろそろお別れです。
鳥2羽はかなり長生きするでしょう。
ミルテは風精獣。リグと共に生きいく存在です。
セヴュのカルディアーナ(パピヨン)黒目のアルビノアンゴラフェレットはセヴュがロディールに押し付けると思います。








やはり私には世界観にキャラ、キャラに世界観なので本館のようなキャラ混合は可能ですが、リメイク+(他の企画で)動かすは辛い部分もあるので似たようなキャラは居ても、このキャラたちがFS以外に出て行くことはないかなぁといった感じです。
夢落ちにも出来そうな一枚だけの絵とか、質問回答は出来るからと思って挑戦したら「外見と性格の特徴は同じ」程度でも上手く動けなくなる事を知ったので!
確実にリートは他の世界観で継続する物語には出ません。
リメイクもそうですが、他の方との交流が設定に影響したキャラは企画時間軸以外は動かせないなと思います。
でたとしても噂話を他のキャラがしているくらいの形だと思います。
(例は元々姉妹のような、このキャラが居るのだから居るだろう的な繋がり重視の形でのリメイク)

できる事ならば明記はせずとも交流のあった方も物語の時間の中に居るんだよ、な話を書きたいです。
未来の生活に関しては親しい方の中でも物語は完結!の方も多そうなので、存在を匂わせる程度の文章などもなるべく控えて進められたらと考えています。
自分の呟く話で他者の行動を決めるのは怖い、聞くのも失礼な気がして怖い、なのでこっそりこっそりです。
ありがたいことに、一部はまったく触らないで進めるのは無理な親しい関係の方々も沢山いらっしゃるので!
嬉しいけどびくびくです。嬉しいからこそ、怖いのだと思います。
リートの生活の時間の中には皆さんが今も変わらず居るのだと信じてます。
本体が直接世界そのものに関わる場が減っただけで、世界もキャラも消えたわけで無いと思ってます。
街で出会ったので挨拶した!とかは続いていると嬉しいです。
そんなイメージでのんびりと物語りは続いていく予定です。