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基本的な家事はできる。特に料理は一通り出来る。 物は数を多く持っている。 服の型その物は好きな型があるので変化は無いが、全く同じ物ではなく色違いとか刺繍がある。 あまり物を大切にはしない。粗雑には扱わないのだが、服などを平気で壊し補修補強を繰り返すタイプ。 行き倒れた経験、生活で困った経験があるので、貧困は自分の経験から想像して少しでも理解できる。 好き勝手な行動は取るが、基本的には生活リズムはとても規則正しい。 生活を営むという感覚は理解できない。というか多少他の人と感覚がかみ合わないことがある。 家族が増えて子供ができる事も、家畜が増えていくことも、建物が増えていくことも、全て同列。 時の移り変わり、物事が成長していく様としてみている面が強すぎる。 知人の子供が生まれても、知人宅の犬などが子供を産んでも「かわいいわね〜」と反応にハッキリとした違いが感じられないため、相手によっては「犬とうちの子を一緒にしないでよ!」的なトラブルに発展する。 時間の流れが違うため、自分の前を通り過るだけのもの、と突き放している部分も自覚しており、親しい人物相手以外には無難な反応を心がけ、多少大げさに変化をつけている。 |
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感情に波があるようで、一定のところで安定している。 喜怒哀楽がはっきりしているようで、表に表れている感情が本気なのか怪しい。 戦闘などの時にはハイになってしまうことがあるが、どこかでは冷静な部分が残っているらしい。 暴走を許している、冷静な部分があるらしい。 |
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ほぼ常に口角が上がっている。 表情は変化に富むが、演技なのか素なのか判断し辛い部分がある。 演技をしたり、冗談交じりに泣いたりする場合は変化がある。 素の状態で泣く事があったとしても、瞳は笑ったような状態のままになる事が多い。 変化に富む反面、凍りついたような状態になることもある。 |
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あっけらかんとした、明るい性格でわが道を進む。 行動に関しては、役に立つってなーに?の状態。自分を優先しがち。 勝負事には熱くなる 終ってしまえば相手に対してはしこりなどは残さない。 ただ、悔しいのでその後、他の勝負事の時に気迫が違う事もある。 他者に対し友好的でありつつも、どこかで他者は他者と切り捨て、冷淡な部分も持ち合わせる。 行動力はあり、じっとしている事を厭う。 物事をハッキリさせたがる反面、わざと曖昧さを残すなど、どっちつかずの状態を好む。 ただ、本人の中で答えは決まっているため、決断を促されれば選択に迷いは生じない。 どちらかといえば、エルフのゆったりした感覚は好きになれないらしい。一種の異端児。 エルフであるが、自分がエルフである事での相手のイメージが固定される事を嫌う。 世間一般の人々が考えるような、エルフらしさはない。 エルフに抱かれているイメージに合わないと言われることは嫌であるが、エルフらしく振舞う事も嫌い。 耳をわざと目立たせるように装飾品を身につけることもあるが、本人は目立たせるつもりはない。 できる事ならば無くしてしまいたいが、それと自分の好む装いならば装いを選ぶ。 〜らしさ、を求められる事を嫌う。こうあるべき、という押し付けも嫌い。 元々は真面目な性格らしく、仕事ややるべきことをサボる事をとても嫌う。 努力する事が嫌、面倒、という形に変化したのには理由があるらしい。 |
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過去にシェイプチェンジャーの少年を拾った経験がある。 その少年とは親しかったらしい。 その血筋(少年の妹)の者とは現在も連絡を取り合っている。 ギルドに入った年の初めにその血筋のうちの1人(とその伴侶、子供)が行方不明となり、それとなく行方を捜していた。 知り合いの孤児院(紅旭館)で見つかったという連絡を受け、子供の生存を確認。 キトゥから夫妻の死亡は聞いていた為、その子供(双子のホワイトタイガー)とその子供と一緒に保護されたSC(フェネック)の子供への金銭的援助をすることを決める。 元々、情が薄い事は自覚しているので、子供たちの将来の為にも引き取るつもりは全くないらしい。 首都に到着した当日にも猫(とイルカ)のSCを拾っており、妙な縁を感じている。 薄情な割りに人を拾う(保護)することが多く、知り合いは多いらしい。 同種族より他種族の方へ親しみを感じやすい要因はこの辺りにある。 金銭援助を行う為にギルドに入ったわけではない。 過去に色々なことがそれなりにあったらしいが、デュオンの過去全てに詳しい人物は少ないらしい。 本人もあまり語らず、語ったとしても口調からそれがデュオンに起きた事かは判別し辛い。 過去に一度伴侶を得るが、死別。 種族的な理由で子供は存在しない。 |
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エルフの住む里に生まれたエルフ。いたって普通。特別なものは何もない。 実家は森の奥。妖精界ではない。 |
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何故か多くを語ろうとはしない。 20歳頃から完全に疎遠になり、会っても家族ではなく古くからの知人の感覚でいる。 家族というものを持つ気はないらしい。 百歩柚って”姉”に近い感覚、までは許容範囲。親や保護者として扱われる事を不愉快に感じるらしい。 これはほぼ生まれ付いて持ち合わせる気質で、両親に対しても感謝はするが家族という形からの関係には違和感を感じ、家族の一員として特に他人から扱われると機嫌を悪くする。 |
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家名として名乗っている「バニッザ」は本来の意味での家名ではない。 姓氏が何故違うのか本人は特に語らない。 もちろん、両親、親族とも異なる。 |