外見 / 対外・対人面 / 会話




††  外見  ††


髪は前髪は3段階、その他は2段階に変化する。
全体の毛先から半分〜1/3程度が濃いオレンジ色をしている。
前髪部分にあたる髪の毛先はくすんだピンク色をしている。
染めているわけではないらしい。


耳の先にペイントをするのが好き。
模様でもただの色を塗るだけでもいいらしい。
面倒くさがりのセヴュが、唯一面倒くさがらず毎日塗っている(寝てる間は落としてる)
ハーフエルフである証として認識。とはいえ、周囲のエルフと長さの違いは殆ど無いらしい。
ハーフエルフである事に若干のコンプレックスを抱きつつも、ハーフエルフである事を誇りに思っている。
(父親だけではなく、母親の血も継いでいるのだ、という主張、その証)
髪で覆われた顔右半分にもペイントを施す事があるらしい。
種族や里の風習というわけではなく、個人の趣味であるらしい。

多少釣り目気味。
にこりとする事もない。にやっと笑う事すら稀。
表情や顔つきに柔らかさなく、とげとげしさときつさが前面に出ている。


顔右半分を覆う髪には特別な意味は無い。
小さい頃は親が色変化する髪を気に入って、伸ばさせていた事と目を保護の意味もある様子。
現在もそのまま伸ばしているのは、惰性と無意識に他者との距離をとる為の物として利用しているから。
前髪や額に触れられることを嫌悪しており、うっかり触れた相手には鉄拳制裁を食らわす。
機嫌が悪いと幼馴染であるロディールでも攻撃をする。


男装のつもりは無い。男っぽくしているつもりも無い。ただただ、何にも頓着せず、外見に興味が無い。
人前ではだかとかでも気にしないし気にならない。
上半身裸とかで部屋うろうろして、NPCに呆れられている。





††  対外・対人面  ††


口煩い、幼馴染と精霊の言葉は一応聞くが、それを守るとかそういった事はしない。
その精霊に近寄られない為に金属を置いたりする徹底ぶり。
ただし、近寄ってきても追い払う事はしない。

愛称で他人に呼ばれると不機嫌になる。
でも、微妙に言い難い名前なので、相手が辛そうなら少しは譲歩は一応する。

人との交流は極端に嫌い。私生活に干渉してくる者は敵。
人の騒いでる場が好きなのだが、無礼な人などが嫌い。
ついつい聞こえるように嫌味を言っては絡まれる。
外出先で会話を楽しむ事はあっても、友人になる事はない。



††  会話  ††






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