暇つぶし程度にでもなることが出来れば幸いです。

ここからはこっそりとした、裏の設定です。
ある程度、明確な形が無いと管理人が辛いのでこそこそ設定しました。
一部はあくまで”うわさ程度”のお話です。真実かどうかはわかりません。



Sunny Rain −天気雨−と言う名前の不思議なお店。

ふと気付くと、細い路地の奥に【Sunny Rain】という看板が見える。
見失ってしまいそうな不思議な店は、気づけば路地の奥にちょこんと居を構えている。
店の横には勝手口、搬入口に回る為の小道。
そして、木戸の奥にはごみ捨て場や裏口(勝手口)が存在する。
闘技場に繋がる道が存在する為、完全に裏に回る事はできない。
正面から裏口への木戸の間に窓が存在し、出入りも可能らしい。

外装は一見すると、今にも潰れそうな寂れた店。首都のどこかにひっそりと存在。
なかはそこそこ小奇麗な、昼は喫茶店、夜は洋風酒場。軽食なんかも頼めたりする。
基本的なメニューは月露と同じだが、店員の知らぬ間に謎の料理がメニューが増えている事もある。
厨房担当は客が頼んだ不思議な食べ物も作る事があるらしい。メニューに関しては店員も謎に思っている。

給仕の青年達2人、厨房担当2人によって店は切り盛りされる。
接客や質は普通だが、経営そのものは多少投げやり。利益は度外視の様子。
そのうち、うっかり潰れないだろうか…と噂されている。
店外の事には無関心故、良識ある客である限り人種貴賎を問わず、平等に接客をする。
基本の挨拶、注意はされるようだが、何も頼まず店に居座っても文句はいわないらしい。
注文有無程度では店員は無反応。ただし無銭飲食、店内備品の破壊にはきっちり費用を請求。
ここを宿代わりにしようとする人物は、簀巻きにして外に放り出される。



【−天気雨−Sunny Rain】(FS開放中なり茶)
・ふと気付くと路地の奥に存在する謎の店。存在感希薄。
・飲み物、食べ物が出てくるのは勿論、頼めばパーティグッズなども出てくる。
・出される料理などは美味しいのだが、稀に客の注文が作り出した不思議なメニューも出てくるらしい。
・メニュー表は店が用意したもの、常連客が冗談で残したメニュー表が存在するらしい。
・経営は投げやりで、値段はどんな事があろうと常にリーズナブル、低価格。儲ける事は考えてない様子。
・裏の訓練場(鍛錬場?)は店長の趣味であったらしい。
・適当に適当を重ねすぎて、店長は不在となっているが、店員はしっかりしているので問題はないらしい。
・従業員の数は不明。
・料理を作っているのは、裏の厨房の「誰か」であるらしい。
・店の関係者以外、厨房担当の姿を見た人は居ないらしい。


【−天気雨−Sunny Rain】の店長
・突然、ふらりとFSの世界にやってきて店を開いたらしい。
・適当に店を開き、全ての経営を店員に任せっきりにして、旅に出ているらしい。
・噂によると、不思議な文様の鉢巻のようなものをつけた少年姿をしているとか。


【−天気雨−Sunny Rain】の店員 給仕・カウンター担当の2人
・どちらも白のシャツに黒のベスト、ズボン、黒のタイを着用している。
・それなりに愛想は良いが、殆ど喋る事がない。ただ、給仕の青年は一応挨拶や注意をする。
・とても真面目に仕事をしていますが、接客は事務的。
・意見を聞かれたり個人的判断が必要とされる場合、無言だったりはぐらかす事が多いとか。
・2人とも、生真面目で冗談が通じ難いらしい。
・稀に店員の格好をした、見慣れない少年が店内掃除をしている事があるらしい。
・給仕担当の名は白刃といい、蒼い髪に雷色の瞳を持つ。
・カウンター担当の名は白月といい、微かに紫がかった灰色の髪に鈍い赤紫色の瞳を持つ。









【Misty Rain−霧雨−】(元バトルチャット)
・【−天気雨−Sunny Rain】の奥にある道からのみ出入り可能。
・あの店の裏に、こんな敷地有ったか?というくらいには広い(半地下という噂もあるが…)
・どんな力がかかっても、建物その物が全壊する事がないとか。
・幻想的な雰囲気かと思えば、殺風景な雰囲気に改装されていることもあるとか。


【Misty Rain−霧雨−】の審判兼管理人
・名前は白虹(はっこう)と言うらしい。
・常に両目を閉じた、深い緑の髪をした人物。
・性別は良くわからない。
・とても柔和な人物であるらしい。


【Misty Rain−霧雨−】の受付
・名前は白蓮(びゃくれん)と言うらしい。
・抹茶色の髪に桜色の瞳をしている。
・おっとりとした少女であるらしい。
・人が苦手らしく、記入帳を机の上に出したまま、どこかに隠れているらしい。
・その為、彼女の姿を見たことのある客は皆無らしい。









【Tears of a Moon−月露−】(個人用チャット)
・知っている人は知っている、知らない人は知らない、気づかない、そんなお店。
・天気雨の脇の小道、勝手口の奥に壁とほぼ同化している扉の奥からも出入り可能。
・天気雨の裏にある闘技場に設けられた休憩スペースでもある。
・カウンター向かいの壁は硝子張りのような状態で、闘技場が見下ろせる。
・天気雨と違い、料理や備品はごく一般的なカフェにあるものしかない(面白アイテムや不思議料理は出ない)
・料理を作っているのは天気雨と同じ、裏の厨房の「誰か」であるらしい。
・店の関係者以外、厨房担当の姿を見た人は居ないらしい。
・天気雨以上に経営は投げやり。原材料費に上乗せするかしないかの料金しか取らない。

・こちらをベースに各世界観の設定に合わせて変更してください。


【Tears of a Moon−月露−】の店員 給仕・カウンター担当の2人
・どちらも白のシャツに黒のベスト、ズボン、黒のタイを着用している。
・店員は超がつく無愛想。殆ど喋る事がない。ただ、給仕の女性は一応挨拶や注意をする。
・2人とも、無表情で抑揚が少ない喋りをする。
・天気雨の給仕が掃除をする姿も目撃される。
・給仕担当の名は白露という女性。瓶覗色の髪に秘色の瞳を持つ。
・カウンター担当の名は白砂という青年。楓蜜色の髪に杏色の瞳を持つ。


【Tears of a Moon−月露−】の基本メニュー
・季節のデザート各種(常時2〜3品)
・アイス、シャーベット、パフェなど
・軽食
・珈琲、紅茶、ハーブティー、フルーツジュース、ミルク、ココアなど
・葡萄酒、シードル(林檎酒)、ウイスキー、ブランデー、リキュール、スピリッツ(蒸留酒)など









【揺籃歌−刹那の記憶−】(元イベントチャット)  
どこともわからない、不思議に満ちた空間。
泉や川が存在したり、廃墟があったり。草原であったり、森であったり。
ただ1つハッキリしている事は、あまりにも静かすぎる空間であったということのみ。