††ウァスアルド 『都市』以外に『双珠宮』で生活するキャラ††

†† ヴェール / 陽炎 / 火辰 / 黒月 ††
†† 残花 / 東泉 / 白月 / フェイト / ††
†† 陽月 / ††





ヴェール / ヴェジェタル・ファルシュ △
カナン王の子供。まだ性別の定まらない黒竜。父親と同じ髪と瞳の色。
精神的には男の子寄りで、多分将来は男性。
ダージュは親であるカナンに、時々この子の世話を押し付けられているらしい(憐れ)


陽炎(かぎろい) / △
アティローズの瞳に、ウォーターメロンの髪、アトモスグリーンの葉の様な耳を持つ火妖の女性。
弱っていたところをダージュたちに発見されるが、性質相性により召喚魔にはなれなかった。
レイシャの作った『フェイト』という人形を器とし、消滅を免れている。


火辰(かしん) / 残火(ざんか) △
マファナが残花から奪った力を、レイシャの影響下から解く為にカナンが変化させ、生まれた存在。
ソフト・ラベンダーの髪にセレストの瞳を持つ。顔立ちはカナンの妻に似ているとか。
『残火』では可哀想ということで、佳辰から『火辰』と名づけられる。


黒月 / 虧月(きげつ) △
カナン王に仕える男性型の式。左頬に文様のような痣を持つ。ダージュは『クロム(黒)』と呼ぶ。
コッサクの瞳、ウィンターブルーの髪、ブロイスィッシュ・ブラウの痣。
単体で呼ぶことはほぼ不可能。白月と一緒に召喚される事で力を発揮する。戦闘向き。
白月と二人同時だとやはり負荷が強く、ダージュ自身が呼ぶ事はほぼない。
黒月というのは望月がかける瞬間から、朔の夜までの間の事。虧月。
呪いをかける呪法に適すると言われているらしい。


残花(ざんか) / 惨禍(ざんか) △
レイシャがダージュへの呪の影響力を強める為作った存在。常に閉じられた瞳が特徴。
翠がかった黒髪にセヴィリァン・ロートの瞳を持つ。特に決まった性格設定は無く、非常におとなしい。
マファナによって右目、左耳、そして右腕の肘から先を失う。


東泉(ハルイ) / ラグィース・ラトナージュ LaguIs △
秋也・クルオーンの子供。父母は生まれる前に死亡、カナン王の下で育てられている。
超未熟児として生まれ、黄緑と空色の混ざった瞳とライトラベンダー色の髪、額に空色の瞳を持つ。
王の妻を母と、ダージュを姉と慕う。その能力はまだ未知数。生後間もなく、一年程仮死状態だった。


白月 / 盈月(えいげつ) △
カナン王に仕える女性型の式。耳が各側二つずつ付いている。ダージュは『アキ(白)』と呼ぶ。
瞳はアガット、髪は白色。単体で呼ぶことはほぼ不可能で黒月と一緒でのみ召喚可。補助向き。
黒月と二人同時だとやはり負荷が強く、ダージュ自身が呼ぶ事はほぼない。
白月は朔の夜から満月までの間を言う事もある。盈月。
主として福を呼ぶための呪法に適し、満願を待つ期間とされているらしい。


フェイト / △
エルブのの瞳に、クロコダイルグリュンの髪を持つ人形。力に反応し左目がプラムに変化する。
レイシャがダージュを諦め、自らの体の代わりにと作った人形。カイ、エイン、ダージュの質を持つ。
その為、カイの邪視能力の一部と木の声を聞く事ができ、樹精の加護を受けている。
一種のクローンでカイを女性にしたような姿。首に二本の傷がある。
自我は無く、色々あってややキレ気味だったダージュの助言で陽炎が器とした。


陽月(ようげつ) / 曦月(ぎげつ) △
カナン王に仕える式。両性具有。たまに口に紅などをすると、とても女性らしくなる。
エピナールの瞳、翠がかった黒髪に左目尻に赤朽葉の痣。
単体で呼ぶことが可能。文官。普段はカナンの傍らにいる。ダージュは『ハル(陽)』と呼ぶ。
堅苦しい言葉遣いでやや高圧的。愛想はないが、冷血漢というわけではない。







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