††ダージュの召(招)喚、使役するものたちの説明††


†† 夏枯草 / エル / カナン / キィク / 銀鱗 / 銀釵 / クイン / グラン / クリュオス ††
†† 紅蓮 / ケイル / サルジュ / セフィル / ティル / ニーヴェ ††
†† ヘンルウダ / マファナ / メディス ††
†† / 水炉豼 / ラヴィア / ラーナ / リチル / 六気 / 霖雨 / 黎銖 ††




夏枯草(うるき) / 仙神(センカ) △
鬼の青年。紙使いでダージュに紙術を教えた人。頭に二本の角を持つ。非常に穏やかな性格。
サンドリヨンの瞳に、アランブラ色の髪を持つ。角は黒色。いつも狩衣の様な物を着ている。
真面目で、基本的に必要な事以外は喋らない。かなりの世話好き、子供好き。
ダージュに紙術を教えるも、(相性から)あまり上達はせず、教え方が悪かった?と悩んでいたり。
小さな友人(ダージュの事。今も小さいと思ってる)を大切にしている。


エル / ラシグナエル  △
ダージュの召喚獣?の夙鸞鳥の光種の女性。特徴は頭に生えた羽。
冷静に見えるが、ただ言葉を知らないだけ。実は夙鸞鳥の中で、一番の世間知らず。
ニーヴェと同じく死神系の夙鸞鳥。大鎌を武器とし、夙鸞鳥の中でも珍しく戦闘能力が高い。


カナン / カナン・イスゥリュカラウ・ヨウラク・ヒィエ・クラ・ウリョーク・オーゲクラ △
黒竜王、滄王の異名を持つ竜。召喚獣になる前から、ダージュに術(特に符術)を教えていた。
その為もあってか、クイン同様、ダージュが好意から苦手とする人でもある。
暗紫色の髪と瞳を持つ男性。術の発動に、呪文や特殊な動作を必要としない、強い力の持ち主。
召喚獣の中では一番強いらしいが、その力をダージュは全ては発揮させる事ができない。
主であるダージュを、今も小さな子供として扱う。ほぼ、妹か、自分の子供と同感覚。


キィク / 炎かいしゃ・炎瑰燬(らかいしゃ・らかいきいく) △
炎龍の少年。真緒の瞳に薔薇色の髪を持つ。何事にも強気で、やや高慢な所あり。
気位高く、何故かマファナとの仲が微妙に悪い。少年姿のファナより少し背が低い。
銀鱗を連れている事が多い。和服に似た服を着ている。自らは、あまり人前に出ない。


銀鱗(ぎんりん) / △
ダージュが作った、銀のうろこを持つ小型の竜。キークと行動を共にして居る事が多い。
キークの影響が強く、真緒の瞳を持つ。魔力の媒介、制御の補佐を主に勤める。
後から生まれた、銀釵以上に言葉を発するのが苦手。単語のみで、たどたどしく喋るのが特徴。


銀釵(ぎんさい) / △
時折、ダージュが肩に乗せている小型の龍。羽が羽毛のようになっているのが特徴。
銀鱗と同じく、ダージュに作られた存在。ダージュの魔力の制御を補佐する存在でもあり、癒し。
銀鱗と同じく、たいした攻撃能力を持たないが、小さいながら、人型を取る事が可能。
全体に青みがかった銀、藍白、先に行くほど薄群青。セイラーブルーの瞳。羽も髪も薄群青。
銀鱗ほど、他の存在から影響を受けておらず、ダージュの傍に居る際には稀に、心境と同調する。


クイン / クィーイルゥン  △
地竜の男性。風雅王の異名を持ち、ある島で神として崇められている存在。
暗緑色の瞳に、アンティックブラウンの髪。元の主はダージュの魔法の師、クルオーンツ。
ダージュに鎖術(鎖の輪の中で手を組み合わせる事で、術を発動させるもの)と
糸術(遊糸術、影糸術)を教えた人。 カナン王と同じく、ダージュが少し苦手とする人物。
カナンより年上らしいが、詳しい素性は不明。関係(主従)が変わっても互いに態度に変化は無い。


グラン・ヴァチェリ / ラグラン・ヴァーチュルティリ・アウグァン・レルーチャ △
符の代わりに、杖を人型召喚魔に変化させたもの。他の召喚や術に比べ、集中力心身力等、要求されるもののレベル、量が格段に多い為に滅多に使用しない。基本的には、固定人格はなく、術者のイメージにより、姿も性格も様々に変化する。…が周りのイメージが強すぎて、術者であるダージュのイメージそのままにはなっていない様。共通するのは「非情」「冷酷」といった闇の部分。
グランは戦闘メイン。右眼の下に一つ黒子を持つ。行動時に、白目部分が淡く色づく。
グランは、裾に等間隔に珠の付いた布を腰に巻いていて、それを武器とする。


紅蓮 / △
符術で操る存在・式。主に二体を使い分ける。温和な性格をしているが、敵には容赦が無い。
獣型(主に四つ耳の白いテンの様な姿) ブルーアシュの瞳に、パーシャンローズの文様。
紅蓮と言う名はカナン王がつけたらしい。紅蓮地獄から名づけられている(…)
時折、銀釵の代わりに(一見)無意味に連れて歩いている事がある。特出した能力は特には無い。
紅蓮自身は人の言葉を話すことは無い。ダージュの耳代わり。情報収集役。


クリュオス / △
紙術で操る存在・式。好奇心旺盛で、人を楽しませる事が好き。滅多に使用はしない式。
人型(主に紙で折った、又は紙製の人型)人間と同じような姿も可。白髪にカントの瞳、紋様は露草。
特出した能力は無いが、人手が欲しい時などには役に立つ。怪力と細かい作業向きな式。
自身は人の言葉を話すことは無い。字を書く事はできるが、時にはジェスチャーで伝える事も。


ケイル / ケツェイル △
ダージュの召喚獣。夙鸞鳥と呼ばれる種族の白種の青年。
セフィルとは、血の繋がりもあり、対になっている存在。明るい性格で楽天家。良く言えば自由。
世間知らずのはずの夙鸞鳥の中で、何故か妙に世間なれしてる。


サルジュ / △
符術で操る存在・式。主に二体を使い分ける。気位が高く、気難しい所あり、やや好戦的。
鳥型(主に白い鳥/大きさ任意) アイルトーンブルーの瞳に、トワイライトスカイの文様。
サルジュ自身は人の言葉を話すことは無い。ダージュの眼であり、情報収集役。
紅蓮よりも利用頻度は高く、遠くの者と喋る時に口を借りる事も多い。戦闘能力はさほど無い模様。


セフィル / レズラセフィル △
ダージュの召喚獣。夙鸞鳥と呼ばれる種族の黒種の青年。
外では本来の人型の姿ではなく、主であるダージュやその近辺の人の姿を借りる事も。
人間の世界には疎く、鈍い。ドジで、少々情けない性格をしている。


ティル / セクレンティーレ △
霜の精の召喚精霊。アクアの瞳と、カスケード色の髪を持つ少女。
大人しい、静かな気配を持つ。冷気の風を操る事が出来る精霊。
争いを好まず、カユールの空間内で、ひっそりと暮らしている。


ニーヴェ / ニーヴェイエル △
ダージュの召喚獣?の夙鸞鳥の闇種の少女。特徴は頭に生えた羽(片方は切られている)
大人しそうに見えるが、積極的に外には出る。乗り物となる生物(騎獣)を連れている。
実は戦闘能力は高く、殺傷能力の高い攻撃法を持つ。 カニが好き。


ヘンルウダ / ヘイルウィーダ・アムネーン △
氷龍の女性。気難しい氷龍の中では珍しく、人間に協力的で、夫も人間。
オパールグリーンの瞳にヒアシンスブルーの髪。明るく、さばさばした気性の持ち主。
半龍人の娘、ムーレイン・ムーレイラをダージュに預けに来るなど、近所の小母さんみたいな人。


マファナ / マーファナリアルス・レクアード △
ダージュの召喚獣の水竜。性別は特に無いが、女性として生まれてくるはずだった。
使役の証は、サイドの髪の色の変化。人型時にも、背に羽根を持つ。
口うるさくダージュの世話を焼く、召喚獣の中では一番ダージュの傍に居る者。


メディス / レメディン・ジェム・リューチ △
地影と呼ばれる地精族の、少女と見紛う程、女性的な少年。ショコラの瞳、パピルス色の髪を持つ。
おとなしい性格で、用事があっても人前で喋る事は殆ど無い。居るのか居ないのかも分かり辛い。
微妙に長さの違う髪は、本人の拘り。他人に髪を触られたり、他人に話しかけられたりする事を嫌う。


翦(ヤバネ) / 翦夷(センイ) △
風竜の男性。一見すると、女性と見間違えそうな格好をしている。(人型時胸がある/…)
メープルシュガーの瞳に、シャルトルーズグリーンの髪。サイドに、斜め下方向に生えた角が特徴。
調子がよく、物事を深く考えずに行動するため失敗が多い。普段は六気と共に生活している。
単体攻撃力は高いが、武器は何故か胡鬼板(羽子板)だったりする。センスが謎。


水炉豼(ユクルビ) / △
符術で操る存在・式。非常に好戦的な性格で、束縛を嫌い、自由気ままに過ごす事を好む。
水生生物型(主に魚か蛇の様な姿)どの姿でも、非常に美しい。白鱗、瞳色は不定。紋様は水仙色。
水中を自由に動くことができ、常に身体の一部に鋭い爪、牙と非常に強い毒を持つ。
自身は人の言葉を話すことは無い。他者との交流も好まない、孤独を好む式。滅多に使用せず。


ラヴィア・アウグ / ラグラン・ヴァーチュルティリ・アウグァン・レルーチャ △
符の代わりに、杖を人型召喚魔に変化させたもの。他の召喚や術に比べ、集中力心身力等、要求されるもののレベル、量が格段に多い為に、滅多に使用しない。基本的には固定人格はなく、術者のイメージにより、姿も性格も様々に変化する。…が周りのイメージが強すぎて、術者であるダージュのイメージそのままにはなっていない様。共通するのは「穏やか」や「慈愛」といった、明の部分。
治療、防御担当。左目尻に一つ、右目尻に二つ黒子を持ち、行動時に白目部分が淡く色づく。


ラーナ(カリア) / クレカリア・ヴィスセジュラ・フェルナ △
魔族で使い魔。精神的には男で、話し方は女。ピジョングレイの髪に、マルベリー色の瞳。
ダージュの命を狙いつつも、一応は命令に従う存在。従う使い魔の中では友好的な方らしい。
木々、植物を操る。元はリューハの部下(隷属していた)でもあったらしい。


リチル / リューリチル・バルバトリアル(ル⇒ン)・イェーン △
文様の付いた仮面を付ける女性。顔は無残に潰されているらしく、仮面を外す事はないらしい。
髪のいく筋かが、濃い色をしている不思議な髪色。瞳は元は何色であったか不明。
人前に出てくることは少ない。やや二面性を持つ。普段は心優しい、物静かな女性。


六気(りっき) / 淕(リク) △
地龍の女性。エルムグリーンの髪に、トープの瞳を持つ。人間に攻撃され、両目の光を失っている。
物静かでさまざまな知識を持ち、魂鎮めの歌を歌う事が出来る。翦やツァリーアのよき姉代わり。
カナン王の双珠宮で、静かに余生を送る存在。その身に魔剣『フォルオール・ティバルグ』を内包。
「六気」はダージュが付けたあだ名。ツァリーアやダージュを、年の離れた妹のように思っている。
ダージュの身に起きた変化の影響が一番早く、目に見える形で起きた人。


霖雨・琳宇(りんう) / 霽麟(さいりん) △
麟霊(麒麟)の女性。金茶の髪に、花葉色の瞳を持つ。外見に反し、大人しく引っ込み思案な性格。
血や死などを忌み、その穢れに弱く体調を崩す。多くの廝役獣を持ち、その知識量も半端ではない。
召喚獣だが召喚される事も、また召喚に応じる事も少ない。カナン王の居城に住んでいる。


黎銖(レイジュ) / センテイン・レイジュス・アイザメル △
炎狼の青年。フォイーユモルトの瞳に、アンティックブラウンと黒の混ざった髪で眼鏡をかけている。
炎瑰燬と同じく、ダージュがちょっと引いてしまうほどの忠実ぶりを見せる。
浄化炎を操る狼で漢字を好み、読書が趣味な真面目な青年。時々『イジュ』と呼ばれる。







メモ
管理人が忘れる設定のメモ 【招喚編】
⇒⇒【おまけ】












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