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太っているとは言えないが痩せているとは絶対いえない体型。 太ももや下腹部が気になるが、特に美容などに気を使うつもりも無い。 肌の色や耳などの特徴ある部分を除けば人と違いはない。 |
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姪よりは劣るが護身術はそれなりに身につけている。 ジンの能力を使い、街のごろつき2〜3人倒せるか否か程度。 戦闘で役に立てるほどの力はないため、すばやく安全な場所に避難する。 自分が助けられる範囲では手助けはする。 ジンである事などを利用し、周囲の者と一緒に安全な場所に避難するのみ。 基本的には戦わない。 |
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水属性で多少は魔法も使えるが、攻撃手段として使うには弱い。 護身術は一応しっかり叩き込まれているが、護衛が居るなら戦わない。 自分の手を冷やし、身体の熱をとるなど。シェナの家族が倒れたときには使う。 水のジンだが水をまとったり水に関わるものを装飾にする事も無い。 熱いとたまに霧のようなものをまとったりして温度調節を行う程度。 ただし家族など気心しれた相手の傍以外では水をまとう事はしない。 水のジンではあるが、水よりも乾燥を好んだり鉱物を好むなど地、風のジンの持つイメージのものを好む。 水辺など自分の持つ属性の強い場所を好まない。 湖などに突き落とされると気絶する。器に入った水に囲まれる事も厭う。霧などは短時間は平気。 安堵と恐怖を感じ、自分が消えてなくなるような錯覚に陥るかららしい。 水に近しい故に自己を保てなくなる。 その他にも理由はあるようだが、本人の口からをそれを語ることはほぼ無い。 占いをする事を職とするが、占いに関わる事を避けている部分がある。 自分自身の占いの力の信憑性、弟妹が儀式に関わる職であることなど様々複雑な事情があるらしい。 水鏡を使った占いではかなりの精度を誇るが、それ故に滅多に使用する事はない。 呪術師になった理由は「それしか職になりそうな能力が無かった為」としている。 |