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会話イベント
【話しかける(1回目)】 条件:話しかけたのが女性・子供 ダージュ:「ボクに何かご用ですか?」 微笑んで応える。 更に選択肢が出、出会った場所の詳しい情報を聞く事ができる。 会話終了後。 ダージュ:「もしよろしかったら、どうぞ?」 ランダムで薬草・薬(各種)が貰える。もちろん、貰わないと言う選択肢も有り。 *彼女の【子供】の定義は不明。 大体、弟と同世代の人(20歳以下くらい〜)を女性と同じように扱うらしい (女性と同じ=親切・丁寧・親身) 条件:話しかけたのが男性。 ダージュ:「何か?」(何かご用ですか?) ややそっけない対応。 更に選択肢が出、出会った場所の詳しい情報を聞く事ができる。 *ある程度、年が上とわかる相手には敬語。ただし、そっけなさなどにはあまり変化が無い。 【会話終了後、土地を移動せず再度話しかける】 ダージュ:「何をお話しましょうか?」 選択肢が出、出会った場所の詳しい情報を聞く事ができる。 *その土地での最初の会話終了後の流れは、ずっとこのまま 【話しかける(2回目〜4回目)】 ダージュ:「おや、またお会いましたね」 女性・子供には、にこやかに応対。選択肢・会話終了後の流れは一緒。 男性も、選択肢・会話の流れは同じ。 【話しかける(5回目)】 条件:話しかけたのが女性・子供。 ダージュ:「あれ?またお会いしましたね」 にこやかに、以前より親しげに応対。 ダージュは持っていた本を置いて、話しかけてくる。 ダージュ:「本がお好きなんですか?」 >選択:はい。 ダージュ:「じゃあまた、どこかでお会いするかもしれませんね」 通常の選択肢。出会った場所の詳しい情報を聞く事ができる。 >選択:いいえ。 ダージュ:「そうなんですか?てっきりそうなのかと…失礼しました」 通常の選択肢。出会った場所の詳しい情報を聞く事ができる。その後の流れにも変化なし。 条件:話しかけたのが男性。 ダージュ:「あれ?…キミ、何度か会ったよね?」(何度か、お会いしましたよね?) 以前よりは親しげに対応。 ダージュは持っていた本を置いて、話しかけてくる。 ダージュ:「本が好きなの?」(本が好きなんですか?) >選択:はい。 ダージュ:「じゃあまた、どこかで会うかもね」(では、またどこかでお会いするかもしれませんね) 通常の選択肢。出会った場所の詳しい情報を聞く事ができる。 >選択:いいえ。 ダージュ:「そっか。ごめん」(そうなんですか?てっきりそうなのかと…失礼) 通常の選択肢。出会った場所の詳しい情報を聞く事ができる。その後の流れにも変化なし。 ─イベント─ 条件:会話・五回目を終了後 会話を終了後、建物を出ると、かるく眩暈を起こし自動的にキャラの足が止まる。 建物からダージュが出てくる。 ダージュ:「あ、あれ?…どうかしました?」 不思議そうに首を傾げているダージュに…。 まず選択肢【1】・【2】のどれかを選ぶ事になる。 選択肢【1】:何でも無いです!気にしないでください。 ダージュ:「そうですか?では、失礼」 怪訝そうにダージュは去っていく。 その後、ダージュとのエンカウント率が極端に低くなる。 *一つ前の選択肢で選択肢:>いいえ。を選んでいた場合は、その後ダージュと会う事が無くなる。 特殊な条件をクリアしない限り、二度と出現しない。 選択肢【2】:ちょっと眩暈?が…。 ダージュ:「え?大丈夫ですか?」 ダージュが近寄ってくる。 ─間─ ダージュ:「明るさの変化が原因でしょうか……。もう大丈夫…ですよね?」 立ち去ろうとするダージュ。 更に選択肢【A】・【B】のどれかを選ぶ事になる。 選択肢【A】:無言で見送る。 ダージュ:「それでは、またどこかで…」 その後は、出会うと男女の差無く、会話終了後に何かアイテムを貰う事ができようになる。 選択肢【B】:声をかける。 ダージュ:「なにか?」 >選択:礼を言う。 >なんでもありません。 ダージュ:「じゃあ、またどこかで…」 その後は、出会うと男女の差無く、会話終了後に何かアイテムを貰う事ができようになる。 >選択:仲間になりませんか? ダージュ:「ボクはかまいませんが…よろしいんですか?」 自分が記憶を失っていて、戦力としては不安が残ることを明かす。 >選択:それでも構わない。を選択した場合、ダージュが仲間になる。 >選択:では、またの機会に。を選択した場合。 その後は、出会うと男女の差無く、会話終了後に何かアイテムを貰う事ができようになる。 そのほか選択肢:>仲間にする?が出現するようにもなる。 |
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─特殊イベント─ 条件:ツァリーアを仲間にしていない状態で、ダージュが仲間に居る。 ある街の図書館(本屋)に入ったとたん、何者かがは嬉しそうに駆け寄ってくる。 ツァリーア:「ダージュ、みーっけ」 彼女はダージュに嬉しそうに近寄ってきた。 ダージュは、不思議そうに首を傾げた。 それは、見知らぬ相手だった。 でも、ダージュは記憶が無い状態。 知り合い…なのかなぁ? 相手はダージュの反応に、ちょっとびっくりしたようだった。 だが、すぐに気を取り直すと、彼女はにっこりと笑った。 ダージュ:「貴女が…ボクの”探し物”?」 多少警戒しつつも、ダージュは応えた。 ”探し物” ダージュの探す”迷子”がこの人物かもしれない。 ツァリーア:「ん?んん?忘れちゃったの?」 彼女は、困惑気味のダージュの周囲をグルグルまわる。 害意は無いようだ。 ツァリーア:「そっか、やっぱりこの術、ダージュの記憶が”要”なんだね?」 彼女には、ダージュの反応も予想の内だったようだ。 ツァリーア:「ツァリーアだよっ?ダージュ?」 彼女はダージュの頬を、えいっと突ついた。 ダージュはびくりと後ろに一歩下がった。 ダージュ:「っ…。ツァリーア?」 ダージュが名前を呼んだのをきっかけにしたかのように、彼女にかけられた守護の術が解けた。 ツァリーアから溢れ出す光は、リボンのように帯状になった。 それはまるで、プレゼントの箱と解き放たれたリボンのよう。 そして光の帯は、ダージュの腕に絡みつくと、吸収される形で消えていった。 ダージュが瞬きを繰り返す。 ダージュ:「これが…わたしの…記憶ね…?」 ツァリーアに問う、その微かな声。 ダージュはツァリーアを見つめると、ばつが悪そうに微笑んだ。 ダージュ:「…今回は…ボクが先に見つかっちゃったのかな?」 【ツァリーアを仲間にできる】 メリット:ツァリーアの召喚魔『リューハ』が使用可能に。 この場で仲間にしなくても、相手がどこにも属していなければ、ダージュの特殊能力【呼び出し】が可能。 ─付随イベント─ 条件:上記イベント後、戦闘を二回する。 戦闘終了後、ダージュがツァリーアに話し掛けた。 ダージュ:「ねぇツァアル。キミ、リューハ居なくて平気なの?」 ツァリーアの持つナイフを見ながら、多少呆れ気味に問い掛ける。 ツァリーアは、うーん?と首を傾げた。 本人のその反応に、ダージュは小さくため息をついた。 忘れてたのか。 ダージュの小さな呟きが聞こえた。 ツァリーア:「武器が無いんだよね?」 彼女にとって、ナイフやニードルガンは武器ではないらしい。 ダージュ:「何で疑問系なの。それに無いのは武器じゃなくて、剣でしょ??」 ダージュは、やれやれ、とでも言いたげな表情を見せてから、杖を空に翳した。 【剣・リューハ】が装備される。 *このイベント後、ツァリーアはリューハを召喚可能になる。 ─特殊イベント─ 条件:マファナを仲間にしていない状態で、ダージュが仲間に居る。 森を歩いていると、泉を発見した。 何者かが突然、ダージュに走り寄ってきた。 走り寄ってきたのは、蒼い髪の少年。 彼は満面の笑みを浮かべ、ダージュを見つめた。 マファナ:「ダージュ様?」 彼の表情が一転した。 涙に濡れた瞳。一生懸命、瞬きして涙を流す事を我慢している。 マファナ:「やっと…見つけたと思ったのに……」 ダージュは記憶がない状態。 当然、彼の事も覚えてはいなかった。 ダージュが自分を覚えていなかった事に、彼は傷ついた様子だった。 ダージュ:「キミ…大丈夫…?ごめんね?」 マファナが泣く理由がわかっても、ダージュにはどうする事もできない。 【マファナを仲間にできる】 メリット:仲間にしない場合、ダージュの招喚獣として使用可能。 *ツァリーアと会わない限り、ダージュの記憶は戻る事が無い。 ─特殊イベント─ 条件:マファナを仲間にしていない状態で、ツァリーア・ダージュが仲間に居り、どちらかがレベルアップ。 ダージュがふと、何かを思い出してうめいた。 彼女には招喚獣が居るらしい。 ダージュ:「…皆、心配してるだろうね」 まず初めに、誰かこの地に来ていないか探索をすることにしたらしい。 彼らは非常に過保護らしい。 長期間連絡を取っていないので、心配して迎えに来ているかもしれないのだと言う。 ツァリーア:「怒られちゃう?」 気乗りしない様子のダージュを、ツァリーアがちゃかす。 ダージュは横目でツァリーアの満面の笑みを見ると、小さく笑った。 ダージュ:「…怒られるならまだマシだよ…」 結果:マファナを召喚。彼が誰のパーティにも所属していない場合、彼を仲間にできる。 *仲間にしない場合は、そのままダージュの招喚獣に戻る。 *このイベント後、ダージュは【召喚】が使えるようになる。 |
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Side Story
友人と異界にわたる途中、アガルタに迷い込む。 その際に友人にかけた守護の術の要として記憶を失う。 記憶の無い彼女は、非常に不安定な精神状態にある。 危険が迫れば、自然と反応し、視界に移る物を破壊する右目。 結界を張り、勝手に自身を守ってくれるペンダント。 身につけていた魔具に触れれば、呪文も。 わたしは、誰…? 自分自身が恐ろしい。 それでも、情報を集めなければ……。 彼女はおぼろげな記憶をたよに【誰か】を探し出し、【自分の世界】に帰らなければならないのだった。 大切な何か、をその世界に残したまま。 そして、それが無いと、自分は生きていけない。 そんな気が、するから。 「とりあえず、記憶に無い【迷子】とやらの回収に向かうとするか……」 *記憶が無いが故、マファナリアスを初めとする召喚獣を召喚することが出来ない。 記憶があると、本人すぐにツァリーア見つけて帰っちゃいそうなので、この扱いです。 |
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Side Story
【均衡の崩れた世界を救う為】 世界を救う? 何の為に? バカじゃない? このボクに救う力があるとでも? あるの? ねぇ、なんの為にボクを呼んだの? ねぇ…ボクは…必要…? 【己が望みの叶う場所】 そう…望みが…叶うの…。 望み…。 ボクの望み…。 望みなんて…あったかな…? ねぇ、この場所に居たら、ボクの望みがなんであるか…わかるかな…? わからない。 ねぇ…もしかしたら……。 ボクは、この均衡を更に崩す為に……居るのかな…? |