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目立った表情の変化は無い。 眼を見開いたり、首をかしげたりという形では現れる。 悩んでいても困っていても表情に変化が無い為、感情の希薄な人物と認識される事が多い。 |
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相手を意図して褒める事などはしないしできない。 自身の言動による相手の変化を見て判断する。相手の心中を推し量る事も苦手。 |
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本人も旦那も、結構好き勝手に放浪。 息子が居る(耳短いエルフさん) 曾孫だか玄孫が自由奔放過ぎる。 夫婦である自覚はあるが、いつの間にか別々に旅に出てるし、いつの間にかばったり出会ったりする。 居なくなったら「いつの間にか消えたな」だし、であったら「いつの間にか居るな」とお互い思ってる。 居ない事が不思議だし、逆に居る事も不思議。 お互いが行きたい方向が違ったという事にすら気づかない事がある。 (迷子になった時に、自分が悪いのに、相手が勝手に居なくなったと思う…のに近い感覚) 好みが近い為、何年かにいっぺんばったり出会う。 (その土地の名産品とかにひかれて行くと、相手も同じ時期にその名産品を求めに来て、結果として出会う) だが、出会ったところで行動を共にする、会話するといった意識は無い。 お互いの胸元の飾りは配偶者の持つ色彩を取り入れている。 「この色の眼(髪)が配偶者」という事を判別できるように、というわけではないが、お互い自分の胸元とか見て確実にそうであると結論付ける事に役立っている事は役立っているらしい。 自分の飾りを確認後、相手の飾りも確認していたりするらしい。 お互いなんとなく身に着けており、互いにそうしようといった会話がなされた事もない。 |
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