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仮面を剥ぐ者 幻想の神に名づけられし 『仮面を剥ぐ者』 偽りを嫌い、黒を白に変える者□□ |
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名前:亜茱〔あじゅ〕 (正式名:ダージュ) 種族:黒竜 出身世界:Elemental World 所属世界:幻想界 |
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誰にでも、幸せを求める権利はある。 それが他者にとっての不幸を呼ぶものであっても。 求める心を止める術は無い。 逃れる術。 大切な何かを守るための力。 他者から奪われぬよう、己が願いを叶えるための・・。 さぁ、貴公は何を求める・・・? わたしにできる事ならば、協力してやろう。 できる事ならば、他者を無闇に傷つけるような願いで無い事を祈るが・・・・。 なにを欲する。 わたしが貴公に与えられるものは・・・・。 |
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この占い師に願えば、武器や護符、召喚獣を得ることができるという。 もちろん、占いもしてくれるらしい。 条件は一つ。 森に仕掛けられた呪に、樹精の声に、惑わされないこと。 自分を見失わず、庵にたどり着く事だけ。 ─イベント─ 条件:木々を傷つけることなく、森の奥の湖にたどり着く。 惑わされ、選択や道を誤ると森の外に強制的に追い出される。 失敗すると、森の出現率が低下する。 亜茱:「何か用か?用が無いのなら、さっさと立ち去るが良い。お互い、無駄な時間を使う事も無いだろう?」 選択肢【1】:占い ≫≫≫ 選択する。 選択肢【2】:休ませて欲しい ≫≫≫ 選択する。 選択肢【3】:武器が欲しい ≫≫≫ 選択する。 選択肢【4】:護符が欲しい ≫≫≫ 選択する。 選択肢【5】:召喚獣が欲しい ≫≫≫ 選択する。 選択肢【6】:特に用は無い ≫≫≫ 選択する。 武器や護符、召喚獣を亜茱から既に貰っている場合には、選択肢【3】〜【5】は出現しなくなる。 亜茱が渡した武器、召喚獣は他に譲り渡す事などは不可能。 捨てる・解放などを選ぶと自動的に亜茱の元に戻る。 亜茱の元に戻した後、再びここに来ると選択肢は【1】〜【5】まで出現するようになる。 |
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外見
紅い球体を抱えた女性。 身長は170p前後。 年齢は20〜22・3歳。実年齢は不明。 右目に蒼い印がある以外、外見はほぼ人間と同じ。 左手を人前にさらす事が無い。失われているのかどうかは不明。 ある条件を満たすと、変化をといた姿も見られる。 そこそこ親切だが、騒々しい者には非常にそっけない態度をとる。 能力 召喚・術。 特殊能力 自分の配下の者を呼び出す。 紅の魔剣を呼び出す。 |
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Profile
突如出現する深い森、その奥の湖の傍、庵に住む占い師。 黒竜王・迦煖〔かなん〕を父に持つ黒竜。 属性は氷・闇・水・風を持つ。地属性を苦手とする。 アガルタには、事故で迷い込んだ。 戻ろうと思えば、元の世界にも戻れるようだが、退屈凌ぎにアガルタに居を構える。 森に仕掛けられた術に惑わされる事無く、庵にたどり着く事ができれば彼女に出会える。 常に相手をからかうような口調で笑い混じりに、回りくどい言い方をするので要注意。 幻想の神に名づけられし者 『幻想の神に名づけられし者』の1人 【仮面を剥ぐ者】 手の紅い宝珠が偽りを暴き、その者の真実をうつす。 偽言を嫌うその口からは、真実しか語られない。 黒竜の娘である事に誇りを持ち、特に、一度自分が暴いた真 実を偽られる事を非常に嫌う。 |
騒乱は好まぬが……緩やかに流れる時の牢獄よりは多少ましであろうか…。 さて。 この世界は、わたしに何を与える場所だ? 争いか、痛みか、哀しみか、愁いか…? …喜びか、安らぎか…? 何を得ようと、最後に待っているのが”別れの苦しさ”である事は変わらぬがな。 |