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宗純さん ツァリーアの常識の無さに驚かされた人。 相手のご職業を知り、興味津々。男の方ですが、ツァリーアは最初から敵対心?無しです。 相手の方の人柄でしょうか。 セントさん ダージュが小さい状態の時には、抱きしめられたり、抱きしめたり。 小さい時は、膝に乗っていたり。稀に、甘えに似た行動をとる。(似た、じゃなくて甘えだ…) 引きこもっていた時には、家にまで来ていただき、頭上がりません。 何かあったら呼んで、とか、サウンドバック代わりにしなさい、とか。ありがたいお言葉を…。 セントさんに対しては、あまり強くは出られない様。 こちらの世界で、初めて素直に心を許した友人。邪視の事も知っています。 ≪あの事件≫以降の知り合った方で、頼ったり、甘えたり、感情を素直にあらわす事のできる唯一の友人。 相手のことは女装時代から、知っています。 お姉さんというかお兄さんというか…、性別がどっちとか、ダージュの中では関係無いです。 男の方は基本的に呼び捨てのはずですが、セントさんは「ちゃん」のままです。 ダージュが、本来の自分を取り戻す、きっかけになった一人。 相手の人の良さに、本体共々甘えてばかりです。 一番精神的にボロボロ(でも立て直しつつある状態)になってた時は、ほろほろ泣きながらパイを食って、家まで送ってもらったようです。 その後、赤面しつつもお礼を言って、一番最初に結婚をご報告させていただきました。 「パイと紅茶が美味しかったら話すー」なんて発言にも、にこやかに対応してくださいました。 何かあった時に、この人を相手に誤魔化すような事はできない、と悟ったらしい。 頑張って笑ってみたのだけれど、失敗してしまって、迷惑をかけてから気付きました。遅過ぎです。 思いっきり後ろ向きに、暗い未来への道を歩いていたダージュを、明るい方向へ向けてくださった方。 何かあった時には、遠慮なく頼っていいんだよ、と何度も言われているが、ダージュにはどうして良いのか、よく分からない様。 資料:◇ ◇ ◇ ◇ |
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セルトさん 「鉱石を操る魔法に関する本」を差し上げた事も。 ホワイトデイには、水色のケープ(魔法の糸で編まれているらしく保温効果+) を頂いた。 癒し系。 いつか、ぎゅ〜って抱きしめたいと思います。(本体が/マテ) 結婚に関しては、いつばれたんでしょう…。浅葱さん宅に住んでいたからかな…? ジルさん 見識豊かな方。 話しを聞くのがいつも楽しみ。 ツァリーアは、動く杖と聞いて、変な想像して怖がっていそうですが。 資料:◇ ◇ |
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尊敬している相手。 男の方(とダージュは認識)ですが、「さん」付けです。 同年代なのに、あの落ち着き。凄いです。 ダージュ曰く「いい人オーラ」の持ち主。ツァークも「善い人オーラの人」と聞いていて、ああ、本当だねぇと思ったらしい。 ツァークは相手との会話の中で、ダージュが上手く自分達を消す(浄化)できなかったら、彼が浄化してくれるという約束を取りつけていた。 |
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最初に世界に来た際に、ツァリーアを道案内してくださったのがこの方。 後日、ダージュと一緒に街を歩いていた際に再会。 プ地トマトは、今日も元気です。 |
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鷹亭で出会った時に、ダージュは墓穴を掘り、あだ名で呼ばれる事に。 あだ名で呼ばれる事そのものには、不思議と抵抗が無かった様。 あの時提案されたあだ名は、あだ名として成立していたのか?と今も疑問に思っている。 あのあだ名で呼ばれていたら、冗談でなく泣いたかも。(心の中で) ダージュにしては珍しく、すぐ意気投合した相手。 強くなりたいと考えていたエフェルターを、頼んで道場に押し込んだ事も。 相手のことを信頼している。 |
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仕事の帰り、世界を移動、エシュタリアにやってきた直後、親戚が送ってきた自動人形に、エインと共に襲撃された時に出会った。 右目の視力を失っていた為にできた隙とミスから、エインが危機に陥った際に、様子を見守っていた蓮さんがその身を盾にエインを守ってくださった。 他者(特にエシュタリアの人)と、なるべく関わらないようにと思っていた矢先の出来事。 その為、この出会いにその物には、感謝はしつつも、良い感情は持てなかった。 これ以上係わり合いになりたくないのに、怪我の心配をされ、気分を害する。 「エインを助けてもらった事には礼を言うが…今の事は忘れるんだな」と失礼極まりない事を言った。 やな予感(蓮さんは、ダージュが逆らえない類の人種)と、疲れきっていて、体力・気力・魔力全てが尽きかけていた状態で、これ以上、他人に関わりたくなかった事から、この様な発言に至ったのだが。 「これはこれは手厳しいお言葉ですね。お二人ともお怪我はありませんか?私は僧の身ですが未熟ながらに怪我だけでも癒させて下さい」と返される。 助けていただきながら、失礼極まりない態度を取っていると自覚はしていた。 しかし、普通なら不快に感じ、その場を立ち去ってもおかしくない発言と態度を取っても、相手は全く動じず、態度も変わらない。怒るでもなく、笑顔でかわされた事に、驚く。何か企んでいる、と言うわけでもなさそうだし、全くの善意だと言う事は、一目でわかる。その為、余計に困惑。 知り合いに居たら、きっと勝てないだろうな、関わりたくないなぁ、と思いながら、抵抗を試みる。 怪我の治療くらい自分でできる、と返したのだが。 「そうですか?でもあなたも怪我をしていらっしゃるでしょう。そのままで魔法を使えば余計に体に負担をかけますよ。よろしければお怪我を治させてください」と、強引に治療されてしまう。 その態度に、かちんとくるが、一応どうにか礼をいい、帰路についた。 『わざわざ、自らの身を危険にさらしてまで、他人の厄介事に巻き込まれ、見ず知らずの者の事を心配する。しかも、相手がどんなに失礼極まりない態度を取っても、笑顔を絶やさない。できた人間だけど、かなりの物好き』と認識。 人格者だけど、今、関わりたくない相手、だと思った。 そんな出会いも、時が経てば忘れるだろうと思っていたある日の事。 ふと庭を見ると、先日世話になった、あの人物が。 マファナリアスが連れてきたらしい。 マファナは迷子になった挙句、彼に背負われて、ここまで送っていただいたとか。 雨宿りの場所を探していたついで、らしいのだが…。 ダージュは、頭抱えてその場に蹲りたいような、なんとも言えない複雑な気分になりつつ。 「なんでファナは、ボクと微妙な関わり方した相手にばかり世話になるんだ;」とか「あぁもうなんでファナは、勝手に助けられてもう!!!」とか思う。 結局言えたのは「ファナのドジ…(凹)よりによって、そんな……」 マファナの謝罪を聞きつつ、どうにか立て直しに成功。 「雨の中、屋根があるとはいえ、外でつっ立ってんのも馬鹿みたいだから…」と渋々、家にあげることに。 エインは、自分を助けてくれた恩人であり、自分の存在を疎まない人物として相手に懐く。 マファナは、主と自分が大変世話になった相手、として感謝。 二人は度々、蓮さんを家に招く事に。 他者に心を開き難い二人が、誰かを家に招く事は珍しい。 良い傾向、とは思ったが、ダージュの胸中は複雑。 以前ほど、エシュタリアで外出しなくなっていたダージュも、必然的に顔を合わせる機会が増えた。 無視する事、追い出す事も、ももちろん可能だったが、恩人であるし、好感の持てる人物でもある、と割り切って?、放置(…) 出会いが出会いだった為、変に距離を置きがちではあったが、話しかけられれば、普通に応えていた。 話しをするようになると、興味深い話しが聞け、しかも、相手はダージュの苦手?分野の知識を豊富に持っていた事もあり、割とすぐに打ち解けた。 「少々苦手な恩人」から「親しい友人」へ。 ある時、結婚を申し込まれる。色々考え、色々決着もつけ、色々あって、それを受ける事に。その辺の事は別ページ 現実世界2003年の7月初めの事。翌年の七夕に四つ子出産。 半分後ろ向きに、まぁまぁ前向きに、残された寿命の中で特に希望もなく、生き様としていた所を、積極的に生きる方向にずるずる引っ張っていってくれた相手。 色々手はあるが、本人も管理人も、そのままでいいや、と寿命で死ぬ未来(26前後/身体は22前後)の計画です。といったら、死なせたら、式神にしてでも生きていただきます、的な事を言われ、嬉しいような、感謝したいような。でも、なんでそこまで気に入ってくださるんだろと疑問に感じる状態。 ダージュは一生勝てないけど、予定していた未来よりは良い結果だよね、と本体は思っている。 ちょこちょこ近寄っていったり、怒るとか、甘えるとか、泣くとか、そんな事ができる相手。 カナンやカユール相手には、寂しかったり悲しかったりしても強がるダージュが、唯一それをあまり隠すことなく、限界がくる前に素直に頼る相手。 何かと罪悪感上手く刺激…というか無視しにくいような発言をされて、それにひっかかって、無視に失敗。相手の言葉を否定できず、結局流れとしては意のままになっているような、と複雑な気分も抱く。あまり強くは出られない。有無を言わさぬ静かな迫力と笑顔に負けっぱなしで、非常に腹立たしいらしい。 長いから、誤字とか間違いとか多そうで怖いよ…; 資料:◇ ◇ ◇ |
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今、この時が、最後のチャンスだよ。 きっと、撤回しないと後悔する。 それでも、いいの?人生最大にして、最悪の選択になるかもしれないよ…? 迷惑だと感じたら、嫌気が差したら、嫌いになってくれていい。 存在も何もかも、忘れてもいい。 無かった事に、していい…。 …後悔だけしないで…自分の発言に…選択に。 |