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++その他++ 癖: 居住:異端街の近く実家の三階・異端街にある店の二階 職業:退魔師 武器:杖・扇 一人称:ボク・オレ 二人称: 三人称: ++絵++ |
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気の強そうな言動と裏腹に、素はおっとり、どちらかと言うと穏やかな気性の持ち主。 本気で怒ったりすることは稀、感情のコントロールに長ける。 自身に関しては、非常に後ろ向きな考え方をする。 人を頼ると言う事を知らず、また自身を顧みない。平気で無理をする。 一言で言えば天邪鬼だが、素直な時は素直。ただ、基本的に『嘘』はつかない。 思ったこと感じたことを素直には表現せず、自らのマイナスイメージになりやすい感想のみを表現。 自身を貶めるような発言が目立ち、たとえ他者から自身が誉められたりしても、理解できない。 ある事件をきっかけに、自虐的な性格になる。 退魔師として、それなりに有名。(自身の能力だけでなく、周りの存在-師・先生など-が特殊な所為で) 噂のみが先行し、冷酷、非情な存在だと思われている。 異端街では、父親の関係で名(魔具師の娘『黒き月の欠片』)が広まっていたりもする。 その特徴から「氷霧の魔師」「氷月の魔師」「紫眼の魔師」と呼ばれるのが普通。 行く先々で好き勝手に呼ばれているのは、本人がちゃんと名前を名乗らないから、と魔師や術士の習慣。 幼少期から親しい異端街の者からは、リルを付けて呼ばれることも。リアージュはその略。 「リル」は"小さな"の意味。ミィヤは"母" 外見特徴(純粋種であること)だけで、忌み嫌われている。その為、人に対し簡単には気を許すことは無い。 ただ異端街の住人や本人を知る者は、その外見を今はあまり気にしない。 外では動きやすさを重視し常に男装している。本人の言動もあって女だということを知る人は少ない。 (感覚で何となくわかる人は居るが、性質のおかげではっきりとは分からないらしい) 純粋種の女性が他都市に居るはずがないという先入観、術士や知り合いの関係で気配から性別が特定されにくく、その為に正確な性別を特定することが難しいらしい。 本人は間違われることに対して特に何とも思っておらず、女性の場合は先に訂正をすることはあっても、男性に対しては自分から特に訂正をする事はないらしい。よく人をからかうことがある。 男性になりたいわけではない為、性別を正確に知る人物などから仕事やトラブル回避の為など以外で男として扱われる事は嫌いらしい。 仕事は退魔師、封魔師としての仕事が主。ただ、その内容を見るとほぼ何でも屋状態。 魔法学校の臨時教師、魔法書解読・呪文開発などもこなす。 封魔具、護符等の作成。魔に関するものが多い。 仕事面では非常に器用。機械は苦手ではないが得意でもない。 花街の娼館《エルトメリテ》と孤児院《瑩綸館》の専属?術士。 この二つに関する術関係の仕事は、ほぼ無償で引き受ける。 仕事に召喚獣達を召喚する事はなく、 人や物を呪う仕事は受けない 基本的に、人を不幸にする仕事は嫌い。 金次第で何でも引き受けるルーイとは、この面で合わない為、稀に敵対。 《カヂェル》と言う魔法、術アイテム、護符アクセサリー店の経営者側の一人でもある。 第一都市の実力者であるエンカトゥエル家、当主と第一夫人の間に生まれる。 実母はエンパトーク家の息女。人質同然にエンカトゥエル家に輿入れしている。 異母兄にレイシャ、カイ。本人は知らないが、異父弟にテイファンが居る。 (テイファンは、戸籍上は従弟にあたる) ダージュはエンカトゥエル家の直系であり、エンパトーク家の血も引く。 本来なら発現しない邪視の能力と、エンパトーク家一族の能力『淪声(リンセイ)』の二つを持つ為、 禍つ子・忌み児と称される。 生まれてすぐに、女児であり、尚且つ邪視能力も発現ため殺されかけるが、 祖父母の機転で、言葉を発する事の出来ない機械人形(ドール)と共に幽閉という処分で落ち着く。 表向きはドールに育てられるが、秘密裏に祖父母が親代わりとなり育てられる。 四歳になる歳の夏、リージェンの元となるモノを内に保護。(無意識に) その年の秋。既に稼動限界だったドールが壊れた事を期に、次の保護者となるものを 内に保護したモノが探し出し、スラーシャ(義理の母で義兄の母)にその存在を知らせた。 それまでは、他人と接触がまったく無く、その後も七歳頃まで本による知識のみで、外を知らなかった。 その為か、ツァリーア以上に精神的に幼い面をもち、人格も複数居たらしい。 スラーシャが身体を壊し、危険が増した為、祖父母の計らいで六歳頃にメイド・乳母達とともに第五都市へ。 メイドのファードはスラーシャがダージュを保護した時からの友人だが、ダージュを庇って死亡している。 七歳頃に親族、母親等から逃れるため、異端街にやってきてツァリーアと出逢った。 その後もう一人の保護者を失い、8歳の夏から次の春までは異端街の孤児院《瑩綸館》で育つ。 その後、一度は屋敷に戻されるが、酷い怪我を負う。家を出るときにカイに遭遇、ツァークの元まで運ばれた。 この時の怪我で、右目を失いかけるが、神獣であるユーラの能力で、右目は復元に近い形で治癒。 視力の低下程度の被害に収まる。 13、4歳までドルファーク家で育ち、その後カヂェルの二階に住むようになる。 エシュタリアに来る前の≪ある事件≫までは、週に一、二度帰る程度の生活。 事件後、レイシャの干渉等によりが精神不安定な状態が続く。 企画と過去を結ぶ個人史はこちら。 その他の詳細(好みや考え方など)・異名などは企画側詳細をどうぞ。 |
| ツァリーア | 【─】 | 友人であり、家族。放っておくのは人としてどうか、と思い一緒に居る。 |
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