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++その他++ 癖: 居住:異端街近くの実家の三階・異端街にあるマンション 職業:魔法剣士・ウェイター(ぇー) 武器:長剣 一人称:私 二人称: 三人称: ++絵++ |
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非常にマイペースかつ、天然ボケ気味な性格をしている。 気分屋で、考え方、発想が突飛すぎて、理解に苦しむ。 短絡的思考。無気力無関心だが、興味のある事にはしつこく食い下がって質問をする。 男には冷たいが、女性、子供には好意的。女性や子供は守るべき対象としてみる為。 抑揚の無いしゃべり方から冷静に見られるが、言動とは裏腹に気性は激しくかなり短気。 表情、声に変化が少ないので、落ち着いているように見られ事もある。 ≪ある事件≫をきっかけに、人を必要以上に寄せ付けなくなっている。 服屋の手伝い・料理教室の手伝い、リカル嬢の酒場ティッサディールの手伝い(料理人・ウェイター扱い) その他に魔物退治等、仕事は多岐にわたる。ただ、暗殺者として働いたことは無い。 多岐にわたる理由は、彼女が自分の職業を明確にしておらず、手伝いと称する為。 基本的にはどこにも属さない、フリーランサー。 ただ、暗殺技術の師・カヴィアの属する組織・《孤蝶扇》に『熾淡(しおう)』の名で秘密裏に登録されている。 24歳の時に死亡した師の字『豹瀾(ほうらん)』も一応継いでは居るようで、たまにその名を名乗ることも。 ただ、本人は《孤蝶扇》にも《カヂェル》にも、属しているつもりは無い。 異端街では、父親の関係で名(魔具師の娘『異相の風使い』)が広まっている。 一般の人間にはあまり知られていないが、裏ではそれなりに名が知られている。 名だけ。しかも本名、上記のモノとも異なる異名が知られている。 人前に姿をあらわすことが少ない為、外見特徴も知られていない。 多くの人間が、ツァリーアを"人"ではなく"魔師が召喚した存在"だと思ってる為。 (契約精霊とか召喚精霊とか) 生活の延長線上以外の外出時には、普段着の時とかなり服装は異なり肌露出は少ないものになる。 昔、中途半端な精霊人としての能力故にいじめられていたらしい。 その為、人に対し簡単には気を許すことは無い。 腰辺りまでの外套、サングラスは必須。靴は吸音性の高いもの。 完全無表情で、言葉を発することが極端に少なくなる。 目の色(ラピス+セレスト 幼少時は同年代の子供にいじめられた事もあった。 色が特殊であるという理由ではなく、ツァリーア個人の持つ、本来の種族特性では現れないはずの姿(外見が人と性質が精霊という差異)や質の不安定さ(目の色や髪の色が感情で変化する事・等)が理由。 姿、力の違いがはっきりと分かる同族内では差別されず、一般の人間に差別された。 5歳になる年くらいになるとほぼ表情の変化がなくなり、同時にいじめも減っていった。 義兄・ユーラと出逢ったのは、3歳になる年の夏。 使役魔・リューハに出逢ったのは、4歳になる年の秋。 友人・ダージュに出逢ったのは、7歳になる年の初秋。 16歳ごろから家を出、事件前後まで一人(?)で暮らしていた。 18歳頃から、妖魔化の兆候が見え始める。 その後、首の所から羽が生え始める ルーイが封魔を試みるが失敗 羽が生えそろった頃。水が使えるらしい、との事で習い始める。 この頃は、人と妖魔の性質がアンバランスで体調がすぐれず、 ダージュの家(店の二階)に2ヶ月程居たらしい。 19歳頃、今度は肩に羽が生え始める。 こちらの生え方は早く、秋に入る前に生えそろった。 これは、元々の炎の能力が影響したのではないかと推測される。 20歳頃には、ほぼ完全に(半)妖魔になっている。 羽と耳は後天的な変化。 精霊質と妖魔質が拮抗し、成長も老化もしない状態。 過去のこともあり、本人は妖魔となったことが当初嫌いだったが、 両親のおかげで、受け入れることができた。(変化が好評で羽やらなにやら喜ぶので、バカらしくなった) 企画と過去を結ぶ個人史はこちら。 その他の詳細(好みや考え方など)・異名などは企画側詳細をどうぞ。 |
| ダージュライン | 【ダージュ】 | 友人であり、家族。 |
| 【】 |