Was'Ard


カンツァレイア

18歳のツァリーア
名前カンツァレイア
略称ツァリーア
根元白→クラウドブルー(薄青灰) ⇒
ラピス→セレスト ⇒
18歳頃以降+ミントグリーン ⇒
身長 / 体重165cm (21歳時)/(絵は13歳時)
生年月日11/14 (基本データ18-21まで)
性別女性
種族精霊人(半精霊)
特徴感情により瞳髪の変化。
外見特徴18歳以降、三色瞳と肩・首の羽。長耳。


++その他++
癖:
居住:異端街近くの実家の三階・異端街にあるマンション
職業:魔法剣士・ウェイター(ぇー)
武器:長剣
一人称:私
二人称:
三人称:

++++





†† 備考 ††

非常にマイペースかつ、天然ボケ気味な性格をしている。
気分屋で、考え方、発想が突飛すぎて、理解に苦しむ。
短絡的思考。無気力無関心だが、興味のある事にはしつこく食い下がって質問をする。
男には冷たいが、女性、子供には好意的。女性や子供は守るべき対象としてみる為。
抑揚の無いしゃべり方から冷静に見られるが、言動とは裏腹に気性は激しくかなり短気。
表情、声に変化が少ないので、落ち着いているように見られ事もある。
≪ある事件≫をきっかけに、人を必要以上に寄せ付けなくなっている。



服屋の手伝い・料理教室の手伝い、リカル嬢の酒場ティッサディールの手伝い(料理人・ウェイター扱い)
その他に魔物退治等、仕事は多岐にわたる。ただ、暗殺者として働いたことは無い。
多岐にわたる理由は、彼女が自分の職業を明確にしておらず、手伝いと称する為。
基本的にはどこにも属さない、フリーランサー。
ただ、暗殺技術の師・カヴィアの属する組織・《孤蝶扇》に『熾淡(しおう)』の名で秘密裏に登録されている。
24歳の時に死亡した師の字『豹瀾(ほうらん)』も一応継いでは居るようで、たまにその名を名乗ることも。
ただ、本人は《孤蝶扇》にも《カヂェル》にも、属しているつもりは無い。

異端街では、父親の関係で名(魔具師の娘『異相の風使い』)が広まっている。
一般の人間にはあまり知られていないが、裏ではそれなりに名が知られている。
名だけ。しかも本名、上記のモノとも異なる異名が知られている。
人前に姿をあらわすことが少ない為、外見特徴も知られていない。
多くの人間が、ツァリーアを"人"ではなく"魔師が召喚した存在"だと思ってる為。
(契約精霊とか召喚精霊とか)


生活の延長線上以外の外出時には、普段着の時とかなり服装は異なり肌露出は少ないものになる。
昔、中途半端な精霊人としての能力故にいじめられていたらしい。
その為、人に対し簡単には気を許すことは無い。
腰辺りまでの外套、サングラスは必須。靴は吸音性の高いもの。
完全無表情で、言葉を発することが極端に少なくなる。





目の色(ラピス+セレストライトセルリアン)と髪(白→クラウドブルー) という外見特徴を持つ。
幼少時は同年代の子供にいじめられた事もあった。
色が特殊であるという理由ではなく、ツァリーア個人の持つ、本来の種族特性では現れないはずの姿(外見が人と性質が精霊という差異)や質の不安定さ(目の色や髪の色が感情で変化する事・等)が理由。
姿、力の違いがはっきりと分かる同族内では差別されず、一般の人間に差別された。

5歳になる年くらいになるとほぼ表情の変化がなくなり、同時にいじめも減っていった。
義兄・ユーラと出逢ったのは、3歳になる年の夏。
使役魔・リューハに出逢ったのは、4歳になる年の秋。
友人・ダージュに出逢ったのは、7歳になる年の初秋。
16歳ごろから家を出、事件前後まで一人(?)で暮らしていた。

18歳頃から、妖魔化の兆候が見え始める。
その後、首の所から羽が生え始める ルーイが封魔を試みるが失敗
羽が生えそろった頃。水が使えるらしい、との事で習い始める。
この頃は、人と妖魔の性質がアンバランスで体調がすぐれず、 
ダージュの家(店の二階)に2ヶ月程居たらしい。
19歳頃、今度は肩に羽が生え始める。
こちらの生え方は早く、秋に入る前に生えそろった。 
これは、元々の炎の能力が影響したのではないかと推測される。
20歳頃には、ほぼ完全に(半)妖魔になっている。
羽と耳は後天的な変化。
精霊質と妖魔質が拮抗し、成長も老化もしない状態。
過去のこともあり、本人は妖魔となったことが当初嫌いだったが、 
両親のおかげで、受け入れることができた。(変化が好評で羽やらなにやら喜ぶので、バカらしくなった)



企画と過去を結ぶ個人史はこちら
その他の詳細(好みや考え方など)・異名などは企画側詳細をどうぞ。





†† 関連人物 ††
ダージュライン 【ダージュ】 友人であり、家族。
【】









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