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弟妹子供に囲まれ、嵐のような日々が過ぎ去っていく。
でも、一番手がかかるのはツァリーアとユーラだと思う。 >>詳細 【顔・服装・髪留め】 |
・女性には特に親切。男性には普通。 ・第一期以降の知り合いには、略称のみ名乗る。 ・身体的な特徴(邪視・不老)などを他者(特に第一期以降)に話すことは稀。 ・男性から性別を間違われても訂正しない事あり。 |
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++その他++ 特徴:外ではにこやか、一見人当たりがいい。 特徴:言葉遣いは少年口調寄り。物腰に気品はあるが、女性らしさはあまり感じられない。 外見:中性的な顔立ち。 胸さえなければ男で通用する少年体型。 外見:自宅(エシュタリアでは舞蘭邸など)以外、仕事時、春夏は基本的に男装している。 居住:舞蘭邸二階 現在は別 // 実家の三階・店の二階 職業:退魔師 (詳細は↓) 武器:基本は杖・その他 陣営:PCと同陣営 ++絵++ [設定絵] 〔顔・瞳・表情基本設定〕 〔外出着 / 髪留め / 室内:服・髪型 / 寝 〕 [資料] 〔治癒形態 / ◇ ◇ // ◇ ◇ ◇ ☆ ☆ ☆ - -〕 ++PCとの出会い、関係++ 7歳の頃に出逢った。何か通じるものがあったのか、すぐに意気投合。 PCは友人であり家族。姉妹という感覚は半分あって半分無い。周りから見ればツァリーアの保護者的状態。 どう考えても、ダージュの方が大損をしている関係。 ++第一期、第二期、第三期++ >>詳細:過去から現在 ツァリーアを捜しにエシュタリアにやって来、住居探しから何から生活面等のフォローをしていた。(第一期) 性格、態度は過去のそれに戻りつつある状態。考え方などに少し変化が見られた時期。(第二期) 戦場に出かけることはないが、その他のフォローは相変わらず。 ある事情により、以前より能力は低下。後天的な不老状態。(第三期) |
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アンバランス。放っておけない。基本的に「とろく」て「にぶく」て「ぬけてる」人。怖い物知らず。 外では『腹黒・暗・ノーマル・微ボケ』 その場の雰囲気、相手により変化。鏡。 ++<外見>++ ・黒髪、薄灰色がかった紫の瞳。色は白い。 ・纏う力の色は【青】 ・一族特有の、人形めいた整った顔立ち。(美人美形ではない。不自然な左右対称などの意味) ・やや華奢。実際の背よりも低く見られがち。 ・全てにおいて中性的・無性的。女性的な面は、外ではあまり見られない。 ・言動、外見が女性的ではない為に男性に間違われる率が高い(Was'Ardでは純粋種=男の勘違い) ・外出時には主に黒のスーツ系、テーラードジャケット。手袋も黒。男装する事が ・男装に近い状態でいるのは、日常生活では特には意味は無く、仕事面では少しだけ意味がある。 ・Was'Ardではスリーピース・スーツ、フロックコートである事が多い。服に防護術式を施してある。 ++<性格・性質>++ ・人当たりはいい。特に女性や子供の味方。 ・気の強そうな言動と裏腹に、普段はおっとり、どちらかと言うと穏やかな気性。 ・本気で怒ったりすることは稀、感情のコントロールに長ける。 ・螺旋階段的な思考。自身に関しては、後ろ向きな考え方をする。 ・人に頼る事が嫌い。人を頼ると言う事を知らず、また自身を顧みない。 ・期待にこたえようと、必要以上に努力する。無理をする。 ・思ったこと、感じたことを素直には表現せず、自らのマイナスイメージになりやすい感想のみを表現。 ・自身を貶めるような発言が目立つ。たとえ他者から自身が誉められたりしても、理解できない。 ・自分の事は二の次なので危なっかしく、周囲に自然と助けになる存在が寄って来る。 ・酒には強い方。だが、清酒は他に比べると苦手? ・エシュタリア大陸と力の相性は悪い。 ・家族、親しい人に対して嘘を吐く事・誤魔化す事を苦手とする。基本的に『嘘』はつかない。 ・『力』その物はツァリーアやユーラ、エフェルターに劣るが、制御能力は比べるまでも無く高い。 ・ツァリーアが『破壊』なら、ユーラは『再生』、ダージュは『調和・平定・癒し』そして巫であり白烏でもある。 ・どの言語もある程度なら理解できる。全くダメと言う言語は、今のところ特に無し。 ・後天的な不老状態だが、同時にいつ死亡してもおかしくない状態。 ・親しい人相手に怒る時、頬をうにーっと抓る事あり。 ・うっかり自分の状況に気づくと狼狽したり照れる。状況を客観的に受け止めると冷静に対応。 ++<職業>++ ・退魔師を名乗る術師。 ・退魔師としては中の上、術師としては上の下。 (上・中・下・一般の順) ・召喚師としては中の下、体術その他、平均すると上の下。 ・エシュタリアでは平均すると中程度。さほど強くないです。 ++<家庭>++ ・お父さん寄り気味な、フェルや双子の保護者であり、四つ子の母親。 ・家においては管理者、外においては引率者。舞蘭邸の家主。家事もできる。 ・何故か家の事に関しての苦労は、全てこの人が負う。金銭面の負担も一番負っている。 ・PCからは「便利メモ帳」ラウト、ティエラからは「姉兼親」家族の中では一番のしっかり者。 ・節約はするが、必要と思うものなどにはお金を惜しまない。 ・家族に対し、常識的な事や礼儀、躾などには厳しいが、そのほか特に家庭内で収まる事に対しては甘い。 ・必要な時にきちんと対応できるならば、度が過ぎない限り何事も個人の自由で良いと思ってる。 ・相手の将来に影響が無く、自分自身のみの負担で叶えられるお願い(甘やかし)は殆どの場合は許可する。 ・ツァリーア以外は辛抱強く見守れるけど、ツァリーアだとついつい手助けしてしまう。 ・「ダージュが駄目と言ったら駄目なんだ」が家族の共通認識。 ・異母兄にレイシャ、カイ。本人は知らないが異父弟にテイファンが居る。 以前は友人などに仕事(私事)などを手伝ってもらう事は殆ど無かったが、心境の変化により戦闘など本当に個人的なもの以外のことは、以前よりは頼るようにもなってきた。 色々生活が変化したが、その事をつついても、親しい人以外には見事に白を切ります。 一応、既婚者ですが本人は公言しません。聞かれれば言うかもしれません。 親しい人で『知っている』状態の場合は、PCかフェルなどにでも聞いたって事で。 よく素で間違われるのですが、この人は女です。紛らわしくてすみません。 |
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上にあるように、PCであるツァリーアを探しにユーラとこちらの世界へ。 こちらの文化、動植物(特に植物)に興味を持つ。 帰れない(+異世界に興味を持って帰らない)ツァリーアに付き合ってこちらで生活を始める。 戦争に関しては、ツァリーアが参戦するからという理由を付けて参加。フォロー役。 身辺のごたごたで大怪我を負ったりと、こちらに居たら、色々あって蓮さんの所へ嫁ぐことに。 ツァリーアや弟妹のこともあり、現在は帰るに帰れない状況になった。 Was'Ardとは違い、外見や言動以外は特に男性と間違われる要素はない。 が、スーツ姿や言動が紛らわしいのか、こちらでも相変わらず性別は間違われる事が多い。 収入は主に自世界から。 人外の者と関わる(関われる)魔師は少ない為、収入はかなりある。 宝石や精霊貴聖石に変え、テルシェーン嬢の関係の質屋などでこちらのお金へ。 テルシェーン嬢に頼まれて、色々情報集めもしているので、情報屋とまでは行かないが結構情報通ではある。 《カルト・ナーデル》に属し、ダルシュ・エルーシアの名で登録されている。 ただし、こちらでは退魔師として働く気は無い。 |
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退魔師として、それなりに有名。(自身の能力だけでなく、周りの存在-ツァークなど-が特殊な所為で) 噂のみが先行し、非常に冷酷、非情な存在だと思われている。 異端街では、父親の関係で名(魔具師の娘『黒き月の欠片』)が広まっていたりもする。 その特徴から「氷霧の魔師」「氷月の魔師」「紫眼の魔師」と呼ばれるのが普通。 純粋種の女性が他都市に居るはずがない、などの先入観、術士や知り合いの関係で気配から性別が特定されにくく、その為に男と間違われるらしい。 その他はEW Character Sheetや本家側(過去)設定詳細を見てください。 |