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基本データ:2005/12 EW終了年当時。

† †   NPC ージュライン・リヴル・エンカトゥ   † †

『一度差し伸べた手だ、振り払ったりはしないよ。      
              ボクにできる限り、キミの望みに応えよう』


††  近況その他  †† 
弟妹子供に囲まれ、嵐のような日々が過ぎ去っていく。
でも、一番手がかかるのはツァリーアとユーラだと思う。  >>詳細
服装髪留め

ダージュライン・リヴァルダース
・女性には特に親切。男性には普通。
・第一期以降の知り合いには、略称のみ名乗る。
・身体的な特徴(邪視・不老)などを他者(特に第一期以降)に話すことは稀。
・男性から性別を間違われても訂正しない事あり。
略称ダージュ
名前ダージュライン・リヴァルダース
名前の由来タ行・ディ・アージュ・レイ・川・湖・覆す
英語、適当の筈が略称は意味がある音になっていたようで…
黒 (やや青みがかっている黒/現在長さは、背中の中ほど)
カンパニュラブルー ⇒ (薄灰色がかった青紫色)
性別女性 男装+元々、判別し辛いっぽい(気配・雰囲気が)
身長 / 体重172cm(靴+2cm=174cm) 異常な程軽い
年齢25歳(PC±0) (外見20↑前後止)
誕生日9月30日
血液型O型
種族人間 (純粋種じゅんすいしゅ) (普通の人間より脆弱)
苦手リンゴ / 心配される事 / 親しい人 / 予想外の事
紅葉(楓)/ 満天の星空 / 美術館? / 薬・植物関連の知識?
怖い夫・子供の言動 / ミンシャの頼み事 / 親しい知人の言動
好き・大切な者ほど、言動に反応・無視できない・逆らえない
常時持ち物 右手中指に細めの指輪 (術補助魔具 / 気分などで変化)
薄手の手袋着用 / 飴やクッキーがポケットに (外出時)
ペンダント / チェーンに通した指輪 (服下) / 詳細
メモ・詳細 外見・対外・戦闘、基本詳細 /性格・能力・性質、詳細設定
契約・過去・その他・詳細設定 /主要関係 /生活習慣・嗜好等
質問 EW Character Sheet // question and answer
特殊相関 地陣営 浅葱さんNPC 蓮さんの妻。
苡風シオンさん鈴蕣ナナミさんの母親。 on mouse


++その他++
特徴:外ではにこやか、一見人当たりがいい。
特徴:言葉遣いは少年口調寄り。物腰に気品はあるが、女性らしさはあまり感じられない。
外見:中性的な顔立ち。 胸さえなければ男で通用する少年体型。
外見:自宅(エシュタリアでは舞蘭邸など)以外、仕事時、春夏は基本的に男装している。
居住:舞蘭邸二階 現在は別 // 実家の三階店の二階
職業:退魔師 (詳細は↓)
武器:基本は杖・その他
陣営:PCと同陣営 (現在は参加してない)

++++
[設定絵] 〔顔・瞳・表情基本設定〕 〔外出着 / 髪留め / 室内:服・髪型 /
 [資料] 〔治癒形態 / // - -

++PCとの出会い、関係++
7歳の頃に出逢った。何か通じるものがあったのか、すぐに意気投合。
PCは友人であり家族。姉妹という感覚は半分あって半分無い。周りから見ればツァリーアの保護者的状態。
どう考えても、ダージュの方が大損をしている関係。

++第一期、第二期、第三期++  >>詳細:過去から現在
ツァリーアを捜しにエシュタリアにやって来、住居探しから何から生活面等のフォローをしていた。(第一期)
性格、態度は過去のそれに戻りつつある状態。考え方などに少し変化が見られた時期。(第二期)
戦場に出かけることはないが、その他のフォローは相変わらず。 ある事情により、以前より能力は低下。後天的な不老状態。(第三期)





††  簡易詳細  †† 

アンバランス。放っておけない。基本的に「とろく」て「にぶく」て「ぬけてる」人。怖い物知らず。
外では『腹黒・暗・ノーマル・微ボケ』 その場の雰囲気、相手により変化。鏡。

++<外見>++
・黒髪、薄灰色がかった紫の瞳。色は白い。
・纏う力の色は【青】
・一族特有の、人形めいた整った顔立ち。(美人美形ではない。不自然な左右対称などの意味)
・やや華奢。実際の背よりも低く見られがち。
・全てにおいて中性的・無性的。女性的な面は、外ではあまり見られない。
・言動、外見が女性的ではない為に男性に間違われる率が高い(Was'Ardでは純粋種=男の勘違い)
・外出時には主に黒のスーツ系、テーラードジャケット。手袋も黒。男装する事が多いある。
・男装に近い状態でいるのは、日常生活では特には意味は無く、仕事面では少しだけ意味がある。
・Was'Ardではスリーピース・スーツ、フロックコートである事が多い。服に防護術式を施してある。

++<性格・性質>++
・人当たりはいい。特に女性や子供の味方。
・気の強そうな言動と裏腹に、普段はおっとり、どちらかと言うと穏やかな気性。
・本気で怒ったりすることは稀、感情のコントロールに長ける。
・螺旋階段的な思考。自身に関しては、後ろ向きな考え方をする。
・人に頼る事が嫌い。人を頼ると言う事を知らず、また自身を顧みない。
・期待にこたえようと、必要以上に努力する。無理をする。
・思ったこと、感じたことを素直には表現せず、自らのマイナスイメージになりやすい感想のみを表現。
・自身を貶めるような発言が目立つ。たとえ他者から自身が誉められたりしても、理解できない。
・自分の事は二の次なので危なっかしく、周囲に自然と助けになる存在が寄って来る。
・酒には強い方。だが、清酒は他に比べると苦手?
・エシュタリア大陸と力の相性は悪い。
・家族、親しい人に対して嘘を吐く事・誤魔化す事を苦手とする。基本的に『嘘』はつかない。
・『力』その物はツァリーアやユーラ、エフェルターに劣るが、制御能力は比べるまでも無く高い。
・ツァリーアが『破壊』なら、ユーラは『再生』、ダージュは『調和・平定・癒し』そして巫であり白烏でもある。
・どの言語もある程度なら理解できる。全くダメと言う言語は、今のところ特に無し。
・後天的な不老状態だが、同時にいつ死亡してもおかしくない状態。
・親しい人相手に怒る時、頬をうにーっと抓る事あり。
・うっかり自分の状況に気づくと狼狽したり照れる。状況を客観的に受け止めると冷静に対応。

++<職業>++
・退魔師を名乗る術師。
・退魔師としては中の上、術師としては上の下。 (上・中・下・一般の順)
・召喚師としては中の下、体術その他、平均すると上の下。
・エシュタリアでは平均すると中程度。さほど強くないです。

++<家庭>++
・お父さん寄り気味な、フェルや双子の保護者であり、四つ子の母親。
・家においては管理者、外においては引率者。舞蘭邸の家主。家事もできる。
・何故か家の事に関しての苦労は、全てこの人が負う。金銭面の負担も一番負っている。
・PCからは「便利メモ帳」ラウト、ティエラからは「姉兼親」家族の中では一番のしっかり者。
・節約はするが、必要と思うものなどにはお金を惜しまない。
・家族に対し、常識的な事や礼儀、躾などには厳しいが、そのほか特に家庭内で収まる事に対しては甘い。
・必要な時にきちんと対応できるならば、度が過ぎない限り何事も個人の自由で良いと思ってる。
・相手の将来に影響が無く、自分自身のみの負担で叶えられるお願い(甘やかし)は殆どの場合は許可する。
・ツァリーア以外は辛抱強く見守れるけど、ツァリーアだとついつい手助けしてしまう。
・「ダージュが駄目と言ったら駄目なんだ」が家族の共通認識。
・異母兄にレイシャカイ。本人は知らないが異父弟にテイファンが居る。


以前は友人などに仕事(私事)などを手伝ってもらう事は殆ど無かったが、心境の変化により戦闘など本当に個人的なもの以外のことは、以前よりは頼るようにもなってきた。
色々生活が変化したが、その事をつついても、親しい人以外には見事に白を切ります。
一応、既婚者ですが本人は公言しません。聞かれれば言うかもしれません。
親しい人で『知っている』状態の場合は、PCかフェルなどにでも聞いたって事で。
よく素で間違われるのですが、この人はです。紛らわしくてすみません。















††  エシュタリア  ††

上にあるように、PCであるツァリーアを探しにユーラとこちらの世界へ。
こちらの文化、動植物(特に植物)に興味を持つ。
帰れない(+異世界に興味を持って帰らない)ツァリーアに付き合ってこちらで生活を始める。
戦争に関しては、ツァリーアが参戦するからという理由を付けて参加。フォロー役。
身辺のごたごたで大怪我を負ったりと、こちらに居たら、色々あって蓮さんの所へ嫁ぐことに。
ツァリーアや弟妹のこともあり、現在は帰るに帰れない状況になった。

Was'Ardとは違い、外見や言動以外は特に男性と間違われる要素はない。
が、スーツ姿や言動が紛らわしいのか、こちらでも相変わらず性別は間違われる事が多い。

収入は主に自世界から。
人外の者と関わる(関われる)魔師は少ない為、収入はかなりある。
宝石や精霊貴聖石に変え、テルシェーン嬢の関係の質屋などでこちらのお金へ。

テルシェーン嬢に頼まれて、色々情報集めもしているので、情報屋とまでは行かないが結構情報通ではある。
《カルト・ナーデル》に属し、ダルシュ・エルーシアの名で登録されている。
ただし、こちらでは退魔師として働く気は無い。




††  ウァスアルド(出身世界)では  ††

退魔師として、それなりに有名。(自身の能力だけでなく、周りの存在-ツァークなど-が特殊な所為で)
噂のみが先行し、非常に冷酷、非情な存在だと思われている。
異端街では、父親の関係で名(魔具師の娘『黒き月の欠片』)が広まっていたりもする。
その特徴から「氷霧の魔師」「氷月の魔師」「紫眼の魔師」と呼ばれるのが普通。
純粋種の女性が他都市に居るはずがない、などの先入観、術士や知り合いの関係で気配から性別が特定されにくく、その為に男と間違われるらしい。
その他はEW Character Sheet本家側(過去)設定詳細を見てください。






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