>>過去〜現在の年表

『今思うと、あの時感じていた漠然とした不安は、この事を予感していたからではないかと、思う』
『ボクは負の要素が強いから、常に明るい方向に導いてくれる人が居ないと駄目なの。偽りでも、本音でも……』


【年少期の記憶は長い間封じ込められていて、記憶の欠落がしていた】 _本家詳細

≪ある事件≫の前後で、3人の師と友人を亡くす。
18歳頃から、事件の前後まで、自分ために時間を割くゆとりはまったくといって良いほど無かった。
この際に『最期の記憶に狂い、惑う魂』を、無意識に内に取りこんでしまう。

事件のあとも、それ以前と同じ生活をしようと努力していた。
ツァリーアの『先祖返り化』の為の魔力安定と、生存の可能性のあった里の仲間の捜索に力を注ぐなか、実兄レイシャに『血の呪縛』を利用した術をかけられる。
術の影響で、徐々に10歳以後の記憶が欠落、術の作用で精神の安定を欠いた状態になる。
上手く操作され、自分の現状(力の低下や記憶の欠落)にあまり疑問を抱かない状態に。
力・記憶を失い、気づかぬままに能力の殆どを奪われる結果となった。

ダージュのどうでもいい事件前後の詳細



++第一期++
PCの義兄・ユーラに、PC・ツァリーアが『空間干渉地帯』から異界に落ちた事を知らされ、知人のアケルトゥイナ(アル)にツァリーアの落ちた世界とその行方の探索を依頼。異世界への道を繋いでもらった。

エシュタリアについて早々にユーラは行方不明に(…)
ユーラとはぐれたあと、ツァリーアを無事発見。火陣営に所属したと告げられる。

PCはそのまま戦場へ。ツァリーアの様子から「あれはすぐには帰らないだろうな」と判断。
ツァリーアは自分以上に簡単には帰る事はできないので、それならそれで落ち着くまで居ようと決意。
住居探しをしていたところ、偶然?にも知り合い(NPC ダリュカ)に出会う。
テルシェーン嬢に『情報集め・提供』の見返りに、部屋を提供してもらい、住む事に。 (現・舞蘭邸)
 (この時点では、舞蘭邸の一室を借りていた。家や周りの土地を買うのは、その後のことになる)

ウァスアルド大陸には無い植物に、興味を示す。
また、多数の世界からの情報を得ることができるエシュタリアならば、 友人・ジャグライトにかけられた呪の解呪法を探す事も可能では無いかと思い始める。
そのついでに、エフェルターの両親からの依頼(地質、植物関連の情報収集)も受けることに。
『ここは自分の定住する地ではない』との考えから、エシュタリアで仕事は引き受けずにいた。

休息所にて知り合いを増やす。なんだかこれはこれで楽しげな感じに(…)
人と素に近い状態で関わりあう事で、自身の状態に疑問を抱く時間・回数が増え、義兄の術に無意識の抵抗を強める。そのことで、より精神的に不安定に。
異母兄のカイレイシャがエシュタリアにやってくる。『術』の力が強まり、精神的におかしい状態に。
里の仲間を救出する際に、罠にかかる。記憶の欠落から能力は低下中+足の怪我から苦戦。
心の闇の部分を増殖から、右目・両足・内臓の機能を損ねかねない程の大怪我(裂傷・火傷)を負う

他者に心配をかけつつも、大量出血のおかげかマファナリアスの事を思い出す。
(この前後にマファナリアス、カナン達の側に動きがあり『呪縛』の要の破壊に成功、マファナリアスはダージュを追ってエシュタリアへとやってきて…そのまま迷子になる。失血による呪縛の緩みでダージュはそのマファナの気配を無意識に拾い、マファナに関しての記憶を完全に取り戻した)

完全に術が解けることは無かったが、周囲との関わりや本来の状態に近づいた事で悪化はせず。
ある事がきっかけで心底自分の能力・血・考え、存在にすら嫌気がさし全てを捨て、自分の存在すべてを忘れて欲しいと本気で願うが……。以前のように大幅にバランスを崩す事は無く。
ナディアさんの所でぼうっとしたり、セントさんと話してちょっと泣いたり…色々あったが徐々に回復。
エリアツェイルとの関わり、ダークのこと、カルツの事件や姪・エインと異母兄レイシャのこと、ツェイルによるツァリーアの負傷もあって疲労困憊。
過去の記憶への手がかりを得、精神的な不安定さは残るものの、徐々にではあるが元の状態に…。



++第二期++
引き続き友人にかけられた呪の解呪法を探していた。フェルの両親からの依頼(地質、植物関連の情報)も並行して行っている。 基本的に『エシュタリアでは仕事は持たない』を突き通していた。

周囲のごたごたも落ち着き、やっと自分の事だけ考える時間が持てるようになる。
ある病にかかるが、カユールの力で治癒、その際、ガイさん・ユウキさんに出会う。
この出来事の直後、幻影の都での花火大会後、強制的に術に取りこまれるが、逆に相手の術を利用し、自分の内を見つめ、何かを掴む。封印されていた能力と記憶を、ほぼ完全に取り戻す
その影響で、過去の欠落記憶もなんとか取り戻しつつある。

残り少ない寿命の中、ここ数年で落ちた体力や能力を元に戻そうと努力。
精神・身体的な不安定さが無くなり、カユール側に流れていた力の均衡も元に戻る。
カユールに引きずられる事が無くなり、棺おけに片足入れてた状態から脱出(…
ただし、種族的な寿命の長さに変化は無く、あと数年で命は尽きるだろうという状態。
本人はまったく気にせず(むしろ半分は歓迎/最悪だ)

カナンクインといった者達と、密に連絡を取るようになる。
弟妹双子)を呼んだり、家の転移門の術式を変化させるなど、考え方に変化が多く見られた。
無理をして、自分を追い詰めていた状態から少し解放される。
色々あって蓮さんと結婚。自分の事を考える機会に。結婚と子供の誕生により、生活は大幅に変化
無理、無茶は少なくなり、生活も改善された。(させられたとも言う)
後ろ向きな考えも言葉も態度も、前向きにしか受け取らない相手(しかも絶対勝てない)に色々複雑な気分になりつつ脱力しつつ、子供と弟妹と友人に振り回されながら、落ちた体力を取り戻す努力の日々。



++第三期++
戦場に出かけることはないが、その他は相変わらず。舞蘭邸の住人の為に、精神的に疲労する日々。
行方不明のユーラに関しては、思うところあってか積極的に探そうとはしていなかったが。
ツァリーアがユーラに怪我を負わされた事を知り、色々と方向修正を行うことに。

以前のように、自由に能力を使うことはできない状態だったが、ある術を最後のきっかけとし、身体的に変化『時の呪縛』『魔の深淵に触れし(呪われた)者』と呼ばれる後天的な不老に。
邪視の能力の低下により一部の能力は無くなり、他の術・魔法にも能力低下などの弊害が出たが、本人はまったく気にしていない。この呪縛が解けない限りは、寿命で死ぬことはない状態

他人の世話に忙しい状態から、自身と他人の世話に忙しい状態に変化。
自分の今後、仕事、家の建てなおし、引越しなどを忙しい日々を送る。
心のゆとりはあっても、時間のゆとりはなさそうな状態。
デクト城襲撃の際には、戦場に向かうツァリーアに同行した。




≫≫その後…













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