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【元々、身体は人間に近く、魂・力は精霊に近い、他の精霊人以上にとても不安定な存在】 _本家詳細 18歳頃から身体に異変が生じる。 母親方に潜在していたと思われる妖魔質が現れ、一度は死に瀕する。 リューハ、ダージュ、ツァーク、ルーイといった力の制御に長けた者達の助けで、多少の安定を得ることに成功。ダージュの仕事場『カヂェル』で生活する時期も。 父を亡くし、≪ある事件≫で友人と同郷の仲間を失う。 事件後、ユーラの暴走を追い、ある屋敷である者と戦うことになり、結果として殺してしまう。 魔力のバランスが不安定な時に無理をした為、またも死に瀕するが、どうにか回復。 ユーラと共に【第一都市への反逆者】としてリストに載る。 他者と、以前以上に距離を置くようになり、エシュタリアにくる前後は、アルやリューハといった、比較的親しい人物達とも距離をとっていた。 ツァリーアのどうでもいい事件前後の詳細 ++第一期++ 義兄・ユーラと共に居たところに攻撃を受け、助けようとした?兄に『空間干渉地帯』へ突き落とされ、異界へ落ち、エシュタリアをさ迷うことに。 さ迷っていたところ、魔物に襲われる子供を発見。 魔物が自分をも標的としたので、あっさり退治(…) とても感謝される。この国の事、その人達の事情を聞いたり。 自身の能力では、元の世界に帰るどころか、連絡さえ取れないと判断。 「きっとダージュが探しに来てくれるさ」と不安半分、でも大半は面白半分にフレイドをうろうろ。 「この世界の基本情報は自分で集めておこう」と思い。また自分自身の力のコントロール方法を身につける為にも良いだろう、あの人達の役にも立つ?などなど色々思うところあって陣営に所属を決意。 いざ参加、と言うところで『同属間の共鳴』のおかげかダージュと再会。 これでもう、心配はまったく無くなったと安心しつつ、戦場へ。 元の世界よりも精霊の気配の強いエシュタリアに居る為に、精霊質と妖魔質の反発が強まるが、ダージュとは逆に体質的には相性が良く、制御を覚えるには好都合であると判断。 また、性質の安定しない状態では、元の世界へ戻ることは不可能に近いので、性質が安定するか、制御能力を高めるまでこちらに定住することを決意する。 また、ダージュから友人であるジャグライトの呪い解除の可能性を聞き、それに協力する形で、特定の場所には、積極的に出歩き、他者と話をするようになった。 従弟・エフェルターがリューハを連れてきてくれたおかげで、戦闘、生活が共に楽に。 カイの発言やレイシャ存在などに心乱され、家出をしたり、力のバランスを崩したりしつつも、どうにか無難に生活を送っていた。 年が変わる頃、自世界の魔物領域に出かけた際にリューハに魔力を調整され、一時本来の姿(22歳=身長177p)になる。その後のリューハ内包などの影響で、一時不老状態が解除され、18歳ごろの身体から20歳前後の姿へ成長。 いろいろな人と関わることで、少しずつではあるが、他者との間の無用な距離を縮めることに成功。 ぶっ飛んだ言動や、怪我を完全無視した戦い方で周囲の人を驚かせる。 自分の姿の変化も全く気にしない人物達との交流に、過去のトラウマも徐々に癒されていった。 しかし、だんだんと妖魔質へ性格も傾いていく中、自分が解らなくなり混乱。 また、良かれと思って行動したことが、結果的にダージュを追い詰める事になり、精神的に更に不安定にさせ、その彼女の影響をもろに受け、自身も精神的に不安定な状態になっていった。 過去の事件でエリアに恨まれ、また、他の理由もあり、ツェイルを刺客として送り込まれる。 異界の魔術士ダークを拾った帰り、ツェイルにスートラの宿ったナイフ(濂)により腹部を刺され、重傷を負うが、ダーク、ダージュの機転でどうにか一命は取り留める。 しかし、リューハを体内に封じることで自身の命をつなぎとめた為、一時期はとても不便な生活を強いられることとなった。頼る相手が極端に減り、鬱々と日々を過ごしていた。 ++第二期++ 引き続き陣営に所属。周囲のごたごたが少し収まってホッとする。 殆どすっかり忘れていた、友人にかけられた呪いの解呪法を、引き続き、自分なりに探していた。 自世界と異世界を繋ぐ扉と、自身の力の安定性を確保。弟妹(双子)たちを呼び寄せたりした。 家事関連、情報収集以外で、ふらふらと外に出歩くことが多くなる。 ツェイルを捕らえる際に、リューハとの力の分離にも成功、元のペースを取り戻そうとする日々が続く。 ダージュの安定と共に、自身の精神的バランスもそれなりに安定、これから自分は何をするのか、何をしたいのかを考えるようになる。 また、自分が勝手につれてきた魔術士のことをダージュに任せっぱなしにしていたりと、またも気づかぬうちに友人に依存していた自分に少々嫌気が差したりもした。 自然と他者との関わりが少なくなり、性格が精霊寄りに変化していき、人との精神的距離もまたもや開いてしまうことになる。別れが近いことを理解しつつ、家族と過ごす時間が増えた。 ダージュに余裕ができたこともあり、力の安定の為の制御方法だけでなく、力その物を使用するための制御方法の取得などにも力を入れ始めた。 ダージュの忙しさを口実に、六気を手紙で呼び、黎銖、マファナと共に家事を手伝ってもらう。 エシュタリアその物にも興味を持ち始め、より自由に出かけることが多くなった。 新年となり、出かけていった先で幼馴染のハールに出会うが、誤解から喧嘩となり、負傷する。 レイシャの企みから、幼馴染の行動で武器であるリューハがダメージを食らい、武器を失ってしまった。 ++第三期++ 誤解は解けたものの、リューハもダージュも居ない状態での参戦となる。 不自然な消え方をしたユーラを気にしつつ、戦場ではハールと行動を共にするようになる。 友人の呪の解呪法も見つからず、ユーラの行動もますます理解できない状態になっていく中、独り、出口も、解決の糸口さえも見つからないまま、時間に取り残されてしまっている状態。 ユーラを発見し、話を聞こうとするも、あっさりと拒まれる。 仕方がないかとあきらめかけた時、ツェイルがらみで揉め、また、ハールが居たことで状況が悪化、怪我を負い、新年を前に家に帰ることとなった。 現在ではリューハが仮の器を得、使い慣れた剣を再び使用できるようになった。 ただし、以前の行動でレイシャから恨みを買い、攻撃対象にされている。 エリアやユーラからも厄介な者扱いされている状態。 自身の変化に未だ戸惑っている状態故、この先も余計な厄介事に巻き込まれ、更に無駄に騒ぎを大きくして、怪我を負いそうな予感。 ただ、精霊人の変化(成長)で精霊力が増加、妖魔質との自然なバランスは取れ始めている。 デクト城襲撃の際にはリューハ・ツェイル・ダージュと共に再び戦場へ。 ≫≫その後… |